入院17日目~ソーラーパネルの設置し直し | Living in Australia

Living in Australia

台湾生まれの祖母、日本生まれの両親、オーストラリア生まれの子ども達の三世代家族。息子はダウン症のスーパーマン!

先週、増設したソーラーパネルが真っ平に載せてあったため、既にパネルに水が貯まっているし、発電効率も悪いため、夫が写真を撮って会社に連絡。直ぐにやり直し工事を手配してくれ、朝イチで到着。お天気で良かった!

 

 

娘を駅まで送り、その足で病院へ。すっかり元気になったはずなのに、朝はまだベッドを限界まで起こしたまま、そこで朝食も済ませた様子。いつもだったら「早く帰りたいんだったら、頑張らないとね」と言えるのだけど、今回はそういうわけにもいかず…。

 

 

家に戻ると、まだ工事中。パネルの台座を角度をつけるだけだと思ったのだけど、何やらかなり時間が掛かっていた。これで発電もっとしてくれると良いなぁー!ちょうど病室を出た後にソーシャルワーカーの人が訪ねてくれたらしい。電話でRespite探しの近況を教えてもらった。

 

 
せっかくの晴れ間なので、ちょっとお庭チェック。アスパラの新芽が出始めた!春だな~♪息子のお迎え時に、大学から帰ってきた娘もついでに駅に迎えに行き、皆揃って帰宅。娘と夫に、この現状がまだしばらく続く事を考えたら、朝から夜まで何度も様子見に病院行ったり来たりして、私の疲労もストレスも半端ないので、それだったら距離が近いだけ家でみる方が楽!やっぱり連れて帰って来ようかな?と話した。元々は私のためを思って、Respiteを薦めてくれただけの家族は、私が最終的に心身ともに楽な方が良い、と言ってくれた。ソーシャルワーカーの人には、「また介護生活に戻るのよ?これからもっと大変になるだろうし、大丈夫?」と心配されたけど、もう決心したので心は軽やか!
 

 

 
決心したので、報告するため再び病院へ。なんとナースステーションから一番遠い奥の部屋から、一番手前の直ぐ横の部屋に移動していた。現在、4人部屋の3人使用だけど、お隣のお元気なおばあちゃんはずっと話しかけてくる。明日の退院に向けて、ドクターにメモを残してもらい、母に明日には退院できそうだよ、と告げるとこの笑顔。やっぱり、家に連れて帰ると決断して良かった!
 
 
 
 
 

にほんブログ村 海外生活ブログ シドニー情報へ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村