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偉くなくとも正しく生きる

人生「ぼちぼち」と

2023年夏、宮城県に居るのに『扇風機』では無く『エアコン/クーラー』の世話にならなきゃ生きていけないようになった。

平成ヒトケタの時代、私は小中学生、
学校の夏のプールに10回以上行ったのは1990/1992/1994/1995年……

記憶の中にある暑い年として1987/1990/1992/1994(記録的)/1996/1999年だったと思う。
でも暑いと言え94年に幾度も“25℃”以上を記録したけど、30℃以上は5日程度ではないかな。

2015年以降、当たり前のように宮城県の当地でも7-8月で毎日のように30℃が越えてきて、
2020年代に入って35℃以上すら数日ある。

この夏に至っては梅雨明け以降、35℃すらデフォルトにもなってる。

7/22-23、陸前高田と南三陸・歌津で野球観戦で袖なしシャツとハーフパンツで過ごした結果、、『大火傷級の日焼け』。

日サロって健康的じゃなく、見た目・全身大火傷。

でもね、本人としては割と満足なのさ。

1987年と1992年に身体をこんがり焼いた少年時の記憶が忘れられず、
2011年に関東方面でプロ野球2軍戦を複数見て程度良く日焼けしたことを境に、
2013年・2015年・2017年・2019年と2年おきに満足行く日焼けをしてきましたが、、
コロナ禍で焼くことも出来ず。

2022年6月、漸く千葉と横浜で野球観戦しながらこんがり焼き、、

そして今年も2軍戦2試合でじっくり焼いた……
と言うか災害被災級の大火傷。

日焼けして一月余り経つものの今は原則、屋内エアコンの効いたところじゃなきゃ嫌!

国際連合のグテーレス事務総長曰く『地球沸騰化』の時代。

沸騰したお外で毎日聞く蟬の声にウンザリ。

去年のフンガトンガの大爆発が永続的な火山噴火だったら今年、物凄く寒い冷夏になったんだろうな。。
日本以外の国で猛烈な火山噴火が起きて冷夏になることをちょっぴり期待する昨今。

暑さ寒さも彼岸まで……
と言うけど今年は彼岸までクソ暑いんでしょうか。。

2015/8の28日に千葉に野球観戦しに行ったら長袖着たけど、今年はいつから冷え出すのかな。
2018年7月 2泊4日(バス泊あり)で関西来てみたら『西日本豪雨』に祟られながらの制限旅行。
そしてそのリベンジマッチとして2019年8月16-20日の3泊5日(同じくバス1泊プラス)の『笑いと鉄道と野球の旅』を実施し、阪和線の遅延で断念した『姫路行』を宿題としながら、、
2020-2022年コロナ禍で断念した旅を今年漸く復活。


2023関西・笑いと鉄道と野球の旅路、、

スケジュール決めに当たってまずは
去年11月に発表されたプロ野球の日程より、
7/10 福岡ソフトバンクホークス対埼玉西武ライオンズ(鷹の祭典in京セラドーム大阪)、
7/11 オリックスバファローズ対千葉ロッテマリーンズ(京セラドーム大阪)、
7/12 阪神タイガース対横浜DeNAベイスターズ(甲子園球場)、
この日程を見た瞬間にホテル予約、2019年に泊まって☆5つの感想を持つ上級ビジネスホテルへ再び。

今回は行きも帰りも飛行機。

4年前と違って全然金銭に余裕なく、7月に入っても細かい日程を決めずにいましたが、7/5以降に大体の予定を固め、
・野球はソフトバンク・オリックスが京セラドームで阪神は甲子園、
・笑いは吉本新喜劇メインに祇園花月となんばグランド花月、
・鉄道関係は大阪メトロ全線と大手五大私鉄乗り鉄して、JR西日本利用して和歌山と姫路に行く、
・・そして今回新しい目的として昨年亡くなった安倍晋三元内閣総理大臣閣下が暗殺された大和西大寺駅に向かうことを先に決め、7/1に建立された慰霊碑『留魂碑』は行くのが厳しそうと思えましたが、日程を詰めるだけ詰めて行くことに決めたのは旅立ち前日の7/9。

