たぬちゃんのアトレーS710V日記(ゴルフプラス日記 改め)

たぬちゃんのアトレーS710V日記(ゴルフプラス日記 改め)

ダイハツ・新型アトレーS710Vに乗っています。
その前は14年間ゴルフプラスGLi に乗っていました。
車のことはあまり書いていません。
毎日のあれこれを、ただとりとめもなく。


2026年6月17日(水曜) 晴れ 暑くもなく寒くもなく快適

               最低気温 18℃ 最高気温 27℃

 

東京六本木にある国立新美術館で6月10日から9月21日まで開催されている「ピカソ meets ポール・スミスー遊び心の冒険」というピカソの展蘭会 に妻と行ってきました。

ピカソは大好きでいろんなところで観に行ってきましたが、長らく見てなかったので久しぶりです。

 

以前松戸市に住んでいた時は上野が近くてしょっちゅう美術館に行っていましたが、千葉市に引っ越してきてからは東京が遠く感じてなかなか出かけられていませんでした。

 

遠くて高いんです。

 

国立新美術館 は所在地は六本木ですが、地下鉄(東京メトロ)千代田線「乃木坂駅」直結ということで、こんなルートで行きました。

 

千葉駅(JR総武線快速)船橋駅(JR総武線) 西船橋駅(東京メトロ東西線 )大手町(東京メトロ千代田線)乃木坂駅

 

交通費:634円、所要時間:1時間22分ですが、ドアtoドアでは2時間弱かかります。 

 

10 時開場ですが、通勤ラッシュが終わるころを見計らって千葉駅 8:56 発の総武線快速に乗り、3回乗り換えて 10:18 に乃木坂駅に到着。駅直結で国立新美術館には 10:25 くらいには入れました。

チケットは当日券 2,400 円。前売り券 2,200 円は買えなかったので、楽天トラベルで定価でオンライン購入しました。今どきは何でもオンラインで買えて、当日窓口で並んでチケットを買うということが必要ないので、便利ですね。

届いたメールから当日会場で開いて、受付の方の前でスライドして入場しました。(事前にスライドしないでください、と書かれていました。)

 

楽天トラベルで買う前に、安く買える方法はないかなと調べていたら、ちばぎんJCBゴールドカードに付帯している「Club Off」というサービスでチケット購入できることがわかりました。

価格は 2,050 円という前売り券よりも安い金額だったのです。送料無料でチケットが送ってくるらしいのですが、10 日程かかるということで諦めました。

ちょうど 17 日が梅雨晴れでさっさと行きたかったので、楽天トラベルでオンライン購入しました。

 

クレカに付帯しているサービスはいろいろありますが、Club Off とかは使ったことがなかったのですが、探すといろいろお得なサービスってあるんですね。Club Off は手持ちのジャックスの一般カードにも付帯しているので、ほかのカードにも付いているのではないかなと思います。

 

国立新美術館は 10 年以上前にゴッホ展に来て以来のお久しぶりです。

黒川紀章さんが設計した曲線とガラスを多用した先進的なデザインが特徴的な建物で、コレクションを持たない美術館としてスタートしたものと記憶しています。2007年1月21日開館ということなので、19 年が経っています。なお、「新」の文字と英字のレタリングは佐藤可士和さんがデザインされています。

今回のピカソ展はフランスの「パリ国立ピカソ美術館 」のコレクションを使い、2023年パリで開催されたピカソ没後50周年記念の特別展「Picasso Celebration: The Collection in a New Light!」を基にした国際巡回展です。部屋のレイアウトや壁紙などを、パブロ・ピカソの作品からインスピレーションを得た英国人デザイナー、ポール・スミスが考案しています。 

 

展示会場の壁の床近くにポール・スミスさんのいたずら描きが有りました。(描いておられるところがテレビで放映されていました)

欧州の美術館に倣ってか、館内は撮影は自由でした。フラッシュは禁止。また動画撮影も禁止です。結構皆さんパシャパシャ撮っておられました。

 

