たぬちゃんのアトレーS710V日記(ゴルフプラス日記 改め)

たぬちゃんのアトレーS710V日記(ゴルフプラス日記 改め)

ダイハツ・新型アトレーS710Vに乗っています。
その前は14年間ゴルフプラスGLi に乗っていました。
車のことはあまり書いていません。
毎日のあれこれを、ただとりとめもなく。


2026年7月23日(木曜) 晴れ 猛暑 

            京都:最低気温27℃ 最高気温39℃

            千葉:最低気温27℃ 最高気温37℃

 

フライト時刻が 19:50 なので、18:30 にぼてぢゅうを出て、搭乗口に向かいます。左の GK234です。

搭乗口の前で機内持ち込み荷物の重量計量がいつも有るので待っていましたが、今回は有りませんでした。聞いたら2個だったら大丈夫ですと言われました。最近は結構厳しかったので、こんなことは本当に久しぶりです。

 

非常口席の数人の後、窓側 A 、F 席を搭乗させてくれるので、今回 24F の私はすぐに入ることができました。A321-neo(LR) は新しい機体だけあって、設備が充実しています。

テーブルを開くとこんな感じで、ポケットに入れたスマホなんかは落ちてしまいます。

上の小さなテーブルを開くとスマホやタブレットが置けるようになっています。

  

また、左上には USB-Aではありますが充電端子が有ったりと、気が利いていました。

  

特に遅延などなく、無事成田に到着しました。 

黄色いバスで第2ターミナルまで移動し、ナリタニストアプリに成田到着を登録し、モバイル suica でJR 空港第2ビル駅に入ります。

21:47発の「成田エクスプレス」をやり過ごし、

22:13 発逗子行き成田線快速電車で千葉まで帰ります。

2026年7月23日(木曜)京都: 晴れ 猛暑 

               最低気温27℃ 最高気温39℃

 

551の豚まんを買って、右奥に進み保安検査場に入ります。相変わらず空いていて5分ほどで完了しました。タンブラーに入ったカルピスは係員の目の前で一口飲めばクリアです。

 

KIX-ITMカードに関空出発の登録をします。

 

ぼてぢゅうにプライオリティパスアプリのQRコードと、搭乗券のQRコードを見せて入ります。

今日は「本マグロ海鮮ちらし(2,508円)」を選ばず、「揚げたて天ぷら讃岐うどん(1,518円)」

「鰹の藁焼サラダ(1,298円)」

「みしまコロッケ(330円)」の3つを注文しました。

「揚げたて天ぷら讃岐うどん」は初めていただきました。

天かすと刻んだあげの乗ったうどんと、別添えで揚げたての海老の天ぷら2本が来ました。あげは関西の刻みうどんに入っている細く切った薄あげではなく、甘辛い味のしみたきつねを細く切ったものでした。天かすがコクを出してくれているので、海老を中に入れることなくサクサクのままいただくことができました。ただ出汁がちょっと薄すぎたのが残念でした。

 

「鰹の藁焼サラダ」は2度目ですが、おいしくいただけました。

本当はデザートに「わらび餅(649円)」を頼もうと思っていたのですが、売り切れていたので、代わりに「みしまコロッケ(330円)」を頼みました

サックサクに揚っていて、中のイモもとてもおいしくて期待以上でした。

 

総額3,476円で、76円だけお支払いしました。

 

今写真を見ていて気が付いたのですが、「揚げたて天ぷら讃岐うどん」は店頭のメニューでは税込み1,518円ですが、タブレットに出ている請求は税込み1,628円の110円高、「鰹の藁焼サラダ」は店頭のメニューでは税込み1,298円ですが、請求は税込み1,518円の220円高となっていました。あまりにも管理がいい加減であきれてしまいますね。

メニュー通りの計算なら 3,146円で、3,400円以内に収まっているところでしたよ。

 

