2024年は1月1日の能登半島地震、1月2日の羽田空港衝突事故、これで全て表しきれる1年だとは思いますが、個人的には疲れることの多い年でした。
前々職も15年目となった今年、【正社員でも時給制で賞与・退職金なし】の仕事を長年続けてきたものの、
・働き方改革のもと勤務日数に抑制が掛かる、
・コロナ禍後の業績により業務可能曜日に制限が掛かる、
・AIやデジタル化により業務範囲が狭くなる、
・拠点の海外移転により経費圧縮、
・社会保障費・所得税の税率アップ、
これらによって時給は上がっても手取りが減ってしまう事態。
それでいて物価高騰で生活は限界点突破。
なのに個人の仕事量は減らずに2人分以上の働きを求められる、、人件費を圧縮して1人の業務量が増えるんですもん。
それにより年明けから疲労困憊気味、、
なので3月に東京旅行を決行したに留まらず、6月にも同じ理由で旅行決行。
5月、その後の動きの決定打となる、土日祝の休業が決まったことで【転職】を決意。
7月から転職活動に動いて8月が山場でしたが、仕事しながらの転職活動は疲れる、ホント。
9/3に内定が出て転職活動は終了……
其処からは14年9ヶ月勤めた会社での総仕上げともう束縛されることもなく自由に仕事に励む。
9/20に最終出勤し10日間の有給消化。
10/1転職先に入社し研修に入るも、40歳越えて記憶力の低下も著しくヒーヒー言いながら毎週或る理解度テストを合格点でパスして、仕事に絶対必要な試験もギリギリ合格。
さてこれから本番!と言う11/14 15:30……12/15で全員解雇通告。
その日は茫然⇨なぜ採用したとの腹立ちで頭一杯でしたが、11/15には【転職活動再開】。
転職活動を2ヵ月休んでたと思えば腹も立つまい。
何よりこの再転職活動、
本当に充実した中身の転職活動でした。
と言うのも10/1入社で11/14の解雇通告、、まだ研修中の身なので一切の業務に携われないが故に、毎日会社に出社してPCに向かうだけの日々。
PCに向かうだけの日々なら其処で転職先探しだけでなく、履歴書や職務経歴書の詳細な手直しを参考サイト見ながら添削し、自己分析もじっくり時間を掛けて行い、その上で応募する企業をじっくり考えてアタックする。
応募企業も闇雲に応募せず、第一弾・第二弾と計画的に応募。
そうすると徐々に書類選考通過企業が出て、面接・試験段階へ。
面接や試験も事前対策を余念なく行い、当日に臨む。
結果、内定だけで3社勝ち得たのは学生時代から今の転職活動に至るまでで最多。
12/11に転職活動が全て終了し、12/13に最終出勤。
何も実務が出来ない窓際ならぬ壁際族としてフロア全体90人働いてた人たちが日一日と有給消化に入って減っていく光景を目の当たりにして、最終的に12/13にフロアにいたのは有給ない8人。
一つの会社が無くなる光景をつぶさにじっくり拝見しました。
12/13は私の最終出勤だけでなく、事実上の業務が終わる日。
名目上業務完全終了した12/15……解雇当日。
AM8:00を以て会社解散したので、8:30より会社の備品・什器持ってけ泥棒の大譲渡会に参加。
この日を境に本年の仕事をするのが完全終了。
激動の1年、
振り返ってみても今年は2度の転職とその前後で気を遣うことばかりでドッと老け込みました。
良いか悪いか解りませんが、こんな経験2度とないと思えることもあり、今後の行き方の糧にしたいと思います。
12/16-1/5まで冬休み。
12/31までは無職、1/1-5は新勤務先の正月休み。
21日間、人生の洗濯をしてる最中ですが、まずは今年を締めさせていただきます。