7/10出発、松島町役場に用事あって訪問してから仙台空港へ。
ピーチアビエーションの格安航空で関西空港に飛んでみたれば、全国的な豪雨で待機の不安定な状況で45分遅れで関空に到着。

ここで和歌山行きが時間の都合で潰れ、初日は鷹の祭典見るに留める。 

鉄道に関しては南海、地下鉄では谷町線・御堂筋線・長堀鶴見緑地線・千日前線・四ツ橋線に乗車。


11日、奈良⇨京都⇨大阪の移動メイン日。
予定の段階で2回も時間の前倒しをした奈良市の安倍晋三元内閣総理大臣閣下『留魂碑』訪問。
奈良市郊外住宅地のバス停から1km程度歩いた自然の山里に慰霊碑が創られたのですが、訪れて合掌する人が朝9時台から耐えないのは印象的でした。
その足で大和西大寺駅前へ……合掌。

奈良に続いては京都へ突入、祇園を突き抜けてよしもと祇園花月へ、吉本新喜劇見て満足。

夜は京セラドーム大阪でオリックスバファローズ対千葉ロッテマリーンズ、、
オリックスって本当に強くなったなと。

この流れに使った交通手段として近鉄・京阪・阪急・阪神各電鉄に堺筋線・中央線・今里筋線に前日同様の長堀鶴見緑地線。

12日、
朝に無理矢理、和歌山行こうかと思ったけど、10-11日2日間でかなり動いたが故に疲れたので改めて断念。

で……なんばグランド花月へ。
村上ショージ⇨ザぼんち⇨よしおのりお⇨ブラックマヨネーズ⇨中川家⇨オール阪神巨人!!
この豪華な流れを劇場の通常興行で見られるとは!!
勿論、吉本新喜劇を再び鑑賞。

午後は前回のリベンジマッチで姫路へ。
姫路駅にて姫新線キハ127と播但線改造103系を見て大満足。

夜は同じ兵庫県は西宮市甲子園球場、、アルプススタンドで阪神タイガース対横浜DeNAベイスターズ戦を観戦。
4年ぶりの阪神主催ゲーム。
印象的だったのは90%以上がマスクを外してたこと、、、阪神ファンのボルテージの上がった応援と同時に個々のファンはそれなりの緩さで応援やってるなと。

ホテルまでの帰途、阪神電車とJR大阪環状線乗ったけど、3度目の関西旅をご多分に漏れず、鉄道満載の旅。

JRは先述の通りながら今回の特徴としては五大私鉄をそれぞれ500-900円程度乗ったのでターミナル駅にはほぼ寄らなかったけど、乗り潰せたかなと。
それに大阪メトロは地下鉄を存分に乗ってみられたかな??中央線の新鋭400系には乗れたけど、年々減る新20系は3路線でしか味わえなかったのが残念か。
JRについて言えば関西圏で活躍する車両であとお目に掛かってないのは加古川線125系・北陸本線521系になったけど、、これは余程の暇なきゃ無理かな。

……しかして7/13に伊丹空港からANAで飛び立ち仙台へ。

個人的な満足感は2019年旅の方が上なれど、今年最大の想い出になったんじゃないかとは思いますね。
現に副業扱いの地方自治研究家の遣る気がほぼゼロになってるもん……

やっぱり旅っていいですね。


この旅が成立する要件は
阪神対DeNA/オリックス対ロッテの試合観戦にソフトバンクの鷹の祭典が並列で並ぶことだけど、、個人的には暑さと雨避けて3試合とも『京セラ観戦』出来る日程が最も有難いですので、
NPB様・ソフトバンク球団様・阪神球団様・オリックス球団様、、なにそつ……いや何卒宜しくお願い致します。
私は彼を“ガーシー”とは呼びたくは無い。
東谷容疑者成田空港にて逮捕。

