夏雪も8話目、佳境ですね!
8話の感想を書く前に…
10月に発売される夏雪のBD&DVDのジャケが出てましたね~!
これがまたステキなんです☆

ケースのこのイラストは原作の河内先生描き下ろし!
BDちょっと欲しいなぁ~とは思ってたんですけど、これ見たら
余計に…欲しい(>_<)
どうしよう~
さて、前回一夜を共にした六花と葉月(島尾)。
店に戻った六花は、店内に残された生前の島尾を思わせるフラワー
アレンジメントや領収証の筆跡に混乱し、さらに島尾の持ち物が
消えていることに気づく。
島尾の部屋にあった夏雪草の植木鉢も…
島尾のリュックがなくなっていることから、島尾の行き先を察し、
真実をつきとめる為に、店を義姉に任せあとを追う六花。
一方、絵本の中に閉じ込められたままの葉月は、時折過去に意識が
飛ぶようになり、自分の現在地を見失いそうになっていた―
ここからはよりストーリーの内容に触れますので、まだご覧になって
いない方はお気をつけくださいませ!
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島尾の生前の話。
病室で旅番組を見ると、必ず「いつか行こう!」と言っていた六花。
100m歩いただけで息切れする島尾には気休めの言葉でしかない。
いつか連れて行ってくれる人と再婚出来たら行きなよ、と言う島尾に
「正直どこでもいいの つまりはここでもいいの
一緒にいられるなら何だっていいの」
と答える六花。
いつか行こう、という言葉は六花ちゃんにとって気休めでも何でもなく
本心だったし、「いつか」っていう未来を信じたかったんでしょうね。
そうやって真っ直ぐに答え、笑う六花ちゃんに、島尾くんはどれだけ
救われていたんでしょう。
疑問が確信に変わりつつある六花。
いまの状況を、真実を知る為に葉月(島尾)のあとを追うことにする。
六花の突然の申し出を深く詮索せずに受け止めてくれる義姉・ミホ。
今まで言っていませんでしたが、このミホさん、好きです私。
余計なおせっかいをせずに義妹の六花ちゃんを見守っている感じが。
絵本の中で、過去の記憶にひっぱられがちになってしまっている葉月に
小さい六花は警告する。
「死ぬまで云うこと裏腹で 死んでも落とし前つけられなかった人の
往生際の悪さをなめてかかると 絶対に生きて帰れない」と。
今いる場所が島尾の絵本の中だという割には、小さな六花の助言には
島尾の作為を感じないのはなぜか、と葉月は問う。
小さな六花はうつむき、
「姫を自由にしたいというのも王子の本音の一つだから」
と涙する。
そんな小さな六花を見て葉月は、割り切れることばかりじゃないのは
わかるけど、六花にこんな思いをさせる島尾はやはり間違っている、
必ず元の世界に戻ると決意する。
「もし店長が未来で待ってなくても、俺は絶対に会いたいんだよ」
葉月くん、よく言った!!
そういう君の真っ直ぐさがきっと六花ちゃんも島尾くんも救うはず!
島尾くんの想いはもっともだけど、やはり今の状況が不自然である
ことには間違いない。
次週はいよいよ六花ちゃんと葉月(島尾)くんが対面するでしょうか。
今回のお気に入りシーン。
小さな六花ちゃんが、葉月くんの顔に手をついて真剣に警告する場面。
このあと葉月くんが愛おしそうに人差指で六花ちゃんの小さな頭を
なでるんですが、それがたまらない…!
ふたりが再び現実で向き合えますように、と心から思ったシーンです。
