今月は主に発達障害に関連したことを記事にしようと思います。

そしてしばらくは私が発達障害かもしれないと気づくまでの過程を記事にします。

 

私の幼少期について、

あまり記憶にはありませんが、とにかくこだわりが強かったり、興味のある方向へと走っていたのです。

そのため、家族で食事中に当時の私が席から離れ、親が私のことを探していたようで・・・・

つまり幼少期から多動だったことがここでわかります。

 

何よりも人の話が聞けなかったのです。

幼稚園の面接の際にも人の話が聞けていなかったようで、それが小学校のときも続きます。

小学校のときなんかぼーっとしてたり、違うこと考えているときが多かったのです。

 

そしてまた、小学生のときに人との会話がなかなかできず、話し言葉もぎこちないこともあるのです。

主語がなかったり、言っていることを理解されてなかったり・・・・

 

また、友人の家に行ったときに出されたおやつ、ほとんど自分ひとりで食べていて、周りの配慮に欠けていたのです。

その他にも、~が嫌だから習い事にわざと遅刻して行ったこともあったのです。

学校があっても終わったら~へ行きたくて、親に連れて行ってもらったことも。

 

結局ほとんど自分のことしか考えてませんでした。

 

小学校低学年のときはいじめられたり、女子から嫌われていたこともありましたが、高学年になるに連れて徐々にそういった問題はなくなっていきました。

しかしながら、高学年のときは1つ年下の学年の人とかかわる機会が多く、同学年とのかかわりはやや減っていきます。