本日午後3時、Macarthur Grange Crematoriumにて母が荼毘に付しました。今日は一日、雲一つない真っ青な空でした。1時間半くらいかかると聞いていたので、その時間、家の外に出て何となく空を見上げて。ずっと寄り添ってくれてる家族だけど、母への思いは、家族内でも誰一人同じではないので、ちょっと一人になりたかった私。
こちらの火葬は日本と違い、高温のため、遺骨が残らず、遺灰という形で戻ってきます。今回、急逝したその日に、夫が手配してくれた近所で一番レビューの良かった葬儀屋さんが使っているこの火葬場は、立会い(Public viewing)ができないところでした。あとで友人達から聞いたところ、立会いできるところで、火葬の温度も希望により下げてお骨拾いが出来るところもあるそうです。もし、ご希望がある場合は早めにそういう業者を探しておかれることをお勧めします。








