2026年6月17日(水曜) 晴れ 暑くもなく寒くもなく快適
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東京六本木にある国立新美術館で6月10日から9月21日まで開催されている「ピカソ meets ポール・スミスー遊び心の冒険」というピカソの展蘭会 に妻と行ってきました。
ピカソは大好きでいろんなところで観に行ってきましたが、長らく見てなかったので久しぶりです。
以前松戸市に住んでいた時は上野が近くてしょっちゅう美術館に行っていましたが、千葉市に引っ越してきてからは東京が遠く感じてなかなか出かけられていませんでした。
遠くて高いんです。
国立新美術館 は所在地は六本木ですが、地下鉄(東京メトロ)千代田線「乃木坂駅」直結ということで、こんなルートで行きました。
千葉駅(JR総武線快速)船橋駅(JR総武線) 西船橋駅(東京メトロ東西線 )大手町(東京メトロ千代田線)乃木坂駅
交通費:634円、所要時間:1時間22分ですが、ドアtoドアでは2時間弱かかります。
10 時開場ですが、通勤ラッシュが終わるころを見計らって千葉駅 8:56 発の総武線快速に乗り、3回乗り換えて 10:18 に乃木坂駅に到着。駅直結で国立新美術館には 10:25 くらいには入れました。
チケットは当日券 2,400 円。前売り券 2,200 円は買えなかったので、楽天トラベルで定価でオンライン購入しました。今どきは何でもオンラインで買えて、当日窓口で並んでチケットを買うということが必要ないので、便利ですね。
届いたメールから当日会場で開いて、受付の方の前でスライドして入場しました。(事前にスライドしないでください、と書かれていました。)
楽天トラベルで買う前に、安く買える方法はないかなと調べていたら、ちばぎんJCBゴールドカードに付帯している「Club Off」というサービスでチケット購入できることがわかりました。
価格は 2,050 円という前売り券よりも安い金額だったのです。送料無料でチケットが送ってくるらしいのですが、10 日程かかるということで諦めました。
ちょうど 17 日が梅雨晴れでさっさと行きたかったので、楽天トラベルでオンライン購入しました。
クレカに付帯しているサービスはいろいろありますが、Club Off とかは使ったことがなかったのですが、探すといろいろお得なサービスってあるんですね。Club Off は手持ちのジャックスの一般カードにも付帯しているので、ほかのカードにも付いているのではないかなと思います。
国立新美術館は 10 年以上前にゴッホ展に来て以来のお久しぶりです。
黒川紀章さんが設計した曲線とガラスを多用した先進的なデザインが特徴的な建物で、コレクションを持たない美術館としてスタートしたものと記憶しています。2007年1月21日開館ということなので、19 年が経っています。なお、「新」の文字と英字のレタリングは佐藤可士和さんがデザインされています。
今回のピカソ展はフランスの「パリ国立ピカソ美術館 」のコレクションを使い、2023年パリで開催されたピカソ没後50周年記念の特別展「Picasso Celebration: The Collection in a New Light!」を基にした国際巡回展です。部屋のレイアウトや壁紙などを、パブロ・ピカソの作品からインスピレーションを得た英国人デザイナー、ポール・スミスが考案しています。
展示会場の壁の床近くにポール・スミスさんのいたずら描きが有りました。(描いておられるところがテレビで放映されていました)
欧州の美術館に倣ってか、館内は撮影は自由でした。フラッシュは禁止。また動画撮影も禁止です。結構皆さんパシャパシャ撮っておられました。
見終わっての感想は、ポール・スミスさんのレイアウトは面白いものではありましたが、一美術館のコレクションだけなので、点数に限りがあり、世界中に点在する有名なピカソ作品が見られるわけではなかったので、少々物足りない印象でした。
息子を描いた「アルルカンに扮したパウロ(1924年)」を中心に据えた「子とも時代」の部屋 はよかったです。
展示会が始まったばかりの平日の午前中ということで、ガラ空きで気持ちよく観ることができてよかったです。行かれるとしたら、梅雨時期の平日の午前中を狙っていけばまだしばらくは気持ちよく観られると思います。
「読書」1932年
「人形を抱くマヤ」1938年


























































