入院説明会 | 不妊治療からの一男一女、気まぐれ子育て日記

不妊治療からの一男一女、気まぐれ子育て日記

不妊治療専門クリニックに通って1年半が経ち、33歳で体外受精にステップアップ。凍結胚盤胞移植2回目で妊娠、2015年第一子(長男)誕生→2017年12月より第二子治療再開→4年前の凍結胚盤胞移植2回目で妊娠、2018年第二子(長女)誕生。

30w5d。8ヶ月後半です。

前回のブログで書いた胃の不快感は体が順応してきたのか、だいぶマシになってきました。
膀胱の方は相変わらずで、咳も3週間目と長引いており、失禁続いてます…笑い泣き

さて、今日は検診待ちの時間を使って、先日産院で入院説明会があったので、そのことについて書きます。

夫も一緒に参加しましたが、他に旦那さんが来てたのは2人連れの子どもがいる家族のみびっくり

私が先輩ママからもらった産後の生活に関する本を私より先に読んだり、出産に対して自分のことのように考えてくれていて、今回も当たり前のように来てくれました。頼もしい限りチュー

入院説明会自体は、主に持ち物など準備に関することと院内見学。

結論から言うと、入院グッズは意外と買わなくていいんじゃないかという気になりました。

夏前に出産した友達から入院着などもらったのですが、冬場だし、、と買おうと思ってたら、「院内は暖房もつけてるので、厚手のものだと暑いくらい。半袖に上着を羽織るくらいでも大丈夫」とのこと。説明してくれた助産師さんも「院内で買えるものもあるし、本当に必要最低限でいいですよ」と何度も話していました。産褥ショーツも退院後はサニタリーショーツでいいとのこと。

授乳口対応の服についても、友達から「便利な時もあるけど、だいたいはガバッと開ける方がいいから、手持ちの前開きの服とか使ってあえて買わない方がいい」とアドバイスもらってたので、本当に自分のものは買わないかも?

院内見学でテニスボールやバランスボール、授乳クッション、円座クッションがあることを確認。

出産直後からの母子同室ということもあり、部屋は全室個室で去年建て替えしたばかりなので、とにかくキレイアップ

付き添い一人はソファがあるので、掛け物さえ持ち込めば泊まること可能。風呂付きの畳部屋(特別室)にいたっては布団も何セットか完備で家族でお泊まりOK。追加料金6,000円/日と良心的かな。2人目とかの人はいいかもひらめき電球
部屋が空いてないと必然的に特別室に回されることもあるし、宿直室や廊下のソファになるなんてことも稀にあるらしいけどえっ

分娩台はフリースタイルに対応してる大きめのもので、どんな体勢で産んでも構いませんとのこと。四つん這いはともかく、横向きや和式トイレのような体勢で産む人もいるってびっくり

マタニティヨガの先生だった助産師さんが全て対応してくれたのですが、相変わらず安心感を与えてくれる照れ

いいお産をするぞ~!という気になってきましたアップ

と思ったのも束の間。

今日の検診でまたポーンポーンポーンな出来事が。。

疲れたので、また後日書きますてへぺろ