タヌタヌのネタ帳 -14ページ目

あったらこわい話 16-10

91.今年のサマージャンボの特賞はスマップが当たるらしい
92.俳優は役作りのために髪の毛を剃って
  カツラをかぶるのが常識になり一般人にもそれがはやり出す
  植毛をする人がいなくなりアデランス倒産
93.京都市の碁盤の目の道路全てが一方通行になる
  市外から来たヒトはなかなか目的地につけなくなる
94.大阪の梅田地下街には大人用の迷子預かり所がある
95.阪神が30連勝した
  野球中継の時間中は大阪の町にほとんど人がいなくなる
96.SF映画だと思って見ていたら最後に
  この映画は10年後に起きる事実をもとに作られています
  というテロップが流れた
97.スープカレーを頼んだら
  コーンスープにカレーパンが付いていた
98.カレーうどんを頼んだら
  コロッケうどんが出てきた
  食べたらカレーコロッケだった
99.三大珍味うまい棒が発売された
  なんかよくわからない味だったが
  本物の三大珍味の味が判る人がほとんどいないので
  苦情はこなかった
100.占い横丁で前世を占って貰ったら
  1軒目でブッダの生まれ替わりと言われ
  2軒目でイエスキリストの生まれ替わりと言われ
  そこでやめれば気分が良かったのだが
  3軒目で前世は三葉虫ですと言われた
  あたしゃ5億年もの間1回も生まれ替われなかったわけや

「変人と変人の相性」

一般人とゆうか普通人からみると
変人同士というのは
ベガとアルタイルのようなもんかもしれない
七夕の織り姫と牽牛であるが
ベガは太陽から16.7光年
アルタイルは25.3光年
二つの星の間の距離は約15光年
地球人からみると
年に一度の逢瀬を楽しむ様に想像するかも
だが
光でも7年半の距離である

昔、上司に変人がいた
とてつもない変人だったのだが
その人に「おまえも一般人からみたら同じ変人だ」
と言われ
それは「同じ変人でも月と星くらいに違う」
と反論したら
「一般人から見たら月と星のレベルは違わないレベルだ、
お星様、お月様、てなもんだ」
と言われなんか反論できなかった

一般人同士の相性の最高のレベルが100だとすると
変人同士の相性レベルの最高はせいぜい20程度
一般人と変人の相性レベルの最高が5程度
と考えると相性のいい人間が多いかも知れないが
鉄オタとアニメオタの相性は決していいとは思えない

一般人はオタというくくりで
鉄オタとアニメオタは一般人よりは相性がいいと思っている
当事者たちからすればとんでもない勘違いなのであるが
実際は相性レベルが高い場合が多いのかもしれない
そいう意味で鳩山と菅と小沢は相性がいいのかも

「七則とは何か」

茶は服のよきように
炭は湯の沸くように
夏は涼しく冬は暖かに
花は野にあるように
刻限は早めに
降らずとも雨の用意
相客に心せよ


茶は服のよきように
 何が食べたいと聞かれたらうまいもんと
 答えるようなもんでんがな
 正しい、どのように茶をたてるべきか
 と聞かれたら
 相手がうまいと思う茶をたてよ
 と千利休がゆうたちゅう話
炭は湯の沸くように
 どのようにしたらうまい茶がたてられるか
 と聞いたら
 ずっと適温になるように炭を置きなはれ
 と千利休が言ったとさ
 現代でゆうたら湯沸かしジャーみたいに
 80度なら80度に保て、と
 決してガスコンロじゃあ、あかんちゅうこと
夏は涼しく冬は暖かに
 夏は暑く冬は寒いのが世の習い
 しかも四畳半の密室
 夏も和服でしかもせまい部屋の中で湯を沸かしている
 風通しの良いあばらやにすれば
 今度は冬が寒い
 で
 冷暖房完備、てなわけにはいかないので
 風鈴やら瀬音やら鹿威しやらで涼をとり
 開口部を小さくする事により囲炉裏の暖を逃がさない
花は野にあるように
花を活けるのは結構だが
 茶室に芸術の活け花は不要
 あくまでも喫茶の邪魔にならない事が重要
 自然の一部として植物が存在し
 気候のよい季節には野を愛でながらの野点もいい
刻限は早めに
 本来刻限なんぞは気にするべきでは無い
 一日待ったら一日長生きすればいい
 自分自身はそうであるべきであるが
 相手にそれを押しつけるのは如何か
 待つという行為は精神を苛立たせるのが常である
 折角精神の安定を求める茶の席で
 そうなってしまっては元も子もない
降らずとも雨の用意
 降らなければ雨の用意は無駄である
 だが急に降り出せば井上陽水の傘が無い
 という状態になってしまう
 問題が起こるのは性がないかもしれない
 だが問題が起きても問題にならないように準備するのも
 平常心を保つための心得である
相客の心せよ
 気遣い、気配り、気働き
 主に対してだけではないし
 主も主客に対してだけではない
 その空間で時間を共有する人間全てが
 心地よい時間を過ごす事が重要なのである
 その為の茶なのである