見終わっての感想は、ポール・スミスさんのレイアウトは面白いものではありましたが、一美術館のコレクションだけなので、点数に限りがあり、世界中に点在する有名なピカソ作品が見られるわけではなかったので、少々物足りない印象でした。

息子を描いた「アルルカンに扮したパウロ(1924年)」を中心に据えた「子とも時代」の部屋 はよかったです。

展示会が始まったばかりの平日の午前中ということで、ガラ空きで気持ちよく観ることができてよかったです。行かれるとしたら、梅雨時期の平日の午前中を狙っていけばまだしばらくは気持ちよく観られると思います。

「読書」1932年

 

「人形を抱くマヤ」1938年

2026年6月12日(金曜) 晴 時々 曇り

                 最低気温 18 ℃ 最高気温 25 ℃

 

昨日の6月11日、朝からイオンモール幕張新都心店のイオンシネマに妻と2人で映画を見に行ってきました。

 

妻の希望で『プラダを着た悪魔2』の字幕版が朝 9:30 から上映されるというので、8:30 ごろ家を出て車で向かいました。

 

駐車場に入って車を停めて建物の中に入りましたが、イオンシネマのあるモールの向かうシャッターが降りていて 10:00 にならないと進めません。店員さんに聞いていったん外に出ましたがよくわからなかったので、駐車場をいったん出て別の駐車場に入りましたが、結局外をぐるっと歩いてやっとイオンシネマにたどり着いたのが 9:30。間に合わないかと思いましたが、9:42 が上映開始時刻だということで急いでチケットを購入しました。

 

見たい映画を選んで、2名、株主優待をタッチして、カードをスライドしたら、ドリンク S 付、ポップコーン S 付き 1,000円のボタンが有るので、ポップコーン S 付き 1,000円を押します。次にもう一枚ドリンク S 付き 1,000円を押したらエラーが出ました。株主優待カード1枚でおまけは1個だけということで、もう1枚は何も付かない  1,000円を押して会計に進みます。2,000円の支払いになります。

 

WAONで払おうとしたら、残高不足で払えません。係の人に聞いたら、この機械ではイオンカードセレクトのオートチャージはできないとのことで、代わりにイオンクレジットで払いました。

 

紙が3枚出てきました。

 

1. 映画鑑賞チケット(ポップコーン S 付き)

2. 映画鑑賞チケット(写真なし)

3. クレジットカード売上票

 

1. のチケットのQRコードを横にあるスナック購入機にかざします。するとポップコーンの領収書(0円)

と引換券が出てくるので、カウンターの係の方に引換券を渡すと大きな容器に入ったポップコーンが手渡されました。Sとは思えない大きさです。

 

急いで劇場の入場ゲートで 1. 2. の鑑賞チケットを読ませて入場しました。 9:42を過ぎていて、席に着いたときちょうど予告編も終わり本編が始まりました。本当に滑り込みセーフでした。山盛りのポップコーンをもって暗い通路・階段を歩くのが怖かったです。

 

2時間ほどの上映が終わりました。映画をどうのこうの言う資格も無い私です。20年前の「プラダを着た悪魔」も見ていましたが、シチュエーションのセッティングそのままと登場人物が再度結集して作られたことに興味はひかれましたが、話を広げすぎていて2時間にまとめ上げることはむつかしかったようで、それほどの面白さも、また何の感動も無い作品でした。

 

劇場を出てイオンラウンジに向かいます。

 

2階へ降りてイオン銀行すぐ横にイオンラウンジの入り口があります。

事前に iAEON(アイイオン)アプリを開いて、イオンラウンジの利用予約をします。

 

iAEONのトップ画面

(この先4枚の写真は今日 6/12 に撮ったもので、仮に明日 6/13 の様子を見てみます。) 

ラウンジ予約画面(日にちの選択)

希望時間の選択

12:50~13:20の30分間を選択。

(明日 6/13 の土曜の予約画面ですが、すべて〇になっていて1日前でも余裕で予約可能です。当日も直前で大丈夫でした。思っていたほど混むことはないみたいです。) 