暴露系とかと言うが、所詮、単なる素性の怪しい成り上がり。
世間から後ろ指さされるような人生歩んで運良く一発を当てて他人の褌で生きてきただけじゃないの。

そして其れを参議院選挙の目玉にしたN国党(今の名前は知らんので)らしいが、One Issueで世間の耳目を集め、且つケースバイケースでネトウヨのハートを掴む言動をする立花孝志氏の世間を導引する効力も参政党の躍進と共に陰りがち。

但し、立花孝志氏の考えも理解できる。

地方政治を研究し歩む私も常に現下の“権利としての成人投票権”に於いて世間大多数が政治に無関心であるが、政治への不満は往々にしてある……でもそれが国政なのか、都道府県政へ対してか、市区町村政へ向けたものか、全然理解すらしていない実状。

権利としての投票権を効果的に使うなら、無関心と不満を糾合して極端な意見の極端な候補を出せば当選させられる実態。

この実態を立花孝志氏は利用したのだろうが、如何せん逆風が強すぎた。

N国党として地方議会への進出著しく“地方から中央を包囲”出来たはずなのに、地方議会議員を単に“歩”としての駒でしかなかったようだ。

ITメディアの急速台頭の危機感から東日本大震災以後、大手メディアはNHKも民放もお互いを敵ではなく共同体として考え始めていることでマスコミこぞってN国に拒否感強い報道をする…

それでいて立花氏はかの東谷容疑者を衆議院選挙擁立を目論んでるようながら、、、、流石に選挙民の温度は低そう。

今回の一件は国政選挙のみならず、地方選挙すら選挙制度の盲点を考えさせられただろうね。

90年代に入って国政選挙の投票率が低下、00年代中盤からは田舎の地方選挙も投票率が低下。

その土地に永く居住する年配層、選挙へ真面目に投票へ行く層じゃなければ、、政治の話なんて解りゃしない。

首相の名前、知事の名前、市区町村長の名前、全部言える人どれだけいるのか?

私は寧ろ、上述3人の名前の答えられない人に投票権は与えず、、と言うより投票権無い者は住民税を倍額支払うか福祉施設への強制入居をすべきかと。

尤も、投票を強制義務にまで引き上げるべきだと思うし、被選挙権を得る者にも『高い倫理・道理要件』を必要とすべきだろうと感じる。

今の投票権のシステムのお陰で議員個人の後援会や組織・団体のバックアップ、加えて親類縁者の縁故を活かして当選出来る議員・首長が多いので“日本の選挙システム”にメスを入れるのは極めて厳しいのも事実。

ただ国政にしろ、地方選挙にしろ、『馬鹿勝ち』する候補はそれ相応の風に乗ることで地滑り的大勝利している、大勝利するのが候補者として有能か無能かを判断するのも有権者であり、東谷容疑者は無能でしかなかった。

新たな票の掘り起こしは一切せず、従来型の選挙で選車街宣し、固定票の票固めに終始しか出来ない議員・首長はこの東谷容疑者を小馬鹿にした目で見ているだろうけど、、
東谷容疑者が元で選挙改革されて一番苦しくなるのはこう言う方々。
だって関心の無い人と対話する形がないんだもん。

何より、私の長年の持論である投票の義務・投票の強制を今後制度化されることをこの際、強く強く望む。
この5/8を以てマスクの着用は自己判断となりにけり。

それでもまだマスクしてる人は世の過半数。。
コロナ禍云々じゃなく、最早、衣服と同義的存在。

今年初め、
マスクはしても股引履き忘れたり、
マスクはしても股引のままズボン履かずに出掛けようとしたり、
……あたしも老化が始まってるんだろうけど、、マスクは何を置いても忘れないんだよね。

私の中ではパンツと同レベルなんだろうね。

あんなに耳が引っ張られて痛かったのに、、マスク無い状態だと耳に違和感覚える状態⇨東北弁で言う『いづい』だね。

マスクしてから歯をしっかり磨くようにしたし、マウスウォッシュもする……自分の口臭でその日の体調具合を判断し、睡眠も取る。

時々アゴマスクにはするけど、、やっぱ外さない。

未だに最後にマスク未着用で出掛けたのは2020.3.6夜に出掛けた近所のセブンイレブン!ってのをまだ覚えている。


人と会うとき、野球場で声張り上げるとき、結婚式に参列したとき、、
『ヤバい、ここは外さなきゃ』と思う場所ので意識的に外すけど、、未だに外すのが難しい。

家の中には一生分のマスクがあるだろうし、
2021年春以来、一度も白い不織布マスクしてない性も手伝って、、、
マスクが唯一のお洒落アイテム化。

ちょっとマスクをずらした時、外の空気がおいしいとか綺麗な香りしたんじゃなく、
近くに居たおっさんの加齢臭を嗅いだら悶絶した。
『世界は臭さに満ち溢れてる』。
それがコロナ禍越えて今さら感じた私の実体験。

