鬼を待つ、余裕な表情の子供達。

私はコソッと鬼にメールを送信する。
5分後、玄関を
「ドンッ、ドンッ…」と不気味に叩く音がする。
娘は「鬼だ-!!」と玄関へ喜んで出ていく。
ガチャッ!!と鬼が入って来た瞬間二人は固まった!!!
そこには本格的な鬼が立っていたからだ(笑)
カナダ人の鬼はとにかく背が高い(笑)でかい(笑)
娘は大きな声で
「鬼はー外!」と必死に豆を投げる!
息子はへっぴり腰で
「おかーさんっ!おかーさんっ!」と目に涙を溜めて豆を力の限り投げる!!
こういう二人を見ると、やはりいざという時は、男はダメだなと思ってしまう
「うおーうおーっ」と叫ぶ鬼は全身オレンジだった
お面もどこで仕入れたんだ?という立体的な本格的なお面だった
家の豆がなくなりかけた頃、鬼は靴を履いて帰って行った。
そのお尻に向かって息子は豆を投げつけた(笑)

冷静な娘はポソッと
「あの靴、パトさんの靴と同じだ」とつぶやいた。
私は無視をした…。
その3分後、パトさんが助けに来てくれた。
「どうした?!とても大きな音がしてたから心配したよ!」と。
興奮して子供達はパトさんに鬼がきたことを報告する。
「あのねえ、背がぶち高くててね、全身オレンジでね、玄関ピンポンおさんでドンドンして入って来たんよ」
「ぼくは、鬼のお尻に豆をなげた!」
「あれはきっと寒がりの鬼なんよ。オレンジの手袋してたもん!」
「すごい怖い声じゃった!!」
などなど。
いつも優しいパトさんと鬼は結び付かない様子(笑)
パトさんも大笑い
パトさんと一緒に4人で北々西を向いてだまって恵方巻を食べました
カナダ人はオレンジが好きなんだね、きっとね。
あはは
夜、パトさんから旦那にメールがきました。
「らいねんもパトがおにをします。またやりたい!」

私はコソッと鬼にメールを送信する。
5分後、玄関を
「ドンッ、ドンッ…」と不気味に叩く音がする。
娘は「鬼だ-!!」と玄関へ喜んで出ていく。
ガチャッ!!と鬼が入って来た瞬間二人は固まった!!!
そこには本格的な鬼が立っていたからだ(笑)
カナダ人の鬼はとにかく背が高い(笑)でかい(笑)
娘は大きな声で
「鬼はー外!」と必死に豆を投げる!
息子はへっぴり腰で
「おかーさんっ!おかーさんっ!」と目に涙を溜めて豆を力の限り投げる!!
こういう二人を見ると、やはりいざという時は、男はダメだなと思ってしまう

「うおーうおーっ」と叫ぶ鬼は全身オレンジだった

お面もどこで仕入れたんだ?という立体的な本格的なお面だった

家の豆がなくなりかけた頃、鬼は靴を履いて帰って行った。
そのお尻に向かって息子は豆を投げつけた(笑)

冷静な娘はポソッと
「あの靴、パトさんの靴と同じだ」とつぶやいた。
私は無視をした…。
その3分後、パトさんが助けに来てくれた。
「どうした?!とても大きな音がしてたから心配したよ!」と。
興奮して子供達はパトさんに鬼がきたことを報告する。
「あのねえ、背がぶち高くててね、全身オレンジでね、玄関ピンポンおさんでドンドンして入って来たんよ」
「ぼくは、鬼のお尻に豆をなげた!」
「あれはきっと寒がりの鬼なんよ。オレンジの手袋してたもん!」
「すごい怖い声じゃった!!」
などなど。
いつも優しいパトさんと鬼は結び付かない様子(笑)
パトさんも大笑い

パトさんと一緒に4人で北々西を向いてだまって恵方巻を食べました

カナダ人はオレンジが好きなんだね、きっとね。
あはは
夜、パトさんから旦那にメールがきました。
「らいねんもパトがおにをします。またやりたい!」