2名を選択し「予約確認へ」を押して予約完了で、QRコードが出てきます。

受付に行ってQRコードを読み込ませます。チェックイン済みのQRコードの入った用紙を受け取ります。まだ 10 分くらい有るので、入り口横のベンチに座って時間が来るのを待ちます。 

 

数分前に呼ばれ、QRコードを読み込ませて入ります。

入り口のカゴに置かれたクッキーを一つだけ持って行くことが許されます。中で食べていいのはこのクッキー1つだけで、自分で何かを持ち込んで食べることは許されません。

 

部屋の中は空っぽでした。

前の時間の終わりに全員追い出されて、次の時間の人たちを受け入れる完全交代制なのだと思います。

 

中を撮影しているとドリンクサーバーには列ができていました。

慣れている人は真っ先にドリンクをもらいに行くんだと思います。コーヒーはグラインドしてドリップしてくれるので、それなりに時間がかかるので待たされるんですね。飲み物はお替りOKみたいですが、それを持ち帰ることは許されていません。なので、コーヒーカップにキャップは有りません。

コーヒーはホットでも、氷に注いでアイスで飲むこともできます。

他にコーラ、野菜ジュース、なっちゃん、ルイボスティー、水などの大きなペットボトルが有って、自分でカップに入れて飲む形です。

いただいたホットコーヒーとクッキーです。

ラウンジの雰囲気はというと、ドリンクバーは空港のカードラウンジと同程度のもので、贅沢なものではありません。この日の客層はとても静かで上品で、落ち着いて過ごすことができました。スーパーのラウンジだから、大きい声でしゃべる人や走り回る子供たちがいるんじゃないかと想像していましたが、いい意味で裏切られた感じでした。

 

実は1週間ほど前に稲毛海岸のイオンマリンピアにあるイオンラウンジに一人で行って、使い方の予行演習してきていました。そこのラウンジも皆さん静かに過ごしておられていい感じだったのですが、部屋がそれほど広くなく窓もない場所なので、開放感が全くなかったんです。それに比べてさすがにイオンモール幕張新都心店は広くて窓も大きく開放的で素晴らしかったです。

 

私たち2人は規定時間の5分くらい前に出てしまったので、全員追い出されるかどうかの確認はできませんでした。

 

 

本日の感想。

1,800 円の映画を2人とも 1,000 円で見せてもらって、さらに 420 円のポップコーン S が無料でいただける。

そのあとにラウンジでゆっくりくつろぎながらコーヒーを飲んで、映画の余韻を楽しむことができる。

しかも平日だと駐車場が6時間まで無料で使えるので、イオンスタイルでゆっくり買い物もして帰ることができる。

 

イオン株主優待、ありがたいです。

今は 200 株しか持っていないので、イオンラウンジは月に4回までの利用ですが、あと 100 株買い足して 300 株にしたら、月に8回も入れるようになるみたいです。今よりもう少し値が下がったら買い足してもいいかなと思います。

 

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最後に、イオンシネマに近い駐車場について、帰ってから調べたので記録しておきます。

 

1. 海浜幕張駅から幕張豊砂駅に向かっている京葉線沿いの

  駐車場5番入り口から入る。

2. 4階まで上がりEゾーン(一番奥の幕張豊砂駅寄り)に

  駐車する。

3. エレベーターで3階に降りたらイオンシネマのそばに

  行ける、らしいです。

 

2026年6月4日(木曜) 曇り   最低気温18℃ 最高気温23℃

 

妻の話です。

6月3日に関西空港から成田空港に帰ってくる予定で KIX 19:50 発、NRT 21:15 着の GK234 便を予約し、48時間前の6月1日の 20:00 にオンラインチェックインを済ませていました。なお、この航空券は3月に5,080円で購入していました。 

 

6月2日時点で、台風6号が近づいてきていて沖縄がらみの便の欠航が発表されていました。当然ながら関西にも迫ってきており、ちゃんと飛べるか心配はしていました。

 