COVID-19感染が怖いか?
と言われたら、過去4度注射して、するばするほど余計に副作用でエラい目に遭うこと多数なのでワクチンの方が怖い。
感染した人から『感染して熱出た俺より酷いな』と言われたもんね。

ズボンのポケット、ウインドブレーカーのポケット、バックの中、自動車の中、至る所に使い古しのマスクが出て来る状況でもあり。

出掛けるのにマスク一切持たずに玄関を出て、公共交通機関乗って、街を歩いて建物に入る、
やれと言われて実行するのにまだまだ『勇気』が要るなぁ。
世間の物凄い熱気のうちにWBC・ワールドベースボールクラシックが日本が優勝して幕を閉じ早17日。

その余韻に浸るかのように連日、ヌートバーと大谷翔平にダルビッシュ有の動向が注視される日々が続いた。

その昔はやんちゃなダルビッシュ有がここぞと言わんばかりのリーダーシップを発揮し、『ダルビッシュ・ジャパン』とも称されてるのも納得出来る。

と言うより私はダルビッシュの普段の言動が好きですね。
張本勲と剃りが全く合わない革新的かと思わせる節を見せといて、実は日本人としての保守的な考えで野村克也と考えが近いと言うのが如何にも元やんちゃらしい処。

侍ジャパンの精神的支柱であるダルビッシュが優勝会見で幾度か不機嫌になる場面があったけど、、日本マスコミの何とも知識の無い質問には私も閉口した。。

そしてマスコミ自体がプロ野球開幕に至ってもまだWBCと言ってる。
例えば優勝して優勝パレードが開かれるような話だったら引っ張ってもいいが、みな三々五々各国の各リーグの各チームに散るワケで。

マスコミがここまで大騒ぎするのは、その大元に『電通』と『博報堂』と言う超巨大な広告宣伝会社があり、
何としても一昨年の東京オリンピックで付けた味噌を挽回しなければいけない事情が見え隠れする。

Jリーグ・日本サッカー協会が永らくその力を頼ってた大手広告代理店、
サッカーと野球の違いで遺恨勃発させたりしたけど、電通・博報堂パワーで盛り上がるだけ盛り上げたけど、今にして思えばまだまだ日本サッカーも弱かった……
強さを感じて自然発生的に応援の機運が上がったのが去年のカタールW杯か。

そして4年前のラグビーW杯も知る人ぞ知る大会になるのかと思えば大フィーバー、、流石広告代理店パワーである。

野球が広告代理店の力を借りて世界に出たのは2004年のアテネ五輪からかね。
第1回WBCでそのパワーは遺憾なく発揮されたものの、北京五輪の星野ジャパンがスポンサーありきの商売先行で星野仙一ブランドが1度地に落ちたこともあったっけ??
それで選手はグラウンドに集中させ、スポンサーと広告代理店が盛り立てる『侍ジャパン』と言うチームの形ができて原辰徳が現場指揮官やってWBC優勝したっけ。

広告代理店の取り纏めで強力スポンサーを集めてメガマスコミが報道する、、
サッカーやラグビー、そして野球WBCで日本国民のナショナリズムを大いに高揚させましたな。

去年のサッカーW杯なんか、ほぼ国内の陸上以外のスポーツがほぼやってない12月って素敵な時期だけに野球ファンと相撲ファンがエラく森保ジャパンに盛り上がってたもんな。

そのサッカーW杯にしてもWBCにしても『スポーツ嫌い』『競争嫌い』の知識的・進歩派が世間の熱狂に否定的な意見を公表したら軒並み炎上袋叩き!

