尊敬するブロガーさんのブログ↓
世間では多くの場合時間に追われてすぐに成果を求める人で溢れています。
すぐに形にならなくても、無意識の領域に流れ込んでいくエネルギーが密かに存在していて、それが5年後くらいに発酵してまったく別なモノになる可能性があります。
人生を考えたときに言えるのは
「人生、その経験すべてが無駄にはならない」ということだと思います。
何事もやってみなければわからないし、経験したからこそわかることもある。
本を読んでわかったつもりになっても実際やってみると全然違うことだったり、、、
回り道をしたからこそ出会う景色があったり、出会う人がいたり、、
過去の自分が今の自分を作ってる。
何一つ欠けても今の自分は作れない。
今の自分が未来の自分を作る。
未来の自分はきっと言うだろう。
「あの経験があったからこそ今の自分がある。何一つ欠けても今の自分ではなかっただろう」
つまずきや失敗、回り道と感じたことが、後になって自分を形作る大切な経験だったと気づく。
たとえその瞬間は意味が見えなくても、時間が経って振り返ると、何かしらの学びや出会いにつながっていたり、、
その経験から何か得るものがあれば、、
その気づきが大切なんじゃないのかな。
一見「無駄」と思える経験も、人生のどこかでつながり、意味を持ち始める。
目の前の出来事に価値を求めすぎず、
「今はわからなくても、きっといつか」
と受け入れて生きることが自分を支える力になる。
人生無駄なことなんて何一つないよね、って思いますが、みなさんはどう思われますか?