パンダD25パンダ

この日、3年以上ぶりにK産婦人科の門をくぐりました。
でも今回は、不妊外来。当時はなかったんです。
通常の産婦人科とは入口が分かれています。
ちょっとなんだか落ち込みつつ、不妊外来のドアを開ける私。

久しぶりだったので問診表に記入しつつ待ちます。

この日はD25。にも関わらず、私の体温は低温期をフ~ラフラ。
私の平均でいうと、D18頃にのびおりが出現し、だいたいD21頃の排卵(してるつもり)。
のんびりしてるよなーとも思いつつも、今周期は更にやる気のない我が卵巣。
絶対無排卵なんだろなー。
それでもたまたまこの日が平日休みだったので、重い腰を上げてやってきたのでした。


コアラ


当時はいらっしゃらなかった不妊治療の専門医の先生と初めまして。
私の仕事のことや家族のことなど、丁寧に色々とお話きいていただけました。

そして、ひと通りの検査をしてからの治療になるということ。
3年前にはやらなかった検査も今はするみたい。
んーそこまでやらないとだめなのかなあ、そこまでやらなくても娘は産まれてきたんだけどな…って思わなくもなかったけど、
確かに3年前よりしっかり年はくってるし、いろんな検査したほうがいいよな、と思って、素直にハイと返事をしていく。

とは言いつつも、実際問題そんなに通えるだろうか?というところが一番の懸念点。
平日は夜しか無理だし、それもクリニックの時間を考えると来れる可能性があるのは週3回。
そしてクリニックに来る日は仕事を終えたらダッシュして、最終受付ギリギリだし、
何より夫に娘のお迎えを頼まないといけない。毎回夫に仕事を早く切り上げてもらうのにも無理があるだろう。

むむむむむーーーー

でももう乗りかかった船‼️
やってみよう。
やってみて、スケジュール的に無理だったり、娘に影響が出たり、
それであればその時考えればいい。

と思い込むことにする。


コアラ


その後は内診。
今周期は無排卵かもしれないけど、内診して見てみましょということで、3年ぶりの内診台。めっちゃ抵抗あります。
慣れでしょうか。。

でも、嬉しかったことは、エコーで見えたものを先生がとっても丁寧に説明してくださったこと。
かつて通っていたときは、どれが卵胞かわかんなかったり、卵胞サイズも教えてもらえなかったもんで、必死で横目で見たり、ネットの知識と重ね合わせて想像したりしていたのだった。

そしてここで本日一番の驚く事実が判明。

おっきな卵胞がぷりぷりといらっしゃいました‼️
えーなんか衝撃。すっかり無排卵だと思い込んでたのに。

左に22mmひとつ。右には8mm程度のが2、3こ見えました。
内膜は12.5mm。
まさに排卵前じゃないかー。

ということで、本日と明後日、タイミングを取るように指導される。

いきなりすごいタイミングで来院したもんだな~‼️
なんならこれで妊娠なんてのもあり得る‼️
てか妊娠しそうな気がする‼️


なーんてテンション上げつつ、ひとまず血液検査の為の採血をして、この日は終了となりました。