もうシーズンも数えるだけの試合数になっちゃいましたねえ。
ハムも優勝しそうだし・・・
ま、シーズン通して強かったですよ・・・
ロッテに!!!!
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さて、
表題通り岡田のGG賞について考えてみます!
takuさん、ネタ提供ありがとうございますm(_ _)m
守備の指標について
まずは規定試合数というのが存在します。
これは
まずは単純に失策数にについて。
これはチーム試合数×2/3をするそうです。
ロッテの場合、9/30で137試合消化したので
・・・
算数ができない・・・
要するにロッテで該当するのは岡田と角中です。
パ・リーグで規定試合数に達する外野手は全部で14名。
それを守備率順に並べると、
1位 聖澤 失策0
2位 牧田 0
3位 角中 1
4位 内川 1
5位 鉄平 1
6位 岡田 2
7位 陽 3
8位 中田 3
9位 秋山 4
10位 長谷川 3
11位 糸井 5
12位 栗山 4
13位 川端 4
14位 熊代 3
ちなみに守備率ってのは守備機会と失策数とかを
割ったり掛けたり・・・・ま、そんな感じだw
上位は意外なメンツでしょw
もちろんこれだけでGG賞は判断されない。
守備率に現れないデータもある。
それが補殺数と刺殺数。
補殺。
捕殺じゃないよ。
補う殺すね。
捕る殺すじゃないよ。
この補殺ってのは
ボールをフライでもゴロでも取った後に送球で
どこかのランナーを殺すこと!
よく見るのは、
ランナーホームに帰ってきた~
糸井、強肩でホームに投げた~
タッチアウト!!
これが補殺ね!
ちなみに、ノーバウンドで取ってアウトになったら、
刺殺ってのが記録されます。
ま、ようするに
補殺数が多ければ、肩が強かったり、送球が良かったりする。
刺殺が多いと守備範囲が広いと言える。
なのでまずは補殺数ランキング。
1位 中田 19
2位 牧田 9
3位 秋山 8
4位 糸井 8
5位 聖澤 7
6位 内川 7
7位 栗山 7
8位 角中 6
9位 岡田 6
10位陽 4
11位川端 4
・
・
・
刺殺数ランキング
1位 陽 308 (出場試合数140)
2位 岡田 301 (出場試合数123)
3位 秋山 265 (出場試合数99)
4位 糸井 262 (出場試合数128)
5位 聖澤 246 (出場試合数127)
6位 中田 240 (出場試合数135)
・
・
・
もう良くわからなくなってきました(;´Д`)
数だけ数えるのは簡単ですが、
やっぱり色んなデータを組み合わせると、
どちらとも言えないですねぇ。
ちなみに守備の指標はこれ以外にもたくさんありますし、
日本でよく使われる指標やメジャーではもっと進化したものもあるそうです。
私の見立てではGG賞では
刺殺数ランキング上位6人に絞られたのは間違い無いと思います。
この中で3人がGG賞が選ばれます。
ちなみに2011年は
岡田163票 糸井155票 坂口155票 でした。
得票数はその3人が3ケタ得票したので
得票の割れは少なかった。
その内容を見てみると結構意外でした。
岡田 失策0(リーグ1位) 補殺8(リーグ3位) 刺殺351(リーグ1位)
糸井 失策7(リーグ12位)補殺9(リーグ2位) 刺殺286(リーグ4位)
聖澤 失策0(リーグ3位) 補殺6(リーグ2位) 刺殺288(リーグ6位)
これだけ見ると岡田がダントツのはずだけど、
得票数だけ見ると、有効投票数が221票だったので、
一人当たりに使える3票のうち
殆どの人が岡田に入れた!ってわけじゃないのだ。
ってこと
何かしらの守備指標を見ているか、
イメージってのが結構占めているんだな、ということ。
データだけ見ると、
聖澤が入ってきそう。
でも聖澤は2010年もそれなりの結果を出してるにも関わらず
そうでもない結果を出した糸井と栗山が受賞した。
やっぱイメージって凄いわ。
で、今年。
結構紙面を賑わすのは中田翔また刺した!
みたいな、そんな感じ。
みなさん知っての通り、
そしてデータの通り刺殺数が少ない。
でも補殺数がダントツなのよね。
2011年もそうだったんだけど、
今年は全試合出場だったのに前年より数字がいいのよね。
あんまり守備がいいわけじゃないのに
入ってくるかもしれない典型的なタイプだね。
というわけタヌキの見立て。
タヌキが選ぶGG賞は
岡田・陽・聖澤
ですが!
今年のGG賞予想では
糸井・陽・岡田
ってところではないでしょうか。
んだから岡田のライバルは
聖澤と中田と大穴で秋山。
この3人に比べると絶対岡田なんだけどなぁ。
ちなみにこの投票ができるのは
5年以上の経験があるプロ野球記者の方々。
それぞれ担当球団があったり、
セ・リーグ担当だと細かいところがわからないから
データとかたまたま見たとか、今までの実績とか
そして贔屓球団がこっそりあるかで
その投票って変わってくると思うのだよね。
今年の岡田は派手なプレーが前年度に比べると少なかった。
でも着実なプレーが多かった。
派手じゃなく簡単に捕っちゃったよね。
失策の2つ送球エラーなのよね。
他の人はしらないけどw
あ~
記者様!
うちの岡田をよろしくお願いしまする~~~
ところで、
ゴールデングラブ賞予想調べると、
同時にベストナイン予想も出てくるんだけど、
そこには、外野3人、
糸井・中田・角中ってのが大方を占めていた!!
ってことで、岡田のGG賞は正直かなり微妙だけど。
角中のベストナインは結構イケるかも?!
ってなると・・・・
SUGINKOさん!!
カックンの授賞式のちょっと派手目なスーツ姿見れますぞ!!
むふふふ(*´ω`*)
週刊プロ野球データファイル 2012年10/3号 (雑誌) / ベースボール・マガジン社
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