日本人はいつの間にか物事に余りにも冷めた……
と社会への関心の薄さを嘆くことが多いのにひとたびスポーツの『国民的行事』となると完全にニワカで巻き込まれる。

高校野球の決勝戦を戦う高校のある都道府県、
プロ野球とJリーグの地元チームの優勝決定試合、
地元出身力士の大相撲本場所の優勝決定戦、
まぁ見事、街から人消えますね。

WBC決勝戦の日、
山形市議会傍聴のために山形市中心部にいましたがガラーンとしてましたし、決勝終わってドヤドヤと人が出てきて驚いた。
準決勝辺りからみんな『StayHome週間』再びって感じ。

広告代理店・マスコミ・スポンサー企業団体が巻き起こす『がんばれ✖✖』の力はまだまだ日本人の多くを動かすワケだね。

いや、過半数を越えて盛り上がる時に波に乗らなきゃいけないと焦る心境かな。

私は野球ファンとしてWBCを見てきたし、ダルビッシュ好きとしての視点で物見したところはあるけど、この世間一般の熱狂を、広告代理店やマスコミによる『大衆煽動』とも見てしまう。

WBCの熱狂をプロ野球に当て嵌めて盛り上がり続ければ、
1軍戦に限らず、2軍戦も全て2023シーズンのチケットは全試合でプラチナペーパーになるはずだろうけど、
そんな気配すら無い。

結局は一瞬のつむじ風、にわかファンの乱造。

だとすれば変な話、
経済に於いてもこの広告代理店の力借りて、働けば儲かるぞ!
と大衆煽動してくれたら昨今問題化してる下がり続ける賃金も生活水準も何とかしてくれるんじゃないかな。
まぁ、これは個人的意見。

もう12年経つんだ、
私の人生で最も大きな出来事であろう【東日本大震災】被災体験。

12年経ったその日・2023.3.11(Sat)、
昨年に引き続き津波被害を受けた宮城県沿岸15市町の公的慰霊施設で合掌。

07:30 石巻市永巖寺、
07:45 石巻市南浜復興祈念公園・石巻市慰霊碑、
09:00 利府町グランディ21・特設献花台、
09:50 山元町旧山下駅跡・大地の塔、
10:25 亘理町鳥の海公園・鎮魂の碑
10:45 岩沼市千年希望の丘相野釜公園・岩沼市慰霊碑、
11:05 名取市震災メモリアル公園・名取市東日本大震災慰霊碑、
11:35 仙台市荒浜・東日本大震災慰霊の塔、
12:00 仙台市宮城野体育館・特設献花台、
12:30 多賀城市多賀城駅前公園・東日本大震災モニュメント、
12:50 七ヶ浜町公園墓地蓮沼苑・東日本大震災慰霊碑、
13:15 塩竈市千賀の浦緑地公園・塩竈市東日本大震災モニュメント・特設献花台、
13:55 松島町五大堂前・東日本大震災慰霊祈念碑、
14:46 東松島市東日本大震災復興祈念公園・東松島市復興慰霊碑、
15:35 女川町役場・東日本大震災慰霊碑、
16:50 南三陸町震災復興祈念公園・祈りの丘、
17:05 南三陸町総合体育館ベイサイドアリーナ・特設献花台、
17:45 気仙沼市中央公民館・特設献花台、
18:00 気仙沼市復興祈念公園・祈りの帆(セイル)、


SNSに2年連続で各市町村の施設毎の写真をアップしましたが、去年は世間の反応薄かったのに、今年は先日傍聴した石巻の偉い方々がかなり好反応で一様にびっくりされました。
『宮城県沿岸全市町の慰霊施設を1日で回る』って誰もやらないけど、1万人強の県内犠牲者を皆様追悼することの意義からはじめた追悼慰霊の旅、来年も一日中プラス気温で晴れか曇りの天候ならやろうと思います。

