こんにちは、くまのひとみです🐻❄️
今日は、虫好き4歳凸凹っ子アララと、
虫が大の苦手な私の攻防戦(?)に、思わぬ助っ人が現れたお話をさせてください。
その名も「ねぇね」こと、私の姉。
そして「ポケモン図鑑」です。
毎日虫採り、ほぼ虫まみれの日々
アララは今、虫にどっぷりハマり中🐛
生き物展にも一緒に行きましたし、気づけばほぼ毎日、外に出れば虫採り。
「みてみて〜!」と嬉しそうに見せてくれる虫たちに、内心「うっ…」となりながらも笑顔で応える日々を送っています。
そんなアララを見ていて、ふと思ったんです。
でも正直に言うと、私自身が虫が苦手すぎて。
毎日「ママ見て〜」と図鑑を広げられることを想像したら、ちょっと腰が引けてしまって、
なかなか手が出せずにいました。
ねぇねが持ってきてくれた、意外な図鑑
そんなとき、私の姉(アララにとっての「ねぇね」)が、ふらっと遊びに来てくれました。
手にはなんと、ポケモン図鑑。
実はちょうどその頃、アララは「ポケモンふりかけ」にどハマり中。
その話を姉にしていたんです。
「ふりかけ好きなら、これ見るかもよ〜」と、軽い気持ちで持ってきてくれたそう。
でも、これが思わぬ展開を見せてくれることになります。
ふりかけから始まった、まさかの虫コレクション探し
アララはまず、ふりかけのシールで知っているポケモンを図鑑の中から探すことから始めました。
「これ知ってる!」「これも見たことある!」と、パラパラとページをめくっていくうちに——
虫系のポケモンを発見。
そこから、見事にハマってしまったんです🔍
気づけば、お気に入りのポケモンのページには付箋がぺたぺた。
真剣な顔で図鑑を見つめるアララの姿に、私はちょっと驚きました。
「虫」じゃなくても、「虫」だった
冷静に考えると、ポケモンにも虫タイプってたくさんいますよね。
アララにとっては、きっと現実の虫もポケモンの虫も、同じように「かっこいい」「面白い」対象なんだと思います。
そして何より——
ポケモンの虫なら、私も普通に可愛いと思える。
これは私にとって、本当に大きな発見でした。
図鑑を見せられても「うっ」とならず、「これ何?」「この技かっこいいね」と、自然に会話できる。
もしかしたらアララは、ポケモンという入り口を通して、
虫への興味を私と共有できる形に変えてくれたのかもしれません。
虫図鑑は保育園で。家ではポケモン図鑑で。
というわけで、我が家にはまだ虫の図鑑はありません。
リアルな虫図鑑は保育園の先生や絵本コーナーにお任せして、
家ではポケモン図鑑を親子のコミュニケーションツールとして楽しんでいます。
苦手なことを無理に克服しようとしなくても、
形を変えれば一緒に楽しめる方法が見つかることもある。
そんなことを、姉からの思いがけないプレゼントが教えてくれました。
発達凸凹っ子と「好き」の広がり方
ASD・ADHD・DCDの特性を持つアララを見ていると、彼の「好き」はいつも、思いがけない形でつながっていきます。
虫が好き
ふりかけが好き
ポケモンが好き
一見バラバラに見えるものが、
ある日突然リンクして、新しい世界が広がる瞬間。
その様子を隣で見ていられることが、
育児の中でのひそかな楽しみになっています。
みなさんは、お子さんの「好き」が思わぬところでつながった経験はありますか?
苦手なものが、別の形なら受け入れられた…
なんてエピソードがあれば、ぜひコメントで教えてください🐾
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