飛行前日6月2日の夕方、ジェットスターからメールが来て、GK234 便の欠航が決まりました。ほかの便への変更またはキャンセルをお願いしますというものでした。

 

6月3日にはもう1便有って、それは KIX 21:00発、NRT 22:25 着の GK238 便(最終便)です。 調べるとこの便は欠航になっておらず、まだ席が少し残っていて価格は10,800円になっていました。普段この便は成田着が遅いので、遅延が有ったときに千葉駅までのJRの最終便に乗れないといやなので、なるべく避けている便です。

 

あくる日の6月4日であれば朝 7:35 発、19:50 発、21:00 発の3便すべてに空きがあり、6,000円台で出ていました。

 

届いたメールによると無料で変更が可能と書かれていたので、そのリンクからWEBページに飛んで、当日の最終便 KIX 21:00発、NRT 22:25 着の GK238 便 を選ぶと、金額の話や座席の話に一切触れられることなく、あっさりと予約変更が完了しました。

 

座席の指定がまだできていなかったので、チェックイン手続きに進むと、元の便とは違う座席があてがわれました。(もともと有料の座席指定をしていなかったので、自動割り振りです。)

 

この段階では本当に追加請求なく、5,000円程度価格が上がっている便に乗せてもらえるのか、正直不安でした。それで、当日の搭乗時刻の2時間前に関空のカウンターに寄って、窓口の方に予約番号と名前を言って状況確認していただきました。その場で確認できたことは、追加の請求は一切なく、3月に購入済みの5,080円の金額のままだったということです。

 

ということで、いろいろ厳しい LCC のジェットスターですが、天災が原因でジェットスター側に落ち度のない欠航であっても、無料で他の便に変更ができるということがわかりました。ありがたい対応だと思います。

 

今回はなぜか運よく最終便に振替できましたが、ゆっくりしていたら満席になってしまい、当日または次の日の帰宅はできなかったと思います。ただ乗らなかった場合、返金はしてくれないですが、 支払った金額のバウチャー(オンライン金券番号)をいただけたと思いますが、バウチャーにも6か月程度の有効期限が設けられていると思いますので、今回のように差額の負担なく便の変更ができて本当にラッキーでした。

 

もしかすると欠航の案内が外国人の方に英語もしくは他言語で行っていたのかということです。もし日本語のみの案内だったら、多くおられる外国人のお客さんたちは変更の手続きができないままになってしまっていたのかもしれないです。

 

なお、当然ながらあくる日やその次の日の便に振り替えざるを得なかったとしても、天災に起因しているので宿泊代などの保障は無いと思います。多分それは JAL や ANA でも同じことだと思います。

 

2026年6月1日(月曜) 最低気温 19℃ 最高気温 30℃ 晴れ

     最高気温30℃というのが信じられないほどさわやか 

  

 

出光クレジットが発行している「apollostation THE PLATINUM セゾン・アメリカン・エキスプレス®・カード」。去年の12月に新規発行し、少しづつ使っていました。

 

メインカードは EPOS カードにしているので、あまり大きな決済には使っていませんでしたが、作った目的が「プライオリティパス」だったので、まあそんなものかという感じの立ち位置にありました。

さて、このクレジットカードには年間30回まで国内、海外ともにラウンジ、レストラン、リラックス施設などすべての場所で上限は30回ではありますが使えるという「プライオリティパス」が付帯しています。まあ年会費22,000円さえ払えば利用できるというちょうどいいカードだと思っていました。

 

それが、半年もたたない本日、大改悪が発表されたわけです。

 

私がこのカードを作ったほんの数か月前までは回数無制限だったものを、年間30回までという回数制限をかけてきました。まあ30回を超えての利用はないから大丈夫と思い作りました。それがいきなり年間5回までという恐ろしい回数制限をかけてこられました。2年くらいは30回そのままで、そのあと20回や10回に減らすこともあるかもしれないとは思っていましたが、いきなりの5回は本当に驚きです。

 

