不妊治療からの一男一女、気まぐれ子育て日記 -20ページ目

不妊治療からの一男一女、気まぐれ子育て日記

不妊治療専門クリニックに通って1年半が経ち、33歳で体外受精にステップアップ。凍結胚盤胞移植2回目で妊娠、2015年第一子(長男)誕生→2017年12月より第二子治療再開→4年前の凍結胚盤胞移植2回目で妊娠、2018年第二子(長女)誕生。

先日クリニックで判定でした。

もちろん陰性です。

診察は院長先生で、「移植した受精卵も解凍後6AB(だったと思う)だし、ホルモン値も内膜も十分だったのになんでだろう?」と、首を捻りながら先生の方がすごく残念そうでした。

第一子の治療時、1回目の陰性の際もそんな感じだったかな。染色体異常だったのかも?と言われた記憶もあり。

患者の気持ちに寄り添って残念そうに言ってくれてるのかなと思うけど、そんな風に説明がつかなそうに言われると、何か他に原因があるのかなとかドキドキしてしまう。。(たとえば、体質的に着床しづらくて、第一子は本当に奇跡だったとか)

とりあえず、このまま生理を待ち、続けて移植を希望してます。

それと、残り4個の(2個ずつ二本のストローに凍結されている)受精卵の扱いについて説明がありました。

・基本的には移植は残り2回
・解凍したストローの2個とも移植
・良さそうな1個だけ移植→出来るか確証はないけれど1個は再凍結の選択肢も

次の診察までに決めてきてほしいと言われました。

多胎は状況(第一子がいる中での妊娠中のトラブル時、出産後のサポートなど)を考えると避けた方が無難なのは間違いありませんが、双子ちゃんもいいなという気持ちがなきにしもあらずだったり、2個移植したところで2個ともダメな可能性もあれば、1個を着床するのを助けてくれる可能性もあるとも聞いたことがあったので、再凍結の保証がないのなら、2個移植で行こうと考えています。

もちろん解凍がなんらかの事情でうまくいかず、当日になってクリニックから1個しか移植できませんと言われる可能性だってあるわけです。(それはそれでショックだろうけど)

運命に身を委ねてみようと思います。