Darling Quarter Kids Playground | Living in Australia

Living in Australia

台湾生まれの祖母、日本生まれの両親、オーストラリア生まれの子ども達の三世代家族。息子はダウン症のスーパーマン!

食後のお散歩に、Darling Harbourの公園にでも行こうとブラブラ歩いて行くと、、、ちょうどお釈迦様の聖誕祭の開催中。いつもは静かなエリアも沢山の出店が出て、ものすごい人出。ようやく公園の辺りについたと思ったら、あれ??すっかり様変わりしてるーーー!!

いつの間にか、こんな素敵なウォータープレイやクライミングロープ、フライングフォックス、他が出来て、大きな公園にトランスフォームしていたらしい。お水を目の前に、この陽気、息子が入らない筈はなく。。。


ズボンとシャツ脱いじゃえ~



お姉ちゃんも一緒にポンプ遊び


流石に、5月で水遊びする羽目になるとは思わず、今日は着替えも持ってこなかったので、息子は上に着ている物は脱いで、着替えられるようにキープ。娘は流石にパンツ一丁で遊べる年齢じゃないので、「入りたいなぁ~」と言いつつ、足だけで我慢。このウォータープレイエリア、いい感じに好奇心を刺激する仕掛け(ダムやポンプ等)があって、小さい子から小学校高学年まで楽しめるニクイ演出。


トドメはこれ!


5月だと言うのに、周りの子どももパンツ一丁になって一杯入ってました(笑)流石に寒くて、しばらくしたら出てきてくれたけど、と~っても楽しそうだった息子。夏になったら絶対、また連れて来なくちゃ!その間、お姉ちゃんは何をしていたかと言うと。。。


ロープ遊び中


フライングフォックスはものすごい長蛇の列だったので、諦めてロープ遊び。横には、今まで見た中で一番高いロープタワーもあって、娘が上っているのを見てるだけで、心臓がドキドキ、落ち着かない私。


早く降りてきて~(母の心の叫)


私自信は高所恐怖症でもないのに、子どもの事となると、どうしてこんなに心配症で怖がりになってしまうものなのか。。。怪我にも弱いし、私は絶対スポーツ選手とかの母にはなれないわ(涙)帰路に向って行くと、いつも設置されているメリーゴーラウンドに、息子が初めて反応。今まで、遊園地でも全く乗り物に興味を示さなかった息子が、「Me! Me!(僕、乗りたい)」と言うので、ダメ元で旦那付き添いの上、乗せてみると。。。


楽しい~♪


スゴイ、6歳で初めて自分から乗りたいと乗った!こんな小さなことだけど、両親二人とも(ついでにお姉ちゃんも)かな~り感動。。。ゆっくりだけど、少しずつ広がる息子の出来る事。こうやって、息子の世界に色がついていくのかな~。