発表された内容によると

「当社の想定を上回るご利用状況を踏まえ、今後も安定的にサービス提供を継続するため、下記の期日よりサービス内容の一部を変更させていただきます。 

 

2026年8月2日まで:無料利用上限回数:30回

          (31回以降US35$/回)

2026年8月3日から:無料利用上限回数:   5回

          (  6回以降US35$/回)

 

これまでのご利用回数にかかわらず、2026年8月3日よりご利用回数はリセットされ、5回まで無料でご利用いただけます。 

 

新たな有効回数のカウント期間:2026年8月3日~2027年8月2日 」

ということです。

 

つまり8月2日までは上限の30回まで利用でき、8月3日から新たな期間が始まり翌年の8月2日までの1年間に5回まで利用可能、ということです。

 

私は去年の12月から今年の4月の間に9回利用していましたので、今年の12月までにあと21回の利用権が有ったにもかかわらず、途中でその権利がはく奪されるということです。これはやり方がまずいように思います。1年間はちゃんと権利を与えてくれるべきだと思いますね。

 

クレームが入れば何らかの改善が入らないとも限りませんが、まあいずれにしましても12月までにこのカードを解約し、来年度の年会費 22,000円が発生しないようにしたいと思います。

 

モバイル suica へのチャージや、固定資産税や軽自動車税の支払いに、auPayへチャージして請求書払いすることで、1.2%のポイントをいただくことができていたのに、残念です。

 

自動付帯している海外旅行保険も素晴らしかっただけに本当に残念です。

 

また、自動車のロードサービスも無料で付帯しているので、自動車保険のロードサービスに入らなくてすんで喜んでいたのに、とても残念です。

2026年5月25日(月曜) 晴れたり曇ったり 少し暑い

             最低気温 17℃ 最高気温 26℃

 

アトレーの軽自動車税をスマホで支払いました。

 

去年は PayB(ペイビー)という支払方法で支払いましたが、今年は au PAYでの支払いにしました。

au PAYには出光アポロステーションカードからチャージし、その au 残高から支払います。

 

まずau PAYアプリを立ち上げ「請求書支払い」と書かれたところをタップ。今は「自動車税も」と書かれていますね。

画面の下部の「QRコード(バーコード)を読み取る」とあるところをタップするとカメラが起動しますので、

 

支払い書の中央下部にある eL-QR (エル-QR) と書かれたQRコードを読み取ります。アトレーは軽商用車なので自動車税は 5,000円です。

たったこれだけですぐに支払いが完了します。

 

支払い完了という画面ですが、「※領収書や納税証明書をau PAYでは発行していません。請求書発行元にお問い合わせください。」と書かれています。

この画面はスクリーンショットが取れませんので、カメラで撮影して保存しておきました。

 

なお、私は自分の覚えの為に「2026/5/25 auPayで支払い済み」と手書きしておきました。

 

通常の車検では納税済みの証明書 を求められなくなりましたが、車検まで日にちが短いときや、車両を売却する時は証明書が必要になるので、コンビニや銀行で現金で納めて、ハンコをもらっておいたほうが楽でいいです。

 

どうしても証明書が必要になった場合は、市役所に行けば無料で発行してくれます。

 

最後にこの支払方法のメリット・デメリットを書いておきます。

 

1. 自宅でスマホ1個で簡単に支払いができるのでとても楽です。銀行やコンビニに行く手間が有りません。

 

2. クレカ払いでも自宅で簡単に支払えますが、手数料が請求されます。その金額はクレカ決済でつくポイント数よりも高いので赤字になります。

 

3. au PAYで支払ってもポイントの付与は有りませんが、手数料もかかりません。さらにau PAYにチャージしたときにポイントが付与されるクレカを持っている場合、そのポイント分だけ手元に残ることになります。ちなみに私が今回チャージに使った出光アポロステーションカードは1.2%のポイントが付くので、5,000円の支払いに対して、60円分だけですが黒字になるということです。たかがしれてますが、赤字になるよりいいと思います。

 

