こんにちは🌞

アラフォーママのくまのひとみです🐻‍❄️


ASD・ADHD・DCD(発達性協調運動障害)の特性がある4歳の息子・アララ。

発達凸凹育児をしていると、
「うちの子、こだわりが強いな」と感じる瞬間がたくさんあります。

今回は、そんなアララが最近夢中になっている
「虫」というこだわりから、
2冊の絵本に出会った話をお届けします。






  こだわりが強い子が選ぶ絵本は、こんなに違う


アララは大の虫好き。

気づけば絵本コーナーでも、虫が主役の本を自分で選ぶようになっていました。

発達障害育児をしていると、
「好き」の方向性がはっきりしている子、
多いですよね。

その「好き」を否定せず、一緒に楽しむことが、
私たち親子のコミュニケーションになっています。

虫苦手なんですけどねー泣き笑い


  ①『いもむしれっしゃ』保育園の"推し本"を私たちにも


保育園に置いてあるこの絵本、アララのお気に入りだったようで──

私たちにも共有したかったらしく
わざわざ図書館で探して借りてきてくれました

さらに彼のこだわりポイントは「制服」。

セーラー服を着たちょうちょを見て、
「かわいい」と言うアララ。

大人が思いもよらないところに
息子の"好き"のスイッチが入ることがあります。

制服好きになるかしら真顔ドキドキ



  ②『チョウになりたい』3歳の"ワンピース着たい"を思い出した瞬間


外国人作家さんが、自身の幼少期を描いたというこの絵本。

読みながら、ふと3歳の頃のアララを思い出しました。

✅️あの頃、「ワンピース着たい」と言っていたこと
✅️好きな服を着たいという、まっすぐな気持ち

この絵本を読んでからというもの、
アララは虹色のちょうちょを何度も描くようになりました。

きっと、絵本の中の主人公と、自分の気持ちが重なったのだと思います。


 

 


0歳から読んでいたのはこちらの


   好きなものは好きでいい世の中であれ


発達凸凹育児をしていると、
「普通はこうだよね」という声に、心がざわつくこともあります。

でも、虫が好き。
セーラー服が可愛い。
ワンピースが着たい。

その一つひとつに、理由なんていらないはず。

好きなものを好きと言える世の中であってほしいと、2冊の絵本を通して改めて思いました。



皆さんのお子さんは、
最近どんな「好き」に夢中ですか?



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