2018年7月 2泊4日(バス泊あり)で関西来てみたら『西日本豪雨』に祟られながらの制限旅行。
そしてそのリベンジマッチとして2019年8月16-20日の3泊5日(同じくバス1泊プラス)の『笑いと鉄道と野球の旅』を実施し、阪和線の遅延で断念した『姫路行』を宿題としながら、、
2020-2022年コロナ禍で断念した旅を今年漸く復活。
2023関西・笑いと鉄道と野球の旅路、、
スケジュール決めに当たってまずは
去年11月に発表されたプロ野球の日程より、
7/10 福岡ソフトバンクホークス対埼玉西武ライオンズ(鷹の祭典in京セラドーム大阪)、
7/11 オリックスバファローズ対千葉ロッテマリーンズ(京セラドーム大阪)、
7/12 阪神タイガース対横浜DeNAベイスターズ(甲子園球場)、
↓
この日程を見た瞬間にホテル予約、2019年に泊まって☆5つの感想を持つ上級ビジネスホテルへ再び。
今回は行きも帰りも飛行機。
4年前と違って全然金銭に余裕なく、7月に入っても細かい日程を決めずにいましたが、7/5以降に大体の予定を固め、
・野球はソフトバンク・オリックスが京セラドームで阪神は甲子園、
・笑いは吉本新喜劇メインに祇園花月となんばグランド花月、
・鉄道関係は大阪メトロ全線と大手五大私鉄乗り鉄して、JR西日本利用して和歌山と姫路に行く、
・・そして今回新しい目的として昨年亡くなった安倍晋三元内閣総理大臣閣下が暗殺された大和西大寺駅に向かうことを先に決め、7/1に建立された慰霊碑『留魂碑』は行くのが厳しそうと思えましたが、日程を詰めるだけ詰めて行くことに決めたのは旅立ち前日の7/9。
7/10出発、松島町役場に用事あって訪問してから仙台空港へ。
ピーチアビエーションの格安航空で関西空港に飛んでみたれば、全国的な豪雨で待機の不安定な状況で45分遅れで関空に到着。
ここで和歌山行きが時間の都合で潰れ、初日は鷹の祭典見るに留める。
鉄道に関しては南海、地下鉄では谷町線・御堂筋線・長堀鶴見緑地線・千日前線・四ツ橋線に乗車。
11日、奈良⇨京都⇨大阪の移動メイン日。
予定の段階で2回も時間の前倒しをした奈良市の安倍晋三元内閣総理大臣閣下『留魂碑』訪問。
奈良市郊外住宅地のバス停から1km程度歩いた自然の山里に慰霊碑が創られたのですが、訪れて合掌する人が朝9時台から耐えないのは印象的でした。
その足で大和西大寺駅前へ……合掌。
奈良に続いては京都へ突入、祇園を突き抜けてよしもと祇園花月へ、吉本新喜劇見て満足。
夜は京セラドーム大阪でオリックスバファローズ対千葉ロッテマリーンズ、、
オリックスって本当に強くなったなと。
この流れに使った交通手段として近鉄・京阪・阪急・阪神各電鉄に堺筋線・中央線・今里筋線に前日同様の長堀鶴見緑地線。
12日、
朝に無理矢理、和歌山行こうかと思ったけど、10-11日2日間でかなり動いたが故に疲れたので改めて断念。
で……なんばグランド花月へ。
村上ショージ⇨ザぼんち⇨よしおのりお⇨ブラックマヨネーズ⇨中川家⇨オール阪神巨人!!
この豪華な流れを劇場の通常興行で見られるとは!!
勿論、吉本新喜劇を再び鑑賞。
午後は前回のリベンジマッチで姫路へ。
姫路駅にて姫新線キハ127と播但線改造103系を見て大満足。
夜は同じ兵庫県は西宮市甲子園球場、、アルプススタンドで阪神タイガース対横浜DeNAベイスターズ戦を観戦。
4年ぶりの阪神主催ゲーム。
印象的だったのは90%以上がマスクを外してたこと、、、阪神ファンのボルテージの上がった応援と同時に個々のファンはそれなりの緩さで応援やってるなと。
ホテルまでの帰途、阪神電車とJR大阪環状線乗ったけど、3度目の関西旅をご多分に漏れず、鉄道満載の旅。
JRは先述の通りながら今回の特徴としては五大私鉄をそれぞれ500-900円程度乗ったのでターミナル駅にはほぼ寄らなかったけど、乗り潰せたかなと。
それに大阪メトロは地下鉄を存分に乗ってみられたかな??中央線の新鋭400系には乗れたけど、年々減る新20系は3路線でしか味わえなかったのが残念か。
JRについて言えば関西圏で活躍する車両であとお目に掛かってないのは加古川線125系・北陸本線521系になったけど、、これは余程の暇なきゃ無理かな。
……しかして7/13に伊丹空港からANAで飛び立ち仙台へ。
個人的な満足感は2019年旅の方が上なれど、今年最大の想い出になったんじゃないかとは思いますね。
現に副業扱いの地方自治研究家の遣る気がほぼゼロになってるもん……
やっぱり旅っていいですね。
この旅が成立する要件は
阪神対DeNA/オリックス対ロッテの試合観戦にソフトバンクの鷹の祭典が並列で並ぶことだけど、、個人的には暑さと雨避けて3試合とも『京セラ観戦』出来る日程が最も有難いですので、
NPB様・ソフトバンク球団様・阪神球団様・オリックス球団様、、なにそつ……いや何卒宜しくお願い致します。