東日本大震災から10年以上経過すると印象に強いとは言え、流石に記憶もだいぶ薄くなって忘れたことも多い。

でも震災からの日々とこれからという点を見詰め研究しするのに宮城県沿岸15市町を全て自分の行動テリトリーにして広く浅く捉え続けて今回も慰霊の旅で合掌したことで、今後、この動きから得たものの書籍化を検討中。

加えて東日本大震災津波被害をもっと広域的に見ていけそうなので、北は岩手県大槌町から南は福島県南相馬市までを今後勉強して行こうと思います。

私自身としての決意は以上ですが、改めて震災から12年、
様々な伝承活動や地域盛り上げ活動が行われましたが、年々縮小し、かつコロナ禍により一気に無くなりましたね。

そして今、東日本大震災の時にボランティアはじめ色んな催しをする為に入ってきた人たちが町の中心(首長や議員)に入ろうとしている。

【よそ者、わか者、ばか者】が田舎を換えると言われているものの、なかなか田舎に入り込むのは難しいハズながら、土着の若者・馬鹿者は基本何もしない!と言うスタンスが多く、意識を強くした余所者に助けられるようになりましたな。

知人の歴史家が、
【もし震災が無かったら、何気ない静かで寂れた日々が続いてたんだろうな】
と言ってましたが、
東日本大震災の津波が田舎の危機感を急激に認識させることになったし、施設・設備は格段に充実したことは確かな事実。

日本中何処にでもある田舎の風景、
日々減少していく人口と日々朽ちていく建物を見詰めるだけだったことを考えれば、
東日本大震災に遭ったことが良かったと思えないけど今日までハード・ソフト両面の変質で【不思議な時間を過ごして】きたなと思います。

12年、
最早小学生は震災後の生まれの世代で有り、
中高生は物心つく前の出来事、、
時間経過は仕方ないけど、今年の3.11凄く印象に残ったのは、
14:46の黙祷を地元民・観光客一体となって行いすすり泣く声も聞こえた後、各人が帰宅や移動をはじめたところへ暴走族が道路をふかしながら走る……そら多くの人の目に留まるから彼らとしては成功なのかもしれないけど、“3.11”に行うと言うのが震災を全く知らない世代が増えた証拠か。
あの日に特段の想いも無い……
それこそ私が回った追悼施設などは誰でもいつでも慰霊追悼出来るようになっているけど、震災を全く知らない世代が広島やひめゆりの塔のようにイタズラに走らないか心配ですな。
年が明けてから創めての地方政治への関わり……
 
 
『せんだい自民党 シンポジウム』
仙台市議会最右派会派・市政野党の立ち位置が明確である『せんだい自民党』。
この会派『七人の侍』(多分俺が言い出しっぺ)のお陰で仙台市議会で有名人と成り得ましたが、これまでは仙台市役所議会棟・仙台市議会議事堂内だけの付き合いでしたが、、
同会派初の市政報告会と意見交換会を兼ねたシンポジウムが開催される運びとなり、仙台市民じゃないのに、“せんだい自民党私設応援団”を自称・自認する立場で参加。
 
 
国士的立場の知人も多く参加し、国会議員の秘書も居りましたが、、
私が一緒に連れて行ったのは28歳のフリーランスの配達ドライバー、、
でも『自営業者』と言う地方政治に向きそう立場であり、
且つ、なぜか政治の世界に若干の興味がある、
政令指定都市の大卒履歴の議員の前に出すのは“烏滸がましい”ほどの馬鹿(普段下ネタ連発)だけど、、
個人的に政治家との場に『ハマるんじゃないか?』と思っていたから参加の呼び掛けをしたところ、二つ返事でOKだったから連れて行き、、案の定ハマった!!かなり綺麗な着地までして。
 
市政報告で仙台市が抱える問題については年配層や右派はしっかり認識を改めることが出来たけど、連れには難しいと思ったけど、、30分寝なかった。
 
そして質疑応答。
 
私は部外者だから質問は用意したけどあくまで質問が少なかった時に備えて……
ところが、連れが『質問していいですか?』って……
仲間内では『馬鹿』で通ってるヤツだけに一抹の不安はあっても、私の期待も大きかったから質問させてみた。
『コロナ中等症に感染してみて、このコロナ禍の同調圧力ってどうなの?マスク必要なの?ワクチン必要なの?』
 
