反復の重要さ | Living in Australia

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台湾生まれの祖母、日本生まれの両親、オーストラリア生まれの子ども達の三世代家族。息子はダウン症のスーパーマン!

朝のルーティンを始めて、4日目。前タームに比べると、かな~りスムーズにラーニングモードに切り替えられるようになった。勿論、自宅学習に慣れてきたのも大きな要因だと思うけれど、息子にとってはルーティンの大事さを改めて痛感。それに反復の重要さ。課題は、短いeだったり、oaだったり、毎週違うフォニックスのレベルに応じた単語を練習するワークシートなのだけど、文字が変わっても、やらなければならない内容が同じなので、4週間続けてやっと母子ともに慣れてきた。

例えば、この同じ単語を見つけて、同じ色で、色分けする課題。簡単だと思っても、コンセプトが理解できない最初のうちは、「(わから)ない」と言って、一緒に一つずつ、全部塗り分け手伝っていたのだけど、2~3回やったので、今週は自分で進んで出来るように!

他の課題も文字数を数えたり、子音と母音を色分けしたり、音節を数えたり、コンセプトが分かれば簡単な作業。でも、理解できるまで、一人では全然出来なかったのが、ここに来て、少し説明すると一人で出来る物が増えてきた。ルーティン君なので、勝手分かれば、あまり嫌がらず、黙々とこなす息子。単語として覚えられてはいないけど、コンセプトが理解出来たのは大きな収穫。息子に出来る事、得意な事をドンドン増やして、これから頑張って伸ばしていかなくては!