Living in Australia -10ページ目

Living in Australia

台湾生まれの祖母、日本生まれの両親、オーストラリア生まれの子ども達の三世代家族。息子はダウン症のスーパーマン!

今年のハロウィンは、雨模様じゃない金曜日だったせいか、このエリアに引っ越してきて今までで一番の賑わい。特に小さなお子さんがグループで来るのが多くて、気が付けば家のポーチに並んでいる子供たち。。。息子がせっせと対応してくれました。

 

 

お菓子は100個以上用意してあったので、途中で何度も補充。それでも足りない!と慌てて、私用に常備しているチョコバーなども投下!小さくて可愛い子に、つい2個とかあげちゃってる息子に、「1つだけだよ~」とリマインドするものの、可愛い子見ると、私ももっとあげたくなっちゃう。笑

 

 

コスプレもバラエティに溢れてて、家にいるだけで十分楽しい。大きなダイナソーの被り物もちらほらいたし、全身キメキメハーレクインになりきりの子なんかもいて、お母さんの気合を感じる。

 

 
今年は息子が買ってきたクモと黒のスパイダーウエブでデコレーションも分かりやすかったせいか、2時間程で100人以上の子どもたちが来てくれて、賑やかで楽しいハロウィンでした!
 
 

 

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母の体調も安定しているので、ちょっと自分の時間が取れるようになった今日この頃。久しぶりに気合入れて、クッキー作り!今まで色づくりに苦労してきたけど、日本のスーパーでイカ墨パウダーを買ったのを思い出して、試しに使ってみたところ、素晴らしい~!!黒のアイシングが信じられないくらい簡単にできて、発色もバッチリ!

 

 

クッキー生地は普通のと、チョコと2種類で焼いて、それぞれアイシング。チョコのはアイシング少ないから、超簡単なのだけど、見た目可愛くて、家族には評判が良かった。

 

 
いつも苦戦する黒のアイシングがめちゃくちゃ簡単~~~!黒を使って、パンプキンの緑のヘタや魔女の帽子の微妙な色合いも出せて、大満足。

 

 

 
出来上がりをクッキー缶にしてみた!結構可愛く出来たので、誰かお嫁にもらって欲しいなぁ~

 

 

 
一部を個別ラッピングして、息子のクラスメートたちにプレゼント。喜んでくれると良いな!
 
 
 

 

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本日、2度目の職業訓練トライアルは、カフェでの職場体験。こんな機会はなかなかないので、ちょっと期待していたのだけど、朝から思いがけないハプニング。先週もバスがかなり遅れてきたのだけど、今日は乗る予定のバスがキャンセルに。しかも次のバスは30分以上先で、また遅延かキャンセルになるかもしれない。結局、歩いてショッピングセンターまで行き、カフェに到着する頃にはお疲れモードで始まった息子。

 

 
ちょうど、直ぐそばの職場で今日はバイトだった娘がこっそり隠し撮りしてくれた息子の様子。どうやらマネージャーから説明を受けていたらしい。

 

 
その後、テーブルをクリアしたり30分程だけ頑張ったのだけど、来る道で既にトレーナーの人の意見を全く聞かず、疲れたと言ってやる気もなく、もう諦めて終了~。ランチを買って帰ろうとしたところ、ご機嫌斜めの息子はもうトレーナーの人に全く口を聞かず、30分程待っても全く緩和しなかったので、トレーナーさんから入電。直ぐに迎えに駆けつけて、お話しながら帰ってきました。ま、1回目がうまく行き過ぎたんだけど、、、今日はダメダメ過ぎた!
 
もうこれでダメだと言われるのかと思ったら、あまりにも短すぎて、結論が出せないので、もう一度トライアルを設けてくれることに。とりあえず、あと少しで学校が終わるから、完全に終えてから再挑戦。なんとか2週間程でやる気がまた戻ると良いのだけど!
 
 
 
 

 

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今日は、学校からコミュニティアクセスの時間、ご褒美のショッピング。イマイチよく分かっていないのだけど、子どもたちがターム中に集めたポイントで、実際のお金に交換してくれて、好きな物を買うらしい。このファンドが授業料から出ているのか、先生から出ているのか、、、小さい金額とは言え、クラス全員で8人いるので、まとめたらそれなりの金額になる。どういう仕組みになっているのだろうか。いずれにせよ、親と子にとっては有難いクラス。

 

 

クラスで貯めたお金で好きな文房具やフォトフレームを購入した息子。その後、大好きなデーモンハンターのTシャツを見つけてしまい、持って行った自分のお金で購入。先生が「ごめんなさい、大丈夫だと良いのだけど、、、」とわざわざ連絡をくれた。息子以外、他の子たちはクラスのお金だけしか使っていなかったから、心配してくれたらしい。今週も頑張った息子、自分で好きなものを見つけられて大喜びで帰ってきて見せてくれた。「息子の言うこと聞いて、購入させてくれてありがとうございます」と先生にはお礼を言った。親からのクレームを恐れるより、子どもの心に寄り添っている本当に良い先生。高校最後の年にこの先生と出会えたことは、本当に幸せだった。

 

 

 
 

 

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すみません、ちょっと愚痴です。

 

これは日本の医師が絶対に言わないと思うようなことだけど、、、

昨日、7月から8月にかけて入院していた母の定期検診に付き添いました。ドクターが開口一番、(入院中は)「かなり危ない状態だったよね!助からないかもと皆思ってたでしょ。でも、今ここにいるんだから!」と冗談交じりの口調で、英語の分からない母を前に笑って話しかけてきました。

 

 

そして、

携帯用酸素ボンベを背負い、彼女の車椅子を押して汗だくになっている私に、「酸素吸入が24時間必要になったから通院が大変になったでしょ?」と尋ねられ、私が「はい、そうですね、、、」と答えると「では予約はもう取らない。入院時に診るから」と言われて。追い打ちをかけるように、「次の段階は食事が摂れなくなった時だ」とも指摘され。


このドクターに5年以上診てもらっているので、現実的で非常に正直な人だとは理解している。だけど彼の言うことの中には、ただ笑い飛ばせるようなものではないものもある。もう自分に出来ることがないのを認めたくないのだろうけど、もうちょっと言い方もあるだろうに、、、30年以上の経験があるベテランだからこそ、もう少し患者の家族の心にも寄り添えないのだろうか。。。

 

昨日は腹が立って、悶々として眠れなかった。唯一の救いは、英語がもう分からない母は、自分のことをそんな風にドクターが言っていることを全く理解していないこと。常に母のベストを考えてくれているGPがいるだけに、スペシャリストのこんなドクターもいることに、余計に腹が立つ。

 

 

 

 

 

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