今使っているプライオリティパスは出光クレジット発行の Apollostation The Platinum Amex カードに付帯するものです。こちらのカードは昨年末に作ったときは年間 30回まで世界中のラウンジ、レストラン、リラックス施設のすべての場所で使えるというものでしたが、今年の6月になって突然のルール変更の発表が有り、利用条件の変更は有りませんが年間の利用回数をいきなり5回の減らすという暴挙に出てこられました。

 

昨年12月から今日までの8か月の間にすでに 18回利用させていただいていましたが、残りの 12回は使えなくなってしまいました。

8月3日を起点として、1年間5回の利用回数になってしまいますので、次回9月に京都に行く時から、いつ何に使うかを考えないといけなくなります。

 

それと12月にカード更新をするかどうか、あと数か月考えたいと思います。解約するのは簡単ですが、せっかく作れたプラチナカードなので、多分再度発行してもらう機会はないだろうなという気がしていますので。

2026年7月23日(木曜)京都: 晴れ 猛暑 

               最低気温27℃ 最高気温39℃

 

京都の実家から千葉の自宅へ帰ります。真昼間から外に出るなんて、あまりやりたくないのですが、午後2時過ぎに家を出ました。駅までの10分強の道のり、太陽はほぼ真上にある上に、住宅街で高層の建物が無いので、日影がほぼ有りません。5分ほど歩いてから日傘をさせばよかったと思いましたが、あと半分なので面倒くさくてキャップのひさしだけで歩きました。駅の待合室にクーラーが効いていてホッとしました。

 

往きと同様JCBカードオリジナルシリーズsのスマホタッチで、改札を入ります。

 

関西人自慢の阪急電車です。

外装色は阪急マルーン。

車内は木目調の壁に、シックなゴールデンオリーブのシートでいい感じです。

 

使い慣れない駅では、タッチ決済の付いた機械が少なくて探すのが大変です。

写真は南海電車「天下茶屋駅」の改札機ですが、ICと表示している手前の黒い箱の上のリップルマークが付いているところがクレカタッチの場所になります。

こちらは南海電車「関西空港駅」の改札機です。さすがに外国人を意識して丁寧に書かれていました。1番は普通のsuicaやicocaタッチの場所。2番は従来の裏が茶色い切符を挿入する場所。3番がクレカタッチの場所。4番はよくわからないQRコードの読み取り機です。こちらも天下茶屋駅同様手前の箱が後付けされているように見えます。

 

関西空港駅の改札を出たら、左の第1ターミナルとは反対の右に向かい、エアロプラザ内のカードラウンジ Nodoka に出光アポロプラチナカードで入ります。

 

まずはロイヤルミルクティーをアイスでいただきクールダウン。一息ついたところでホットコーヒーをいただきます。

 

Nodokaはカードラウンジとして2時間のドリンク飲み放題のサービスを提供してくれていますが、プライオリティパスのラウンジでもあります。今までは搭乗前でも搭乗後でも3時間の滞在と、フリードリンクに加えて次の3つ1.カレーやスパゲティ、お好み焼きなどから食事を一つ。2.ビールやサワーなどのアルコール飲料2缶(開栓済み)。3.シャワーのうちの2つを選ぶことができました。

 

それが2026年7月19日から一部ルールが変わり、出発前の利用に限定されることになりました。

さらに、今までは早朝出発便に乗るための前乗り客は、24時を過ぎて日が変わってから入ることができましたが、今後は前日でも出発時刻の 12時間前であれば入室が可能になりました。当然時間課金がされるので、トータル金額から 3,400円を値引きしてくれます。

 

プライオリティパスでは到着便での利用はできなくなりましたが、ゴールドカードでは今まで通り到着便でも2時間利用は可能です。

 

Nodokaの中で、ナリタニストの登録とWEBチェックインを済ませました。帰りの便はエアバス A321-neoです。A320の 30列 180席よりも長い機体で、40列 238席あります。座席表を見るとあと20席も残っていませんでした。与えられた座席は24F、後ろから3分の1くらいの右の窓側席でした。

 

今回は久しぶりに妻が 551 蓬莱の豚まんを食べたいというので、20分ほど並んで購入しました。

2026年7月13日(月曜)曇り時々小雨 じめじめ蒸し暑い 

             千葉:最低気温25℃ 最高気温30℃ 

             京都:最低気温26℃ 最高気温34℃

 

