大学4年に首都圏外のとある企業に内定をもらった私。
しかしその後も人間関係でトラブルが続きます。
11月には先輩に渡すプレゼントの件で金銭的に揉めたり、
行きたくない行事にも無理に行ったり、無理におごらされたり・・・・
そんなことが大学を卒業するまで続きました。
そして社会人となった春。
一人暮らしを始めても、高校時代の人とのかかわりはまだ続きます。
地元まで来てくれるのはいいのですが、
なんと旅費まで払ってくれと!
しかも
ホテル代まで!
そんなことが気に入らなかったので、その後着信があっても無視することにしました。
その後、電話は一切かかってきていません。
一方で仕事はというと
自分で考えて動くというのが苦手です。
仕事をしていても
なんかおかしい・・・
できるはずのことができない。
わかるはずのことがわからない。
生きていてもムダ・・・・
そこで、ある日心療内科に行き、
ADHDの診断を受けました。
そしたら、
「発達障害に近い傾向があります」とのことでした。
詳しく言えば、
注意力に問題があるとのことです。
医師に眠れないことも相談し、薬も処方してもらいました。
ここで気づいたのは
発達障害は大人になっても残る
ということです。
生まれて決まっての性格が大人になって、表れるということでもあります。
物への執着心が強い一方で、人よりも会話ができなかったり、記憶ができなかったり、そういった変な違和感が私にはありました。
その違和感に気づいてなぜ行動できなかったのかといえば
障害を抱いている自覚を否定し続けていたから
なのです。
障害者=嫌われる人
というイメージがあったからなのです。
ここ最近も、障害を持っているというその自覚を捨てていました。
しかし、周りを見渡せば、病気や障害を抱いている人がいるということから障害を抱いている自覚を再び持つことにしました。
そして、最近パニックになったり、めまいが起きたりということがまた出てきました。
自分が抱いている特性というものをやっぱり、知っておかなければならないということを理解したのです。
だからここしばらくは自分の特性に近い発達障害の記事を書こうと決めたのです。
今回、自分が発達障害と気づくまでを述べましたが、次回以降は発達障害の特徴を述べたいと思います。