Forty One Restaurant | Living in Australia

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台湾生まれの祖母、日本生まれの両親、オーストラリア生まれの子ども達の三世代家族。息子はダウン症のスーパーマン!

クリスマスまで後6週間となり、ちらほらとパーティの招待状が届く今日この頃。
昨日は同僚のITマネージャーが招待された“A year on the vine"のファンクションへ。


Chifley Tower 42階にあるForty oneレストランからの眺め

   
4コースディナーのメニュー  テイスティング用ワインリスト

タイトルに負けないワインに始まり、ワインに終わる、ワイン好きにはたまらない企画。しかもテイスティングに出された3種類中の2本は既に一般が入手不可能なプレミア品。流石、世界のI社!勿論、このレストランは2ハット(ミシェランの格付けスターみたいなもの)なのでお料理も抜群。

カナッペを食べながらシャンペンを飲み、プロモビデオなんぞ見て、一応ファンクションらしき行事をこなした後、ようやく念願のテーブルへ。滅多にヒールをはかなくなったので、こういうイベントでヒールを履くと辛くってしかし、この段階で既にシャンパンをぺろっと3~4杯。お腹は空くし、知らない人ばかりだし、ついつい飲みに走ってしまった私


ディナーテーブル(HPより)

席につくとオントレ用のChardonnayがサーブされ、ずっとI社のスタッフだと思いこんでていたワイン専門家による解説が。どうりでめちゃくちゃ詳しい筈。イメージ的にはパーティのオーガナイザーとソムリエの知識を両方兼ねている人、という感じで、兎に角、ものすごいワインの知識。この時初めて、カナッペ用のシャンパンは、Pinot noirの皮を取り除いて、シャンパン方式で作られたものである事が判明。美味しいと思った~


お待ちかねのEntree

最近オーストラリアで日本へのプロモーションの為か、呼び方をKingfishからHiramasa Kingfishに変えたヒラマサ。私のチョイスした前菜は、ハーブでヒラマサをマリネし、抹茶そばの上にカニの身を乗せ、イクラを散らした冷菜。上品なボリュームにお隣の女性他、殆どのオージーは不満そうだったけど、お味はぜっぴ~ん


メインのPortobello Mushroom

メインを選択する時、ビーフにするかマッシュルームにするか、ちょっと悩んだのだけど、家では絶対作れなさそうという主婦的見地から、こちらに決定。このPortobello Mushroom、実はと~っても大きいらしい。でも今まで食べたどのマッシュルームより、マイルドな美味しさ。きっと隠し味にオレンジピールか何かを効かせているのか、まろやかなクリーミーさの中に爽やかな後味。かなりメインとは思えない軽さだけど、感動の一品。


因みにこちらが生後180日のフィレステーキ、椎茸添え

さすがオーストラリアビーフの国。両脇は勿論、殆どの方がこれをオーダーしていた様子。同僚くんに大きな一口お裾分けしてもらったけど、勿論、柔らかいのにしっかりしたお味で、付け合せの椎茸が絶品!マッシュポテトも今まで食べてきたマッシュポテトとは比べ物にならない、別物。これはメインで食べたくなるくらいの美味しさ!


デザートはココナッツとバニラのパンナコッタ

これまたストロベリーショートケーキと選べなかったので、ウェイターさんのお勧めを聞いて、パンナコッタにしたのだけど、も~これがパンナコッタなんだ!って思うくらい感動の美味しさ。デザートワインのRiesingもモロ好みで、ここにくるまでに軽くシャンパン3~4杯、ワイン5杯飲んでるのも忘れ、ペロリ。



でも美しすぎるトイレを撮ったつもりがこれ
全く酔っていないとは思ってないけど、自分で思っていた以上に酔ってたのね~


なんとこれがトイレからの夜景

ボスに用事がなくても絶対トイレに言ってくれ、と勧められたレストラン一押しの場所。一流ホテルのラウンジのようなトイレで、夜景を見ながらお化粧直しをしたり、くつろげるコーナーまであり、驚きの豪華さ。男性トイレは夜景に向けて用を足すらしく、ガラス越しでCityにしているようで最高だとか?!残念ながら、私はレポートできないので、どなたか男性トイレに行かれたら是非写真撮ってきてくださいね~♪