女のみち
大河ドラマの「篤姫」を、毎回楽しみに見ている。
とはいえ、もともと大河の視聴習慣がないのでたま~に忘れちゃうんだけど…(笑)
周りでもハマってる友達が結構多くて。
前にフジテレビでやってた「大奥」みたいで見やすいからかも。
お馴染みの「瀧山」もいるしね。(最近の瀧山は凄みが出て来て好き。きつめの美女メイクも稲森さんによく似合う)
先週はあの「幾島様」の再登板の回で、事前に私より熱心な友達から幾島様が出るからくれぐれも見逃さないようにメールも届いていた。
そして。
当日はお出かけだったので翌日にいそいそと録画を再生。
…来るか?来るか?
キターーッ!!!
待ってました、幾島様。
お懐かしゅうございます…。
「逢いたかったぞ」と泣きながら微笑む篤姫と共に涙する私。
実は幾島様が序盤に出ていた当時、会社の女子から幾島様と呼ばれていた。
もちろん私のビジュアルが美女の代名詞、松坂慶子さんに似ている訳はなく、あの仕切りっぷりや貫禄がということらしい。
残念ながら。
でも、幾島ファンだったからうれしかった。
あの筋の通った仕事っぷり、凜としたところに惚れ惚れする。
そしてあの美しさと品格。
さすがは天下の美女、松坂慶子様だ。
先週の回では轟く雷鳴と共に再登場したところや、単身薩摩軍に乗り込むシーンでの腹から声を出した見事な見栄の切りっぷりは、「よっ!幾島!」「待ってましたっ!」と歌舞伎の大向こうばりに声を掛けたくなるほどの貫禄ある女っぷりだったなぁ。
不肖私、幾島様見習い、まだまだ未熟者ではありますが、日々修練に励む覚悟にございます……。
「女の道は一本道」、にございますからね。