Living in Australia

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台湾生まれの祖母、日本生まれの両親、オーストラリア生まれの子ども達の三世代家族。息子はダウン症のスーパーマン!

娘は予定通り、大学最後の試験を2日前に終え、本日、上海へ飛び立った。ナナが亡くなる前、今年は家にいようかな?と悩んでいた娘に、22歳のやりたい事を大事にしてほしい、と背中を押した私たち。先月はマニラ、今月は上海・シンガポール、来月からは3か月日本へと飛び回っている娘。シドニーに戻っていた期間に、母の最期、大事な瞬間に傍にいてもらえて本当に良かった。

 

 
ちょっと寂しそうにお別れする弟

 

 

やっぱり車から降りてちゃんとハグしたくなった弟

 

 

お姉ちゃんラブ💗なのは永遠に変わらない

 

 
気を付けて、楽しんできてね
 
 
 

 

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本日午後3時、Macarthur Grange Crematoriumにて母が荼毘に付しました。今日は一日、雲一つない真っ青な空でした。1時間半くらいかかると聞いていたので、その時間、家の外に出て何となく空を見上げて。ずっと寄り添ってくれてる家族だけど、母への思いは、家族内でも誰一人同じではないので、ちょっと一人になりたかった私。

 

 

こちらの火葬は日本と違い、高温のため、遺骨が残らず、遺灰という形で戻ってきます。今回、急逝したその日に、夫が手配してくれた近所で一番レビューの良かった葬儀屋さんが使っているこの火葬場は、立会い(Public viewing)ができないところでした。あとで友人達から聞いたところ、立会いできるところで、火葬の温度も希望により下げてお骨拾いが出来るところもあるそうです。もし、ご希望がある場合は早めにそういう業者を探しておかれることをお勧めします。

 

 

 
遺灰を受け取りに行くことも出来たのだけど、どちらにしても数日掛かると言われ、何となく家で迎えてあげたいと思ったので、ハンドデリバーしてもらうまで家で待つことに。日本だと亡くなってから数日でやらなくてはいけないことがたくさんあるけど、こちらはお葬式をやらない限り、直ぐにできることは殆どない。葬儀社との書類作業くらいで、あとは火葬後に葬儀社が手続きしてくれて、死亡証明書が郵送で届くまではっきり言って出来ることはない。もうしばらく悲しさで、ぼーっとしていても大丈夫らしい。

 

 

 

 

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今日は、息子の職業訓練トライアル3度目の正直!1度目のWoolworths、2度目のカフェ、3度目はどちらか、もしくは座って出来る仕事のあるRebelだったので、悩んだ結果、Rebelで再トライさせてもらうことに。前回の嫌々モードも3週間程空けたお陰で、少しマシになった気がするし、朝は嫌がることなく予定通り出発!

 

 

ところがこの後、乗る予定のバスがdelayしていたハズがキャンセルになり、結局、途中まで歩くことになって、またスタートからお疲れモードで暗雲が~~~。幸い、Rebelにテニスでお世話になったコーチが働いていて、彼女が息子についてくれたお陰で、職業体験自体はバッチリ!スポーツ用品のビニール袋から商品を出して、品出し前に箱にしまっておく作業だったみたい。細かいことも、洋服をたたむのも、息子は得意だったので、座ってできる今日の仕事は今までで一番合っていたのかも。ランチも買って、良い感じに戻ってきたのだけど、最後に力尽きて、近所まで車で迎えに行って終了。。。

 

トレーナーの人からは、良い面も悪い面も見れたし、事前に聞いていた通りだったので、このトライアルの様子を上司にレポートして、会社がどのように判断するかまた連絡します、と言われ、とりあえず望みがないわけではなさそう。さて、どんな結論がエージェントの方から出てくることか。

 

 

 

 

 

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この冬、母の入院中から卒業までの毎週木曜日、息子をサポートしてくれたサポートワーカーの人達から、可愛いアレンジが届いた。母が骨折した日も無理を言って、次のシフトをキャンセルしてまで、勤務時間延長して息子のそばにいてくれたAちゃん。残念ながら、息子の卒業とほぼ同じタイミングで、2年間スコットランドに旅立ってしまったのだけど、わざわざお花を手配してくれた気持ちが本当に優しい。

 

 
息子もじわじわとナナがいない日々に寂しさを感じ始めた様子。子供は大人とは感じ方も、タイミングも違うと言うので、気にはしなくてはと思っているものの、私も自分自身がボロボロで、息子に毎日「Crying Again?」とハグハグしてもらっている情けなさ。ナナのことで、ぐんと息子の男らしさが増してきた気がする。

 

 

 
机に乗りきらないので、ダイニングルームやお庭に一部移動。皆さん、ありがとうございます。
 
 
 

 

 

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やっと1週間、人生で1、2を競う波乱万丈な7日間だった。

 

葬儀社のウェブサービスにFacebookのお知らせ機能を使って、言い辛い報告を済ませてあったので、今朝、21年働いた会社の同僚たちから胡蝶蘭の鉢植えが届いた。手配してくれた元同僚は、彼女の結婚式でも胡蝶蘭を引き出物にくれた。寂しいけど、こういう心のこもった贈り物で、少しずつ時間とともに心が癒えるのかなぁ、と願う日々。

 

 

ありがとう、D!
 
午後からは、もう一つ前の仕事の時の上司が、母に手を合わせにきてくれた。駐在時代から遊びに来ていた母のことを一番知っている人の一人。思い出に、と母の手作りぬいぐるみをいくつか持って帰ってくれた。母の介護でこの3年、ほぼ引きこもっていたけど、この1週間、本当に友人達に支えられて生きているのだと実感する。
 
 

 

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