
なんとかしたいものだと思い今の欠点、ラウンドの反省点など考えていて思ったんですが、やはり最近良いのはドライバーだけでアイアン、アイアンを使うアプローチが悪すぎでスコアにならない というのが実情だと思います。
そこで、今の無難な払い打ちはもう辞めて、以前ちょっとやっていたけど芝の上では上手く行かなかった振り方、テークバックで首の付け根辺りの位置に上げ、そこから肩辺りをヘッドが通る様な軌道でトップからアイアンのグリップ(右肘を下に?)をボールに向かって下ろしていきギリギリまで手首のコックを解かないような打ち方にしようと思いましてこの間から練習してます。良く雑誌なんかに書いてあるダウンブローの打ち方と同じかと思います。
(TVで岩田寛のスウィングを見てカッコイイと思ったんが直接的なキッカケですがね)
今のところ6Iくらいまでなら何と無く上手くいってますが、5Iになると力みからか左肩の開きが出て右に飛ぶ回数が増えてしまいます。肩の開きだけでなく段々縦振りにもなってるようです。6Iでも少しその傾向が出始めてはいますが、そんなすぐに上手くいく訳ないので我慢して来年までになんとかなれば良いかな って感じでやります。ヘッドの軌跡がV字のようなイメージになるので以前は実戦でダフリ、トップが嫌ですぐに払い打ちに逃げてしまいましたが、今度はすぐになんか結果出なくても良いので物になるまではやり続けます。
チェックポイントは三つです。
①テークバックは肩で上げて行き位置は首の付け根。この時シャフトクロスにならない様に肩を回して腕は回し過ぎない事。
②右手首の角度を保ちつつ、腕を下に降ろす事でダウンスウィングを開始、その時右肘を身体から離さない事。
③頭を残してスウェーしない様にインパクト。
因みにドライバーも同じ様に振りますと確実にヘッドスピードが上がりました。
ただ、シャフトが長いせいかアイアンのように簡単にはいかないです。これから試行錯誤してやってみます。まあ最初は身に付ける過程が楽しみですが、分からない時間が長引くと泣きが入り、泣き入っても師匠がいるわけでもなく本とか動画みたりするしかないのでどうしても駄目ならどこかで妥協するしかないですが…。
たまには動画でも撮ってみるのも良いかも。早い段階で撮れば「誰これ?」なんてショックも少なくて済みますよね⁉️ 仕上がってからじゃ戻れないし…
アイアンの飛距離もこの様に打つとロフト34°の7Iでも150y前後の飛距離になりますので何とか物にしたいです。因みに払い打ちでは「後」が無く150y未満。
昔スキーに夢中になってた頃も良く勘違いしてあらぬ方向に行って上達の遠回りしていましたが、もうイイ歳で時間も無いから勘違いで無い事を祈りながら精進して行きます。
追記します。
その後ラウンド1回し練習に二回程行きましたが、1回は微妙なダフリが多くストレスのたまる練習でした、二回目の今日21日は、
①トップからダウンで腕を円の軌道じゃなく下に動かすんだからテコの原理でクラブも早く動くから力まないで振れば良いって言い聞かせながら振る。
②下半身…特に膝の上下動を抑える
この2点に注意してやった所結構インパクトの音は良かったです。ただまだ方向性がイマイチで目標の150yの看板より2~30y右に真っ直ぐ飛ぶ打球が出ました。
そこで3点目です。
それが出る時の状態を検証すると頭が残らずに左に行き打球を見てる時(要するにスウェー大 してる状態です。目標方向に飛んでる時はスウェー小だと思います。)に出る事に気付きました。
そこで徹底的に頭を残す事を意識して打つと出来た時はドローの弾道で目標の150yの看板方向へ飛ばすことが出来ました。多分基本の基本だと思いますが未だ意識しないとそんなことも出来ないんです。忘れないで練習します。
❸イロハのイでインパクト後まで頭を残す。