保安検査場は空いていて、10:50から10:56で完了しました。相変わらずPCは出さないといけません。

 

遠い搭乗口 161に着いたのは11:03。

機内持ち込み荷物の重量の計測です。リュックとぼてぢゅう + ショルダーバッグを入れた袋の2個合わせて 6.4kg。楽々通過です。

 

今日の大阪行(Jetstar GK215)がオーバーブッキングしているので席を譲ってくれたら 5,000円のバウチャーを差し上げます、というアナウンスが流れていましたが、思った通り夜の便への振替になるということで、手を挙げる人は少ないんじゃないかと思います。空港で 7時間待ちは無いと思います。前日にチェックインを済ませておいて本当に良かったです。そうじゃないと弾き出されていたところでした。

11:40 搭乗開始しましたが、今日は列に並んでいなかったので、私が最後のほうに搭乗できたのは11:55でした。

 

満員なので上の荷物置き場が心配でしたが、左側はキャリーケースでいっぱいでしたが、運よく右側の置場は十分空いてました。

 

12:03 にプッシュバックを開始、12:23 テイクオフ。気流に乱れがあるということで、時々揺れていました。

 

13:26 関空着陸 。どういうわけか20分も早着でした。KIX-ITMカードの登録を済ませます。

 

13:55 ローソンで菓子パンを 1個購入してから、ラウンジnodokaに行ってコーヒーといただきました。ぼてぢゅう屋台でいただいたタコ焼きも食べました。「道頓堀セット」を受け取ったときに、以前入っていた饅頭がなかったので聞いたら、饅頭をやめて代わりにタコ焼きを4コから6コに2コ増やしました、とのお返事でした。

 

ナリタニストにも登録しました。成田空港のアプリ「ナリタニスト」ですが、行った先の空港でもチェックインが可能です。

 

14:55 nodokaを出て、南海電鉄関空駅へ。

先日作った JCBオリジナルシリーズsカードのタッチ決済で電車に乗ると10%還元が有るキャンペーン中というので、早速利用。

 

G-payのデフォルトがEPOSカードになっているので JCBに変更して改札を無事通れました。

  

生活圏がJR東日本と京成電鉄というクレカタッチが使えない電鉄会社なので、関西に来た機会に何度か使っておこうと思います。

2026年7月13日(月曜)千葉: 曇り時々小雨 じめじめ蒸し暑い 

                最低気温25℃ 最高気温30℃

 

9:55 5階の天望デッキから 4階に降りて、レストラン街の「やきすきやんま」さんに向かいます。

10時開店なのでまだ入店待ち。開店前のCLOSEDの表示板です。

午前10時から午後7時30分までが営業時間です。

✕ 到着便後のご利用

◎ 出発便フライト3時間前からご利用可能

と書かれています。

1人の女性が先着で、私の後に若いカップル。そのあとに男性1人の合計5人。

OPENに看板が変わりました。 

 

プライオリティパスの会員QRコードとGoogle ウォレットの搭乗券を提示して注文完了です。5人目の男性はプライオリティパスの条件不適合らしく、一旦出て行かれましたが、どうしても食べたかったのか、お金を払って食べることにされたみたいでした。途中もう1人若い女性が入ってこられました。

 

食事が届く前に「ナリタニスト」のチェックインを済ませておきます。

鉄板に割りしたをかけていただくと美味しそうな湯気がワッと立ち上ります。いつも通り美味しくいただきました。

 

エレベーターで 1階へ降りて、10:29 6番バス乗場から黄色い連絡バスに乗って、10:41 第 3ターミナルに到着。

 

2階のフードコートの「ぼてぢゅう屋台」でプライオリティパスでいただける「道頓堀セット」をテイクアウトします。

10:43に注文、10:48受け取り。

飲み物はカルピス氷抜き。受け取ったらタンブラーに移して、保安検査場に行きます。

2026年7月13日(月曜)千葉: 曇り時々小雨 じめじめ蒸し暑い 

                最低気温25℃ 最高気温30℃

 