 
結局、質問に対して拍手が起きた(拍手した人たちはマスクしてない人たちだったけど)。
 
しっかり仙台市議も答えてくれたことで、、私の中で本当、『ハマった』と心の中で叫びましたね。
 
シンポジウム終了後、連れを会派全議員に紹介。
 
 
 
 
地方自治を研鑽し始めて5年……
政治家を目指す若い世代、多選され得票の多い若い議員について思うこととして、
『陰湿で根暗』な人間より、『明るい馬鹿』こそが政治家向きである!と。
幾ら学歴立派であったり、地縁・血縁持っていても信用・信頼される人柄じゃなければ、、ただただ落選するのみ。
信用・信頼される人柄って行動力が伴うけれど、ネチネチ考える陰湿な根暗は行動が鈍いですが、明るい馬鹿は細かい事抜きですぐ動く、、
 
もっとポイント絞るなら、社会人になる以前の学生時代、どんな人間だったかでしょうな。
社会人になって矯正された思考じゃなく、子供としてどんなキャラクターだったか。
ガキ大将・人気者・友達思い・・・学校からよく親が呼び出しを喰ってた……大体、この辺りは政治家向きだなと。
 
友達居ない・勉強熱心・・時々、社会活動して政治の世界入ってくる理屈っぽい根暗居るけど、、多選できないよなぁ、正直、政治家には向かないと思う。
 
政治家の理屈なんて年齢重ねて付いてくるんだし、、外面が明るく内面が馬鹿くらいで丁度良いと思う。
 
 
 
せんだい自民党の市議会議員諸氏には常日頃、本当にお世話になってますし、今年は改選の選挙ですからね。
 
私も“何もしない”ワケには往きませんな。
 
私が絡む今年の選挙は県議会選挙ですか、
かと最早、誰がどう見ても無投票としか思えない状況だから『東松島市選出・高橋宗也議員』応援する必要なく、
7月の仙台市議会議員選挙、
8月の利府町議会議員選挙、
9月の多賀城市議会議員選挙・塩竈市議会議員選挙・七ヶ浜町議会議員選挙、
10月の宮城県議会議員選挙、
あちこちで活動させていただくかもですね。
 
改めまして、令和5年・新年明けましてお目出度う御座居ます。

本年41歳、本厄でございます。
松の内明けて折を見て『厄払い』から本年を始動させたいと思います。

仕事、
10年近く再三再四、昇進の話しをペンディングさせてましたが、今年は受けるかどうか判断して参りたいと思います。

旅行、
3月に千葉・神奈川、
4月に東京・千葉・埼玉、
7月に大阪・兵庫・京都・奈良、
と計画しております。
久々に本格的に旅人として再始動して参りたいと思います。

スポーツ観戦、
元々プロ野球観戦を減らしたいと考えていたものの、なかなか切っ掛けが見出せなかったところへのコロナ禍で観戦試合数が1/4以下に減らす事が出来ました故、本年のプロ野球観戦は
・仙台 5試合、
・千葉 2試合、
・横浜 2試合、
・神宮 1試合、
・大阪 2試合、
・甲子園 1試合、
計13試合を予定してます。
その他、
Jリーグ・ベガルタ仙台、
Weリーグ・マイナビ仙台レディース、
Fリーグ・ヴォスクオーレ仙台、
Bリーグ・仙台89ers、
の試合をそれぞれ1-2試合観戦しようかと思います。

議会傍聴、
近年最大のライフワーク、昨年、宮城県内の枠を取り払って全国各地の地方自治体を対象として研鑽活動に励もうと思いますが、
本年の予定としては
・宮城県内沿岸15自治体+岩手の大船渡・陸前高田+福島の新地・相馬・南相馬の東日本大震災被災自治体議会傍聴、
・山形県南陽・長井・小国に新潟県関山・村上・粟島浦までの昨年豪雨被災自治体議会傍聴、
ここまではある程度頭にあるものでその他、出来うるなら、
・国内最大人口自治体の横浜と国内最小人工自治体の青ヶ島の議会傍聴、
・国内最東端の根室と国内最西端の与那国の議会傍聴、
ここまで傍聴出来得ればよいかと。

