タヌタヌのネタ帳 -12ページ目

あったらこわい話 17-3

21.山田博士は神様ならいいだろうと神可視眼鏡を発明した
  さっそくその眼鏡をかけて鏡の中の自分をみたら
  頭の上で貧乏神たちが運動会をしていた
  そういえば最近、耳鳴りがひどくなったなと思いながら
  いつもの通り、今回の発明も無かったことにした
22.世の中にはテレビの砂嵐を見ていると落ち着く人がいるらしい
  てな話を聞いたテレビ局は
  CSで砂嵐だけ流れる24時間番組を作った
  だが実際にそんな人間は全人口の0.001%くらいしかいない
  という事に視聴率を見て気がついた
23.のっぺらぼーなぬりかべ
  ん?ただの壁だぁ
24.何が出てくるかでてくるまで判らない
  四次元ポケット
25.○○飯店という名前の蕎麦屋と
  ××庵という名前の中華料理店が2軒並んでいる
だが間違って○○飯店で中華丼を頼むと
  隣から出前が届く
26.世界で最も危険に見えて安全な番組を企画しようと
  いろいろ案を出させたが
  結局テストを自分でやると聞いた途端全員企画をひっこめた
27.毎年全国一斉知能テストが行われ自分の全国順位が
  IDカードに登録される
28.テレビの高校生クイズ甲子園で
  閣僚をフルネームで10人書くというのが
  あったが5人で終わってしまった
  あれだけなんでも答えられる高校生なのに
29.動物園のチンパンジーは休園日は寝坊する
30.リラックマが恋愛問題で悩んでいるらしい
  キイロイトリは心配しているが
  コリラックマは訳も分からず茶化している

最近知ったこと 2-9

81*那覇の本当の漢字は微妙に違うらしい
語源は漁場を指す「なふぁ」
82*バッテラと鯖棒鮨は異なる物である
 又、バッテラの語源は銀シャリの上で、
 ピーンと尻尾を振るコノシロのさまを見たひいき客の一人が、
 その姿からバッテラ(オランダ語でボートの意)
 という仇名をつけたのが始まりという。
その後、コノシロより安い鯖が使われるようになった
83*和歌山県・奈良県の名産である柿の葉寿司だが
 作っている和歌山県橋本市と奈良県五条市は隣町である
84*律令国家の頃から明治維新まで東北地方は
 陸奥国と出羽国の2つだった
85*ニッポニテスという野球のボールの縫い目の様な立法体の
 アンモナイトの化石を日本人が見つけている
86*三十六計逃げるにしかずの語源を調べると
 『南斉書』王敬則伝にあるのは
 「三十六計走ぐるを上計とす」の一文だけで
 実は三十六計の中身というのは後付で作られたらしい
87*インドではかけ算九九を1×1~22×20までを学習する
88*どこでもドアの価格は22世紀の物価で640,000円
水戸黄門の印籠は1個100万
 普段の撮影用と予備、合計2個しかないらしい
ちなみに彰考館 徳川博物館には水戸光圀所用の印籠がある
 勿論価格不明
89*三途の川の渡し賃が何故六文銭なのかというのは
 六道を通過するのに通過できる穴の開いた貨幣が必要
 という意味で布施として誰でも用意出来る金額になっている
 逆に六文銭以上は不要であるというか意味が無い
 金持ちも貧乏人も同等なのだという意味らしい
 今でも棺桶に寛永通宝の絵を入れる風習がある
 寛永通宝は香川県観音寺市で地域通貨として
 市内の使用可能商店で1枚30円として通用する
90*だが、真田の六文銭は永楽通宝である
 真田家の六文銭紋は戦時に使用され
 平時は雁金(かりがね)の紋らしい

あったらこわい話 17-2

11.本当にあったこわい話というドラマの出演者の1人が
  必ず事故で死ぬという噂が流れたら
  出演依頼を受ける役者がいなくなってドラマが中止になった
12.こどものこどもによるこどものための映画を製作しようとしたが
  どうやら役者以外には天才はいないようで
  台本ができあがらなかった
13.携帯電話を使って会話しているさざえさんとたらちゃん
14.犬や猫の首輪に声紋に合わせて発信する携帯端末を発売したら
  売れすぎて一般の携帯電話の帯域が混雑してパンクした
15.ペット用の障がい者認定が行われるようになって
  耳や目の悪いイヌや猫には障がい者手帳が発行される
16.自転車にも運転免許が必要になる
  自転車教習所が出来て大繁盛になる
17.遊園地でエジプト秘宝展とお化け屋敷の看板が
  逆にかけられていた
18.地震とか津波という言葉は遺族をつらい気持ちにさせるので
  放送禁止用語となる
  「ただ今、和歌山県沖で震度4の地球揺れが発生しました」
「この地球揺れによる大きな波の発生の恐れはありません」
19.山田博士は幽霊可視眼鏡を発明した
  さっそくその眼鏡をかけると自分の肩にしがみつている
  水子の霊が3人ほど見えた
  いつもの通り、今回の発明も無かったことにした
20.硬貨が重いという苦情が多いので遂に政府は硬貨の大きさを
  半分にする事にした
  厚みは同じなので重量は4分の1になった
  指の太い不器用な奴はほとんど硬貨を使えなくなり
小さな小銭入れが飛ぶように売れる