4. 去年はPayB(ペイビー)で支払いました。手数料はかかりませんが、銀行口座からの引き落としの手続きをしないといけないので、結構手間がかかりました。auPAYは本当にあっという間に終わって楽でした。

2026年5月2日(土曜) 晴れ 時々 曇り

               最低気温 15℃ 最高気温 25℃

 

3月に給油してから2か月、久々の給油です。

 

3月と4月に京都の実家に行っていたので、特に走行距離が少なかったです。

太陽鉱油の店頭表示価格 157円、本日は特価日で 5円引きにも関わらず 152 円と前回の143円より 9円も高くなっていました。

 

日本は原油の備蓄があるとは言え、タンカーが入ってこないと、近いうちに枯渇することはわかっているので、じわじわ値が上がってきています。

 

ODOメーターは前回の 7,566kmから 259km走って 7,825kmです。

 

満タンで 21.06ℓ、@152円/ℓで、3,201円でした。給油直後。スタンドの敷地内での撮影です。

航続可能距離は 367kmです。平均燃費はまだ計算ができていませんね。

  

燃費記録

2023年 

1回目、4月: 11.10 km/ℓ

2回目、5月: 12.02 km/ℓ

3回目、6月: 12.16 km/ℓ

4回目、7月:   9.95 km/ℓ   (エアコン全開、アイドリングストップ

                 取りやめ(以降同)

5回目、8月:   7.81 km/ℓ

6回目、9月:   8.50 km/ℓ

7回目、10月:16.13 km/ℓ(298kmのうち240.7 kmが遠出)

8回目、12月:10.28 km/ℓ

 

2024年

9回目、 2月:10.98 km/ℓ

10回目、5月:  8.87 km/ℓ

11回目、5月:14.65 km/ℓ(1,469km、給油4回分)

12回目、7月:  9.72 km/ℓ(近所しか走っていないのと、エアコン

                かけっぱなしなので燃費悪いです。)

13回目、8月: 10.08 km/ℓ(先月同様近所しか走っていません)

14回目、11月: 10.38 km/ℓ(先月同様近所しか走っていません)

15回目、12月: 12.10 km/ℓ(先月同様近所しか走っていません)

 

2025年

16回目、  1月: 11.26 km/ℓ(先月同様近所しか走っていません) 

                アイドリングストップは、ずっと

                使っていません。

17回目、  3月: 10.57 km/ℓ(近所しか走っていません) 

18回目、  4月:    9.35 km/ℓ(近所しか走っていません) 

19回目、  4月:  18.57 km/ℓ(近所+愛知までの移動) 

20回目、  4月:  14.33 km/ℓ(愛知から京都まで+京都近所) 

21回目、  4月:  15.38 km/ℓ(京都からの帰路)

22回目、  6月:  11.90 km/ℓ(近所しか走っていません)

23回目、  9月:     9.09 km/ℓ(近所しか走っていないのと、停車

                中のエンジン掛けっぱなしが響いて

                います。)

24回目、11月: 10.91 km/ℓ(近所しか走っていません)

 

2026年

25回目、   1月: 11.21 km/ℓ(近所しか走っていません)

26回目、   3月:    9.38 km/ℓ(近所しか走っていません)

27回目、   5月:  12.30 km/ℓ(近所しか走っていません)

  

なお、乗り始めから今日までの累計燃費は 11.91 km/ℓです。

 

2026年4月26日(日曜)曇り 寒い

                最低気温 10℃ 最高気温 21℃

 

去年の 12 月に作った出光石油のクレジットカード、Apollostation THE PLUTINUM American Express ですが、今年 2026 年 4 月に出光クレジットの40周年を迎えたということで、クレジットカードのデザインが一新されることになりました。

12月にカードが届いたときに、ずいぶんクラシックなデザインだなという感想を書きました。

もちろん IC チップは搭載されていますし、リップルマークが付いていてタッチ決済はできますが、カード番号、セキュリティーコード、有効期限、氏名のすべてが表面にエンボス加工で載っていることに時代遅れ感が否めませんでした。 