これら目標・予定を順調に熟せる一年でありたいです。

令和4年(2022)年12月31日(旧暦12月9日)土曜日友引・大晦日、
ゆったりとした1日。

年賀状を書いて、
神棚飾りして、
家族の買い物の運転して、
ブランチしながら手帳の入れ替え整理して、
……静かに来年を迎える準備。

嗚呼、一年が終わるのか。
サッカー日本代表、、
うーん、ベスト8の壁はやはり厚かったか。

ってかあたしがブログで日本代表の話書くのは初めてじゃないかな?

2002年の日韓W杯を野球ファン(ダイエーファン)として少し離れた位置から世間の熱狂を見てた……大学受験浪人生だったからひねくれてたってのもあるけど。

博報堂がマイナーで弱かったサッカーをプロ化して盛り立てる意味でプロ野球とエラい差別化(と言うか優位性)を前面に出して野球とサッカーの全体対決して15年くらいはその風潮あったような。

私自身、サッカーA代表の見方変わったのは2006年にイビチャ・オシム監督就任してからだなぁ。

それまでの攻めのお祭り型だった日本サッカーが地味な『守り』を重視するオシム流に好感が持てたし、当時60代後半の重厚感ある監督が好きだった……脳梗塞で倒れたのが残念でしたが。

2012年から仙台に女子サッカーチームが来たことでなでしこリーグ見始めて、その流れでJリーグ観戦もはじめて……

2014年6月15日、単なる休みで仙台フラフラして楽天対巨人の試合がある宮城球場寄ったら正面エントランスの37型のテレビで、
日本対コートジボワールの予選
を流してた(笑)

そこに楽天ユニ・巨人ユニ着た人たちが呉越同舟、


テレビ画面見ながら一喜一憂、仕舞いにゃマスコットのクラッチーナも来て食い入るように試合を見てた、、


まぁ野球もサッカーも同じスポーツ!として楽しめる時代になったんだね。



時を少し進めて
2019年にラグビーのワールドカップを日本でやったらそれなりに盛り上がって、
2020年のコロナ禍で1年ズレたオリンピック……

スポーツの世界大会が日本で開かれるのに非難囂々、
2002年のW杯の国内の狂乱知ってるから、、何か日本てこんな盛り上がれなくなって否定で物事捕らえる卑屈論が前面に出るのかぁと悲しくなった。

で今年、中東カタールでのサッカーW杯だから冬の11月、
正直野球ファンは完全にクールダウンしてる時期だから丁度いい開催。

かつて不人気・弱いを跳ね返す為に電通や博報堂が“格好良い”イメージでブランド確立させてもW杯での欧州勢の壁の厚さは当たり前の如く思い知らされてきたのに、、、
ドイツに勝った!……ってニュース見た時に思わず、【うそーん】と叫んでしまったし、
スペインにも勝った!……の報せに【えぇ……】と驚いた。
日本サッカーここまで来たんだ……Jリーグ発足30周年やっと欧州勢のスキを“読み勝ち”出来るようになったんだと。

広告代理店の力じゃなく、日本サッカー協会傘下全ての進歩進化がやっと現れたなと。

何とも熱い2週間でしたね。


でも東京五輪を否定した方面の人たちはこのW杯をも否定して結構炎上してますな。

日本代表のサムライブルーに熱狂する姿を『全体主義への危惧』、
W杯や五輪・国体などトップを決める争いを『競争原理はよくない、オンリーワンであるべき』、
国歌国旗に関わることがそもそも嫌い、
若しかすると男女別の競技がどうたら……ってのもありますかな?

共産党系の地方議員が複数曝されたようでもありますが。

去年の東京五輪で我が世を得たと思われた方々がこのW杯でも声を大にしたようですが、
だいぶ今回はサッカー原理主義者に潰されてるようで。

民主主義の世の中だからそれもいいでしょう。
まぁそんなことも感じた今回のサッカーワールドカップ・カタール大会です。