昨日の血液採取で、4人がかりで押さえつけて、青あざになるくらい、何度も何度もブスブスと手のひら刺されて、血だらけで、息子はかなり病院嫌いになってしまったので、病院が近づいて来ると「No!No!」と抵抗。今日は救急じゃなくて、小児病棟で診て貰えることになってたから、息子もちょっと安心して、大人しくおんぶされて連れて行けたけど。初めて入ったこの病院の小児科は、リノベーションしたばかりでとっても素敵で、お庭には竹薮があって、作り物のパンダまでいた!もうちょっと元気な時だったら、息子も喜んで見ただろうに…。
昨日は、Children's hospitalの先生2人が診てくれたのだけど、今日は昨日の先生+近くのPrivate hospitalの先生がいて、そのドクターの勧めてくれた薬を飲んで様子を見ることに。昨日から下痢が止まってきたから、あと数日で炎症も止まるはず!今日も、入院して様子診る事を勧められたけど、勿論、直ぐに戻ってこれるからと丁重にお断りし、帰宅。勧められた薬は腹痛による痛みをやわらげてくれるもので、パナドールとその薬のお陰でお昼頃には随分、落ち着いてきた。

すると、ランチの用意も何もしていなかった我が家の状況を見越して、近所のお友達が肉まんを山ほど抱えて駆けつけてくれた。ホントに涙が出るくらい有難い、友人の心づくしだった。いつもいつも、本当に有難う~!