人は誰もが決まった性格、特徴を持っています。
しかし、生まれつき〜が弱いといった障害を伴うものもあります。
発達障害、ADHD、LD、自閉症など…
そんな障害を持ちながら働く人はたくさんいます。
自分がどんな人間であろうと、どんなものを抱えていようと、生きることを諦めてはいけません。
ただ、自分の特性はしっかり知っておかなければなりません。
私は
自分の行動に違和感があるな〜
意図的ではないな〜
執着心が強いなって思ってました。
それになんか感覚がおかしいな?ってなることもまれにありました。
けれども学生時代に心療内科とか行ってませんでした。
そして発達障害に近い傾向があることを3年前に心療内科に行った際に告げられました。
当たり前にできるはずのことがなかなかできない、わかるはずのことがわからないといったことに気づいたのもこの時期なのです。
もっと早く気づいていれば、仕事に支障をきたさずに社会人生活を送れたのでは?と思いました。
今までかかわってきた人たちには発達障害やLDであったり、情緒不安定な人がいました。
当時はまだ気づけてはいませんでしたが、まさか自分まで・・・・と。
でも、自分の特性を早めに知っておいてよかったと思います。
あとは私のような人がどのようにして道を進むべきかを探しておくことだと思います。
皆さんに告げたいのは
・自分の行動に違和感があると感じた人
・当たり前のことができない・わかるはずのことがわからない
と感じたら、すぐに心療内科・精神科に行きましょう。
発達障害かもしれません。自分の特性というものを早めに知っておきましょう。