わたしのこと、ご紹介します。

結婚したのは28のとき。
2年付き合って結婚しました。

その頃は仕事一色‼️で朝から深夜まで毎日仕事。
子作りへの意識はあまりありませんでした。

1年くらいしてから子作りをなんとなく開始。

なんとなく、基礎体温も測ってみるも、体温も周期もガッタガタ。

やっぱりなかなか妊娠しないので、K産婦人科へ行ってみる。
血液検査や卵管造影をしましたが、はっきりとした不妊の原因はわからないまま、排卵を誘発する薬を飲んだり注射をしたりしつつタイミングを見てもらう。

3回のタイミングにチャレンジするも撃沈。

そして次がダメたらステップアップを考えようという4回目にめでたく妊娠。

そして31の時に長女を出産。


コアラ

一度妊娠→出産を経験した私は、なぜか、2人目もその気になればすぐできるやろ、と思い込む。
一度できたこと、それまである程度の苦労はしたにも関わらず、忘れてしまうものなのかな。

そして、ほぼレスだったけどニヤリ
仕事復帰もしていたので、家事と仕事におわれて余裕のない日々を過ごす。

周りが2人目を続々と産んでいく中、
『わたしもそろそろ…』と思い、気が向いた周期にだけ仲良くしてみるも、妊娠の気配はなしガーン

ふと見ると、基礎体温もなかなかひどい。
低温期が25日間あったり、高温期は長くて10日、低温と高温の差もそんなになくて。


コアラ


というわけで。

以前通っていた産婦人科へ。
今は不妊治療専門の外来ができていました。

ちょうど門を叩いたのは、低温期25日目でした。
無排卵なんだろうなあ~どうなってんのかな~
って気持ちで初診を受ける。


初めましての先生は、ひとまず全ての検査をやりましょう、と。

しかし、ここまで来ても、(生理周期さえちゃんとしてれば子供できるんちゃうかな~、長女のときに飲んでたクロミッドなんかをちゃちゃっと処方してもらえるといいんだけどな~)なんて思っていたワタシ…。

私の考えは、先生に一刀両断されました。
まあ、そうですよね。
不妊原因がわかればそこ治療していくわけですもんね。


コアラ

ということで私の不妊治療が始まりました。

初診から、血液検査や内診によって衝撃な結果が色々と出てくることになろうとはー。


長くなりましたが、次から治療日記に入ります。