レンジボールとコースボール | へぼゴルファーtanukiおやじのブログ

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群馬県在住の昭和平成大好きオヤジの日常。趣味はスキーや登山にゴルフとたまに一人ドライブとスポーツ観戦、家庭内では炊事担当。座右の銘は「やせ我慢」、暇人のしょうもない話のブログです。


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最近ゴルフの調子も今一上がってきません。特に、アイアンが以前の打ち方に戻りつつある様な気もします。基本的に練習は一人で行きますので、トップの位置なんか少しずつズレても気付かずにいて結果が球筋に表れてきて初めて気付くような感じがあります。もう一つ、私が良く行く練習場のボールは、コースで使うような良いボールが8割くらい残りの2割がレンジボールという感じです。ですからアプローチ練習は、レンジボールで打ち、フルショットなどのアイアンやドライバーは、コースボールみたいに打ち分けています。結局コースボールは、上手く当たってない しゃくった様な当たり(クラブの軌道の最下点でヒット)でも球が上がりますから、最下点でなく少し手前くらいで当たると球筋的には良しのように見えます。(これがまずい)夏頃より各番手の飛距離が少しづつ確実に落ちてきたし音も良くないなとふっと思ったのが先週です。打ち足りなくてアプローチ用に分けておいたレンジボールを#7で打った所球が全然上がってくれません。やはり性能の良いコース用のボールに頼り、楽をしてごまかしていたのが判明しました。要するに以前は、グリップエンドをトップから下に下すイメージで打っていましたが、いつの間にか縦が横になっていたようです。(自己流なのでこういう表現しかできない) 以下のような経緯で変わって行ったと自己分析しました。

*①コンパクトなトップから引っ張り下ろす(縦)→②右肘意識強で右手が強くなる→③シャンク多発→④両手バランス意識で肩始動→⑤肩始動意識が調子良くて調子こいて打ってるうちに払い打ちになる(横)→⑥アイアン飛距離減で異常に気付く→⑦ ⑤の肩始動の①のグリップをボールに向かって引っ張り下ろす方法に取り組む。

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上記が私のゴルフの技術レベルのループとなります。現在⑦を実行中となりますが、打球は左右に30°くらいに分散し方向が安定しない今の状態です。

そして練習場は、レンジボールのみの料金も安い(1球7円)が自宅から距離がある練習場に行きます。

このボールで納得いく球筋が出れば本物です。う~ん あくまでも自己流ですので本物も偽物もない自己満足ですがとりあえずやってみます。


20日高崎KGにリベンジ。