前回、夏雪の感想を書いてからもう1週間ですか!
日々の過ぎるのが早過ぎる…
この前職場で、同じ30代の人と「年々1年が早くなっていくよね~」
と話していましたが、ホントに。
さて、六花ちゃんの告白で終わった前回。
告白を受けた葉月はそれに返事はせず、今から半日時間を欲しいという。
まぁ、返事は出来ませんよね、中身は島尾くんなんですから。
二人は海へ向かいます。
島尾くんは、病気でなかなか叶わなかった遠出を、葉月くんの体を借りて
いま一度妻としたい。
六花ちゃんは中身が島尾君とは知らず、葉月くんと出掛けているつもり…
この不自然な状況、どうなるでしょうか。
ここからはよりストーリーの内容に触れますので、まだご覧になって
いない方はお気をつけくださいませ!
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今回は、もう島尾くんが切なすぎます…
って毎回私同じ事言ってて申し訳ないんですけど、ホントに
島尾くんの気持ちになって考えるとなんかもう…!
言葉になりません!
海に向かう電車の中で、無邪気に楽しんでいる六花ちゃんを
横目に、島尾は思います。
六花ちゃんが誰と過ごしているつもりでもこの際構わない
姿かたちが変わっても 僕は君の 一歩もそばを離れたくない
病気も子供も店のことも、どこかで諦め続けた自分にだって
ひとつくらい譲れないものがあったっていいじゃないかと。
ホント、そう思うよ、島尾くん。
頭ではわかっていてもそう簡単に気持ちに決着つけることなんて
出来ない。
絵本の中の小さな六花ちゃんも葉月に言っています。
「こんなコトいつまでも続かない 長引けば悲しくなるだけ
それは彼が一番知っているはず」
島尾くんは痛いくらいわかっているんです。
生前の記憶。
毎日必ず見舞いに来ていた六花が食中毒で入院し、来られなかった日。
思いがけない六花の不在に、普段自分が味わわせている心細さを思う。
おしまいの日までずっと笑顔でいた六花。
手が届くうちにくずれてくれたら胸のひとつも貸せたのに。
もし生まれ変われたとしたら 僕はやっぱり
君と結婚したいな
ここで私が泣き崩れました…
こんなにお互い想い合っているのにそれでも離れ離れにならなくては
いけないなんて。
自分がもしそうなったらって考えたら…仕舞いにはもう夏雪というより
自分自身のことを考えて泣いていました。
世の中には色んな夫婦がいると思いますが、結婚生活が短くても
こんなに想い合える人と結婚出来たってことだけで幸せですよね。
話がずれましたが…
海で一夜を過ごす二人。
六花ちゃんはともかく、島尾くん、どんな気持ちで六花ちゃんを
抱いたんでしょう。
「姿かたちがかわっても…」と言ったって、六花ちゃんは葉月くんに
抱かれている気でいるんですよ?私ならそんな相手を抱けない…
私は女だからまた思考が違うんでしょうか。
六花を一人残し、家に戻る島尾。
目が覚めた六花は葉月(島尾)の残した書き置きを見て、そこに島尾の
影を感じます。
疑問に感じながら、帰路につく六花。葉月(島尾)からのメールをみて
急いで帰った先にあったものは…
沢山の花のアレンジメント。
それは見間違えるはずもない、島尾の手によるアレンジメント。
六花は自分が向き合っているのが誰なのかわからなくなります。
それはそうですよね。
一夜を過ごして目が覚めたらいないし、書き置きの字もアレンジメントも
島尾くんのものだし。
混乱は当たり前ですね、かわいそうなくらいです。
これ、どうなるんでしょう。
どうするつもりなんでしょう、島尾くん。
あと4話、毎回気になって仕方がなくなりそうです!
今回は響くセリフが本当に多いですが、一番好きなシーンは下の画像。
食中毒で一日来られなかった六花ちゃんが、照れながら次の日病室に
来た時のこのカット!可愛いすぎます。
六花ちゃん、幸せになってほしい。
