息子のモデルデビュー | Living in Australia

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台湾生まれの祖母、日本生まれの両親、オーストラリア生まれの子ども達の三世代家族。息子はダウン症のスーパーマン!

今日はひょんなところからお話がきた、モデルデビューの日。
RTA(NSW州の交通局)の”Kids and Traffic"のキャンペーンカタログに使う写真撮影らしい。事前に撮影設定がA4で2枚びっしりと送られてきて、息子が参加することになっていた箇所を見て、う~~~ん、出来るかなぁ・・・とかなり自信の無かった私。普段はとってもお調子者で、ニコニコの息子なんだけど、新しい環境で、人が沢山いる中、決められた事をこなすのはかな~り難しいしなぁ。。。

撮影会場は、RydeにあるChild care centre。
撮影は10時から3時間の予定だったけど、私たちの出番は1時間半以内で済むとの事で、娘を学校に送った後、車を飛ばして10時半に到着。大きなビジネスパークの中にあるので、外部から一切見えないのだけど、駐車場からセキュリティドアを開けて入ると、いきなり目の前に広がる大きなお庭。真ん中にはシェイド付きの砂場もあるし、素敵~♪センターの中も今まで見たChild careの中でも一番綺麗で、広いかも。何より小さな子どもがいるのに、それらしき匂いが全くしない!!撮影に協力していたスタッフを見ても、近くで遊んでいた子ども達を見ても、皆すごく良い感じ!家が近かったら是非、通わせたいくらい。(実際は片道1時間ドライブ~~~)

既に子ども達のグループ写真を撮影中で、しばし待っている間、お外で遊ぶ息子。
書類を書いたりしている間もとってもハッピーにボール遊びしていたので、結構大丈夫かなぁ、と思ったのもつかの間。インドアの撮影からだったので、テーブルに座ってカードゲームをやってる設定の写真を撮ろうとすると、棚に一杯あるおもちゃで遊び始めて、座るのを拒否。何とかなだめて椅子に座って、カードゲームしてるっぽい母子ショットを撮ってもらい、終了。どこまで使われるか分からないけど、実は私も一緒に写っちゃってます。

その後、ミュージックグループの撮影だったんだけど、子ども達の輪に入るのを拒否。
皆、楽器を鳴らしてすごい煩かったのも手伝い、全く入る気なく、横にあったキッチンセットで遊んでいるうちに終了。Preschoolのコンサートも駄目だったから、これは想定内だったけどね。でも皆がアウトドアに移ると一人でタンバリンや太鼓で遊び出したので、きっとOverwhelmingだったんだろうね。流れ的にもう駄目だなぁ、と感じていたものの、せっかく持ってきたのでマイヘルを装着。本当はその写真や、横断歩道を手を繋いで渡る写真も撮る筈だったんだけど、全然アウトーーーー!!


後ろの方で砂場ショット撮影中


これが何度もあると思うと、勘弁して~と泣きが入るけど、最初で最後の経験だと思うと、良い経験をしたかな。それに車代込みだけど、薄謝も出るので、息子4歳にして初お給料ですちゃんと貯金しとかなきゃね