でレーシックを受けてきました。
うわさだと、手術を受けてすぐは、目が開けられないと知り合いから聞いていたし、次の日は10時半に検査だったので、近くのホテルをとっていきました。
検査時に、「目に触りますよ~」といわれて、ぎょっとしたのですが、実際たいしたことがなかったので、きっとたいしたことないのかもと、あんまり緊張せずに到着。
簡単な検査のあと、手術質のある階につれていかれ、看護婦さんが今度は対応してくれました。
大変丁寧な看護婦さんでした。病院にいる優しい看護婦さんみたい。
目薬の説明も大変丁寧で、
元薬剤師としては、うまいもんだと感心感心っておもってました(年をとると何でも上から目線)
でも、
いつも説明する側だったので、説明される側はこんな感じなんだと。。。
つまり、上の空であんまりきいていないのね。。。
なんだかんだと手術室へ。
手術室は、大きな機械付の緑色の手術台。
おお、テレビドラマで出てくる手術台っぽい。
人生において、健康体のうちに手術室に入れるなんて今後あるのだろうかと、ちょっと感動。
でも、感動していたのは、ここまででした。
私、目薬もうまくさせない人なんで。
力ぬいてくださーーい
と何回も言われましたが、
ぬけるか!!
と突っ込みたいところを、目を閉じないようにと必死で目に力を入れる私。
でも、私の目は私の意志とは関係なく、瞬きしようとがんばってました。
だがしかし、ちゃんと目を開きっぱなしにするようにセットしされていたので、目は閉じなかったようです。
私の感覚ではたくさん瞬きしてたのですが。
トータルとしてはとても怖い思いをしたのですが、その怖い思いがとても短かったので、コンタクトもできない、目薬もまともにさせない私でも、まあ、何とかなるもんだと終わった時に思いました。
5分ぐらいで終了した感じです。
怖さ度としては、親知らずを抜くのと同程度でしょうか?
きっとコンタクトをしている人なら楽勝♪って思うのかもしれないと思いました。私はおっそろしいのから解放されて、ほっとしまくってましたが。
手術直後から、裸眼で相当見えてました。
30分ぐらいはリクライニングソファーで休むことになります。
ちょうど麻酔が切れるぐらいに、帰っていいですよと言われ、帰ったのですが、
びっくり
半端なく目が開きません。たまねぎの液に目をつけている感じ?
鼻も痛いし。
ホテルをとって本当によかったと。
目だけは、ほぼ号泣状態で、コンビにでなんとかご飯を買い、ホテルにチェックイン。
目薬を差しながら、ずっと目を閉じていたんですが、1時間ぐらいは痛くて目薬さすのもやっとでした。
でも小一時間もすると、少しずついたいのは取れてきました。
痛み止めの目薬もクレタのですが、効果は短いし、あんまり指しすぎると目がただれるというので、使うタイミングを考えていたのですが、夕ご飯を食べるときに使いました。目がちゃんとあかないと食べた気がしないので。
2時間も経つと、目の痛さはほぼ取れました。
目薬だけは頻繁につけてましたが。
相変わらず、目薬がなかなか刺さらずいらつくわで、目薬が目に入るまで何回もさしていたら、ヒアルロンサン入りの目薬が数時間でほぼなくなってしまいました。
どんだけへたくそなんだ。。
まぶたとか、まつげとかに落ちるんですよ。
なんで目に一発で入るのかしら。。。
意味わからん。
次の日の検査時に、お医者さんにいったらもう一本くれました。
視力も量目1.5ありました。
なんだかすごい。
裸眼でこんなに見えるなんて、ちょっと感動。
高かったけど、メガネを1年に2回買っていたので、5年もすれば元は取れるし。
とりあえずやって良かったかなと思いました。
ここのクリニックの良さですが、待たないことでしょうか?