はぁ
シーズン終わるまで書くつもりなかったけどね、なんかもう耐えきれんから書く。
今季はシーズン開始前からプロ野球に対して冷めてた。こんなことあるか?ってくらい。
パリーグTVはそれでも最初は契約してた。でも月1,2回しか見れなかったし解約した。
開幕前、オープン戦のお話。
2番には高卒2年目の西浦が固定、打率は2割満たず。サードには大学で捕手をやってた頓宮がずっとスタメン。守備は到底プロレベルではありません。
このメンバーでいけるって思ってた首脳陣もすごいんですが、ここは今回やり玉に挙げるつもりはないので割愛。
私が開幕前から不満だったのはファンの声でした。
「今年は育成の年だから」
まあ毎年出てくる意見ではあるのですが、オフに主力がごっそり抜けたのもあり今年はこの意見の勢いが段違いでした。
そもそも育成の年ってなんですか?
シーズン1つ捨てて来季の準備することですか?
今年クビがかかった中堅選手の前で「今年は育成の年なので1軍に上がらないでください」なんて言えますか?
言えるんだったら胸を張って「育成の年」を掲げればいい。
くだらない中堅批判をしてる暇があったらもっと野球を知れ。もっとチームのために長年働いてきた選手を大事にしろ。負けてもいいから若手を使えなんて口が裂けても言うな。
目先の勝ちを追いかけられないチームが強くなれるわけがないんですよ。このチームに足りないのはファンの強さです。もっと強くなってください。今季の私の希望はこれだけです。