3ヶ月振りに京都の実家に母を看に行きます。

 

いつものJetstarの運賃は、往きのNRT( 成田)→KIX(関空)は航空運賃5,090円+空港使用料950円+支払手数料690円=6,730円。

帰りのKIX→NRTは航空運賃4,590円+空港使用料950円+支払手数料690円=6,230円で、合計12,960円になりました。

別途前後の電車賃が4,600円程必要ですが、合わせても18,000円以内で千葉と京都を往復できるわけで、有りがたいと思います。

 

荷物は機内持ち込みの無料の7kg以内と、座席指定無しの「Starter」という一番安いランクです。

  

いつもなら搭乗の2時間くらい前に空港内でチェックインを行いますが、前日に調べたら完売で満員となっていました。オーバーブッキングで乗れないと困るので、搭乗前日の7/12にオンラインチェックインをしました。

 

座席は4Eにアサインされました。前から4列目の右側中央席です。アップフロントシートという良い席です。真ん中席は残念ですが、前方なので早く降機できるのでありがたいです。

 

当日の朝になりました。

 

8:51のJR千葉駅発の空港快速ですが、到着が遅れ5分遅発の8:56発になってしまいました。

成田空港着は9:42着の予定が1分程度遅れただけでした。

 

第1ターミナル中央ビルの 5階までエレベーターで上がり、天望デッキを見に行きました。どうもこの時間帯は国際線の便が少ないみたいで、寂しかったです。

目の前にいたのはガルーダインドネシア航空、100周年マークを付けたベトナム航空、マレーシア航空、そして見慣れないウエスタン・グローバルのジャンボジェット。

この会社はアメリカのフロリダにある航空貨物会社で 保有するのは 4機の機齢 23年のB747-400と機齢 31年のMD-11 15機だそうです。多分旅客機の古いものを安く買って、フレイターに改造して運用しているのでしょう。

2026年7月12日(日曜) 曇り 暑い

               最低気温 25℃ 最高気温 30℃

 

これは出光クレジット発行の Apollostation THE PLATINUM 

SAISON American Express カードで、このカードでたくさん買い物をしていると出光石油のガソリンスタンドで給油する際に、リッター当り最大 10円優遇価格が適用されます。

 

まだこのカードをあまり使っていなくて優遇してもらえる条件になっていなかったのですが、この度5月に10万円以上使い、10円引きの案内が来ましたので、使ってみました。

 

普段は単価の安い太陽鉱油で入れていて、出光は通りがかりにちらっと見ると、太陽鉱油よりも8円から10円くらい高いので、利用したことが有りませんでした。

 

今回10円引きになるというので行ってみました。

出光Drive On アプリを入れたり、支払いのクレジットカードを登録してもらったり、楽天ポイントと紐づけができるようにしてもらったりと、いろいろ事前準備が大変でした、

 

またお店をお気に入りに登録することで初回は、リッター7円引きになるなどいろいろ優遇していただき、店頭価格 164円のところが 157円になり、さらにクレジットカードの引き落とし時に 10円引きになって、147円/リッターになるということでした。7円はお店からの値引きで 10円はクレジットカード会社からの値引きということです。

 

ODOメーターは前回の 7,825kmから 275km走って 8,100kmです。

満タンで 26.0ℓ、@157円/ℓで、4,082円でした。(後日 260円引かれて3,822円になるはずです)

 

燃費記録

2023年 

1回目、4月: 11.10 km/ℓ

2回目、5月: 12.02 km/ℓ

3回目、6月: 12.16 km/ℓ

4回目、7月:   9.95 km/ℓ   (エアコン全開、アイドリングストップ

                 取りやめ(以降同)

5回目、8月:   7.81 km/ℓ

6回目、9月:   8.50 km/ℓ

7回目、10月:16.13 km/ℓ(298kmのうち240.7 kmが遠出)

8回目、12月:10.28 km/ℓ

 

