beautycon TOKYO [メモ] 藤原美智子さん




ネオクラシックなメイク




目元に暗めのグレーをキワからチップで載せていきます。目尻側が濃くなるように、アイホールを意識して、広すぎない範囲でぼかしていく。やや斜め上に伸ばすイメージ。


そして、ボルドー系のリキッドアイラインを目尻からはみ出す感じで長めに、そして目尻側が太くなるようにキリッと入れていく。


ここでも独特のタッチ。一回でギュイーンと引くラインではなく、何往復もする感じ。


そして、そのラインを先に入れていたアイシャドウで、ぼかす。サンドイッチのようにアイシャドウーラインーアイシャドウ。


ラインをぼかして、そのままのチップでアイホールの目のくぼみにほんのり色を入れていく事で、濃い感じじゃないけど、グッと骨格が浮き上がるような立体感を出す。


色をあまり感じさせないぐらい。遠目で見るとより、はっきりと骨格が強調されているのがわかる。


そして、アイホールの空いてるところに、ブルーラメのシャドウをサラッと乗せて、マスカラをする。

目の下も同様で、濃すぎない程度の締めを施す。




チークはシェーディングを頬の骨格と同じ角度に指を持って行きながら広げていく。ある程度引き締めたら、やり過ぎず、リップに移る。



セミマットなモーブピンクを使い、ここでもキッチリとはさせずアウトラインはぼかす。

ここでキチッとラインを取ってしまうと、少し古臭く感じるので注意する。




眉毛

これは新しかった、黒とか茶色とかの鉛筆系アイライナーをスクリューブラシにシュッシュととって、眉毛をとかす。


そうすると、書いてないのに、眉毛の印象が強くなった!えーっ!すごい!こんな使い方あったんだっ!すぐやる!書いてないからめっちゃ自然で馴染むのに、眉毛がキリッとする。このテクニックは素晴らしい!頂きます。




あとは、全体のバランスをみてチークを足してました。その他の出演の方たちもみんな、チークで結構バランスを取ってました。


また別の人のメモも載せます。



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