 

それがこのように氏名と AMEX のセキュリティーコードのみが表面に印刷されているものの、

その他の情報は裏面に印刷されるように変わるようです。

また、サインパネルも廃止されます。

 

  4月13日以降に新規発行申し込みをした人から新券面に切り替えて発行されるとのこと。また、旧券面で持っている人は、その有効期限が切れるときに新券面に切り替わるとのことです。

 

ただ、4月20日以降に電話で切り替えの申し込み受付をしてくれるそうで、ゴールドカード以上は無料で、一般カードの人は 550 円の手数料で切り替え発行が可能とのことです。

 

切り替えるかどうかはしばらく考えようかと思います。

2026年4月23日(木曜)雨 異常に寒い 

               最低気温13℃ 最高気温16℃

 

今日のフライトは前回の4月1日 と同じ、ジェットスター GK234便、KIX 19:50 発、NRT 21:20 着の便です。忘れ物をした因縁のフライトです。

 

18:45 ぼてぢゅうを出て、トイレと歯磨きを済ませて、39番搭乗口へ。

 

19:20 搭乗口の前にはかりを持った係の人が来られました。行列ができる前に急いで計ってもらいます。今日はポケットに重いものを逃がさなかったのですが、規定の 7.0kg まで 900g も有る 6.10kg とゆとりでした。

今日の座席番号は優先権が一切無い 21D です。計量が済んだあととりあえず早い目に列に並んでおきます。

 

19:30  優先搭乗開始(補助が必要なお客様、2歳未満のお子様

    連れ、非常口席)、続いて窓側席(A、F )

19:42   一般搭乗開始。

20:05 ドアクローズ、プッシュバック

20:20  関西空港離陸

 

21:17  成田空港着陸(空中にいたのは 57 分です)

21:24  スポットへ

21:30  降機

 

21:32  バスで T3 ヘ

21:42  T3 からターミナルバスで T2 へ

              バスの中でナリタニスト登録

21:47   空港第2ビル駅着

21:50  モバイル suica で空港第2ビル駅の改札を通る

22:13  空港第2ビル駅発、 JR 東京経由 逗子行き 

    成田線・総武線直通 空港快速出発

22:52  千葉駅着、モバイル suica で改札を出る。715 円。

 

スマホの電源さえ入っていたら、suica アプリを立ち上げていなくても改札を通れることを再確認。一度電源が入ってない状態でタッチしたら反応が有りませんでした。何しろモバイル suica 初心者マーク者なので。

 

23:15   帰宅

 

スマホに入れている歩数計アプリの本日の歩数は 5,947 歩でした。

思ったより少なかったです。往きは 9,430 歩だったので、3,483 歩も減っています。往きは成田空港で遊んでいたので、歩数が増えたんだと思います。

2026年4月23日(木曜)雨 異常に寒い 

               最低気温13℃ 最高気温16℃

 

南海電車「関西空港駅」に16:38に到着しました。出光アポロプラチナカードで改札を出ます。相変わらず対応自動改札機は少ない。外国人が大勢使う空港駅くらい全改札をタッチ対応にしたら良いのになと思います。

 

保安検査場に入るためにモバイルチェックインをします。南海電車の中で確認したときに、まだまだ20席程空いていたので非常口席になることは無いと思っていましたが、ギリギリ普通席に滑り込みました。21Dというまあまあの席がアサインされました。通路席は早く出られていいですね。

今日も保安検査場はがら空きで、5分もかからず通り抜けられました。

 

すぐにあるのがこの広告ボード。兵庫県芦屋市が本店の有名な洋菓子店、アンリ・シャルパンティエのフィナンシェです。この場所はずっとこの会社の広告です。千葉そごうでも買えるので、関空では買わないですが。

 

ムービングウォークを2つ乗り継いでお土産屋さんエリアに入る前に、KIX-ITMカードの機械に関空利用を登録します。

 

すぐに「ぼてぢゅう」さんの左端のプライオリティパス受け付けカウンターでプライオリティパスアプリの会員証のQRコードとGoogleウォレットアプリの搭乗券を見せて入ります。

