旅行へ行く前に、ガイドブックは用意しますか?
私は大体2冊用意します。
家で見る大きめサイズと、持ち歩いて見る用の小さめサイズ。
小さいの1冊でいいじゃん!って感じなんですけど(笑)
ちゃんと計画を立てるなら絶対大きめサイズは必須。
写真が大きくて見やすいし、情報も細かい。
特に最近よく見る女性向けの小さいサイズのガイドブックは、
ちょっとそれだけじゃ心細いんです。
ちなみに大きめサイズのメジャーなのは「るるぶ」か
「まっぷる」だと思うんですけど、私は「るるぶ」派。
中も見やすいんですが、背表紙のあるまっぷると違って
中綴じのるるぶは、しっかり開いて、開いたまま置いて
おける所が気に入っています。
小さめサイズは内容を見てその時により。
今回は「ココミル」という昨年創刊されたガイドブックを
購入してみました。
同じ女性向けの「ことりっぷ」と比べてコラムがあって
土地に関する豆知識を教えてくれてるのがよかった!
土地の歴史・背景、名産品、少しでも情報を仕入れてから
訪れると、感動が違います。
これ、買ってから気付いたけど、発行しているのはるるぶと
同じJTBパブリッシング。
結局似たようなのを買っているわけだw
なんでこんな話をするかというと、ただいまガイドブックを
絶賛読み込み中!

今月、父と山口へ行くのです!
私にとって「父と二人で旅行」は、結婚するまで10年近く続いていた
恒例イベントなんですけど、大体いつも驚かれます。
「お父さんとふたりで何話すの??」
と、まず聞かれる(笑)
確かに…でも、母が土日仕事でいないことも多かった我が家は
父とふたりで何かをする、どこかへ出掛けるっていうのは
ごく当たり前のことでした。
反抗期もなかったので、父とは割とずっといい関係。
父も歴史が好きで詳しいので、話していると色々と勉強になります。
そして!今回山口を希望したのは私!
二十歳の頃からずっと、行ってみたい土地でした!
「どうして山口なの?」という顔をされたりするんですけど(笑)
歴史好きの友達に山口に行くことを告げると、
「いいなぁ~!長州!」
だよねー!
歴史好き、特に幕末好きにとってはいつかは行ってみたい
場所です!!
ちなみに長州は、昔の国名で、いまの山口県の西半分の地域。
幕末に興味を持ってから、京都、会津(福島)、函館と行きました。
あと行きたいのは今回の旅行先、長州・山口と土佐・高知!
とりあえずは、夢だった山口。
父と楽しんできますヾ( ´ー`)