「楽しいこと」や「気持ちいいこと」に価値はありますか?
「楽しいことをするために生きている」
「気持ちよくなるために生きている」という人がいます。
では、「楽しいこと」や「気持ちいいこと」
に価値はありますか?
それらに意味はありますか?
なぜそれが生きる理由になるんでしょうか?
ネットサーフィンで、かくなる質問を見つけた
価値とは価値観に基づくものであって
個人で異なるものである
他人の価値観なんぞに納得する必要もなければ
否定することなどに全く意味は無い
「楽しいこと」や「気持ちいいこと」
というのは欲望の充足である
人、それぞれ欲望の種類や強さが異なり
それに価値を見いだす者もいればそうでない者もいる
さて、生きる理由であるが
生きる事に本来理由や目的があるわけではない
生物が生まれた事、それ自体は理由や目的を持って
生まれてきたというわけではない
その事は全ての生物において同じである
だが、ヒトという動物はそこに理由や目的を求める
例えば稲が芽を出す事はなんの為か
米になってヒトの食料となる目的?
それなら、シマウマはライオンの餌となる目的の為に
生まれてきた、てことかな
あくまでもその目的はヒトやライオンの目的であって
稲やシマウマの生まれた理由や目的ではないわな
家畜として育てられた牛や豚が
ヒトに食べられる事によって生まれた意味が出来る
というわけでもないだろう
屋久島の縄文杉に楽しいことや気持ちの良いことは
多分無いと思われるが
そうなると生きてる理由や価値は無い
てな理論展開もできるわけだ
本来、生まれて生きるという事と
理由とか価値というのは無縁なのである
全ての生きるものは自分の為に生きるわけでもなければ
他者の為に生きているわけでもない
ヒトがその理由を自分の中に求めるのも自由だし
他者への貢献に求めるのも自由である
だから、ヒトが生きてる意味を求めるのも自由だし
その意味が正しいかどうかは
自分自身が納得するかどうかでしかない
往々にして、ヒトは他人が言うところの生きる意味
自分の行き着いたヒトの生きている意味
ま、いわゆるヒトのあるべき姿
てやつがなかなか納得できないので
自分には生きている意味が無い
てなことを思いこみたがるし
近年では自殺する者が多数でるわけだ
自殺したいというヒトがいたら
「では今から3ヶ月があなたの寿命です
やり残した事が無い様に精一杯生きて下さい
仕事で苦しければ辞めればいい、後3ヶ月なんだから
お金がなけりゃ、借りればいい、後3ヶ月なんだから
え?貸してくれない?、じゃ、盗めばいい、後3ヶ月なんだから
後3ヶ月なんだから、保険金で払う約束で多分貸してくれるよ
女に振られたんなら、犯しにいけばいいんじゃね、
後3ヶ月なんだから
いや、後3ヶ月なんだから、
頼み込めば、セックスくらいやらせてくれるよ、きっと
病気で、後3ヶ月の命?それなら慌てない、慌てない」
やり残した事が無いというヒトなら
全ての欲望を捨て去ったすばらしい人なので
自殺なんかするわけない
で
3ヶ月後に殺し屋さんを準備してあげる
と
3ヶ月生きていく事にじたばたした奴は
そう簡単に死にたがらない
と思うけどね
あったら嬉しい話2-5
1年振りに包みをあけたら商品券が入っていた
42.商品に付いているQRコードを携帯で読み取り赤外線で電子レンジにおくると
自動で指定秒数暖める
例えば冷凍食品などは解凍から調理まで強さも調整する
43.カルテについているQRコードを読み取り点滴や投薬が適正か
どうかを判断し警告を発する装置が売ってた
44.同窓会をやったら結構人数が集まっていた
45.昼休みのチャイムが5分早く鳴る様になった
46.いつも売り切れのスイーツが並ばずに買えた
47.ブログの順位が100位以内になった
48.テレビのクイズ番組の答えが全て合った
49.テレビドラマのキャスティングに嫌いな奴が一人もいなかった
50.日本のゴキブリが絶滅危惧種に指定されたが誰も保護しない
46日目
ちゃかちゃんりんちゃんりん
皆様、金玉亭タヌ助でございます。
えー、本日もつまらない話をおもしろおかしく話す
時間がまいりました。
お時間が許しましたなら、最後までお付きあい下さいませ。
「おい、ポン吉。ところで五戒てのは知ってるな。」
「はい。昨日シャツに付いていた口紅を見つけて
嫁に怒られたやつ、ですね。」
「なんて言い訳したんだ。」
「いや、満員電車でおばちゃんが倒れかかってきて
思わずついちゃいましたって。
ごくごく、一般的な真実を。」
「ポン吉さんよ。つかぬことを聞きますが。
オマエさんの商売はところでなんだっけかな。」
「あらま、嫁と同じ質問をしますね。
いや、落語家ですよ。
それもそこそこ売れっ子の。
て答えたら、ふうん、て言うなりいきなりバチンと」
「それで誤解だぁ、て言ったのかい。」
「まあそんなわけで。」
「で、それが嘘なわけだ。」
「いや、確かに売れっ子じゃありませんがね。」
「こらそっちじゃなくて、満員電車の方だよ。」
「あら、なんでばれるんですかね。」
「どこの世界に満員電車に乗る落語家がいるんだよ。」
「あ、なるほど。で誤解だぁて言ったら
五階も六階もあるか、て又バチン、と。
で、
その誤解がどうかしたんですかい。」
「いや、その誤解じゃなくてね
人がやってはいけない五つの戒めだな。
正に、おまえのための戒めだな。
第一不殺生戒(ふせっしょうかい)
第二不偸盗戒(ふちゅうとうかい)
第三不邪淫戒(ふじゃいんかい)
第四不妄語戒(ふもうごかい)
第五不飲酒戒(ふおんじゅかい)
と言って
殺すなかれ、盗むなかれ、浮気するなかれ、
うそをつくなかれ、お酒を飲むなかれの五つ。」
「ありゃ、昨日はその内の二つを破った訳か。」
「どこが、ふたつなんだい。」
「だから、浮気して嫁に嘘をついた。」
「で、その浮気相手は飲み屋のおねえちゃんだから
酒も飲みまくった訳だね。ほらみっつめ。」
「どうでもいいですけどね、第三から第五は
守れませんよぉ。」
「そうだねぇ。浮気をしてもばれない。
嘘をついても騙さない。
酒を飲んでも酔っぱらわない。
くらいにしておいてくれないとねぇ。」
「その嘘をついても騙さないてのはどういう意味です?」
「騙すのじゃなくて、勘違いをさせるのは、
ま、いいんじゃないか、てなもんだな。」
「なるほど。それくらいの五戒なら守れそうですね。」
「坊さんだってキャバクラに入り浸る時代だからなぁ。」
「そこまでは、お釈迦さまでも気が付くめえっと。」
とゆうところで
お時間もよろしいようですので
続きは、又の機会にという事で。
ちゃかちゃんりんちゃんりんちゃんりん