 

今日は久しぶりに定番の「本まぐろ海鮮ちらし 3,398円」と「みそ汁 308円」、

デザートに「抹茶アイスクリーム 649円」を注文しました。

合計金額 3,365円で、珍しく 3,400円にギリギリ収まりました。

「本まぐろ海鮮ちらし」おいしく頂戴いたしました。ありがとうプライオリティパス。

 

追記 4/29:

プライオリティパスアプリの下の「アカウント」をタップすると、アカウント情報が表示されます。「お客様の特典内容」として「残りのラウンジご利用回数 :21」、その下に「ラウンジご利用済み回数 :9」と表示されています。

前日までは「残りのラウンジご利用回数:22」でした。4月23日利用分が反映されるのに6日かかっているということです。

これは出光Apollo THE PLATINUMカード特有の表示だと思いますが、全30回利用できる権利のうち9回使ったので、あと21回残っていることを表しています。

 

「利用履歴」をタップするとこの画面になり、今回の往復で利用したレストランのリストが見られます。

下から往きの4月15日の成田空港の「やきすきやんま」さんと{ぼてぢゅう屋台」さん、一番上が帰りの4月23日の関西空港の「Japan Travelling Restaurant=ぼてぢゅう」さんです。

2026年4月23日(木曜)雨 異常に寒い

               最低気温13℃ 最高気温16℃

 

今日は京都から千葉へ帰る日です。

実家の最寄の阪急電鉄京都線の駅から淡路を経由し大阪メトロの天下茶屋まで行き、南海電車の同駅から関西空港駅まで行きます。

 

4/17 に PayPay カードから届いたメールでこのキャンペーンを知り、丁度タイミングが合ったので乗ってみることにしました。

 

名称:

「クレカ乗車もPayPayカードでGo!」キャンペーン

実施期間:

2026年3月25日(水)~ 2026年4月24日(金)

特典:

抽選で500名に5,000円相当のPayPayポイントが当たります。

※ 出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能。

抽選・特典について:

【抽選の対象条件】

(1)対象の加盟店で500円以上(税込)をPayPayカードで支払い

(2)2026年5月末日までに売上データがPayPayカード株式会社に到着、となっています。

 

対象となる電鉄会社を見ると、今日乗る3つの会社「OsakaMetro」、「阪急電鉄」、「南海電鉄」全てが載っています。

 

予定では「出光アポロプラチナカード」で乗車して、国内旅行保険を有効にするつもりでしたが、1回限りでキャンペーンに乗ってしまいます。「PayPay カード」は持ち歩いていませんが、Gpay に入れてあるので対応可能です。

 

阪急電鉄と大阪メトロを合わせると、軽く500円を超えているので、この区間だけ PayPay カードで支払います。

 

私の Gpay のデフォルトのクレカは「EPOS Visaカード」になっています。実家を出る前に「PayPay カード」をタップし、

右上の3点リーダーをタップし、「タッチ決済のデフォルトに設定」をタップすると、PayPay カードがデフォルトになります。

 

この状態で PayPay で阪急電鉄の改札を入り、OsakaMetro の天下茶屋駅の改札を出ます。

 

南海電車の天下茶屋駅では「出光アポロプラチナカード」で入ります。自動改札機に「IC」とでている改札機の、そのすぐ上にタッチするパネルが有りますが、

位置が低いのでややタッチしづらいです。

乗車中に Gpay のデフォルトを、「PayPay カード」から「EPOS Visa  カード」に戻しておきます。「PayPay カード」を使うことは今回限定だと思うので。

 

『2026年6月下旬ごろに当選者へPayPayポイントを付与します。当選者の発表は、ポイント付与をもって代えさせていただきます。電話やメールでの当選結果の質問には回答できませんので、ご了承ください。』

 

5,000円分の PayPay が当たったらメールでご連絡頂けることになっているらしいので、おとなしく待っておきますが、何事も起こらないとは思います。