2024年

9回目、 2月:10.98 km/ℓ

10回目、5月:  8.87 km/ℓ

11回目、5月:14.65 km/ℓ(1,469km、給油4回分)

12回目、7月:  9.72 km/ℓ(近所しか走っていないのと、エアコン

                かけっぱなしなので燃費悪いです。)

13回目、8月: 10.08 km/ℓ(先月同様近所しか走っていません)

14回目、11月: 10.38 km/ℓ(先月同様近所しか走っていません)

15回目、12月: 12.10 km/ℓ(先月同様近所しか走っていません)

 

2025年

16回目、  1月: 11.26 km/ℓ(先月同様近所しか走っていません) 

                アイドリングストップは、ずっと

                使っていません。

17回目、  3月: 10.57 km/ℓ(近所しか走っていません) 

18回目、  4月:    9.35 km/ℓ(近所しか走っていません) 

19回目、  4月:  18.57 km/ℓ(近所+愛知までの移動) 

20回目、  4月:  14.33 km/ℓ(愛知から京都まで+京都近所) 

21回目、  4月:  15.38 km/ℓ(京都からの帰路)

22回目、  6月:  11.90 km/ℓ(近所しか走っていません)

23回目、  9月:     9.09 km/ℓ(近所しか走っていないのと、停車

                  中のエンジン掛けっぱなしが響いて

                  います。)

24回目、11月: 10.91 km/ℓ(近所しか走っていません)

 

2026年

25回目、   1月: 11.21 km/ℓ(近所しか走っていません)

26回目、   3月:    9.38 km/ℓ(近所しか走っていません)

27回目、   5月:  12.30 km/ℓ(近所しか走っていません)

28回目、   7月:  10.58 km/ℓ(近所しか走っていません

                  エアコンの影響?)

 

なお、乗り始めから今日までの累計燃費は 11.86 km/ℓです。

2026年6月17日(水曜) 晴れ 暑くもなく寒くもなく快適

               最低気温 18℃ 最高気温 27℃

 

東京六本木にある国立新美術館で6月10日から9月21日まで開催されている「ピカソ meets ポール・スミスー遊び心の冒険」というピカソの展蘭会 に妻と行ってきました。

ピカソは大好きでいろんなところで観に行ってきましたが、長らく見てなかったので久しぶりです。

 

以前松戸市に住んでいた時は上野が近くてしょっちゅう美術館に行っていましたが、千葉市に引っ越してきてからは東京が遠く感じてなかなか出かけられていませんでした。

 

遠くて高いんです。

 

国立新美術館 は所在地は六本木ですが、地下鉄(東京メトロ)千代田線「乃木坂駅」直結ということで、こんなルートで行きました。

 

千葉駅(JR総武線快速)船橋駅(JR総武線) 西船橋駅(東京メトロ東西線 )大手町(東京メトロ千代田線)乃木坂駅

 

交通費:634円、所要時間:1時間22分ですが、ドアtoドアでは2時間弱かかります。 

 

10 時開場ですが、通勤ラッシュが終わるころを見計らって千葉駅 8:56 発の総武線快速に乗り、3回乗り換えて 10:18 に乃木坂駅に到着。駅直結で国立新美術館には 10:25 くらいには入れました。

チケットは当日券 2,400 円。前売り券 2,200 円は買えなかったので、楽天トラベルで定価でオンライン購入しました。今どきは何でもオンラインで買えて、当日窓口で並んでチケットを買うということが必要ないので、便利ですね。

届いたメールから当日会場で開いて、受付の方の前でスライドして入場しました。(事前にスライドしないでください、と書かれていました。)

 

楽天トラベルで買う前に、安く買える方法はないかなと調べていたら、ちばぎんJCBゴールドカードに付帯している「Club Off」というサービスでチケット購入できることがわかりました。

価格は 2,050 円という前売り券よりも安い金額だったのです。送料無料でチケットが送ってくるらしいのですが、10 日程かかるということで諦めました。

ちょうど 17 日が梅雨晴れでさっさと行きたかったので、楽天トラベルでオンライン購入しました。

 

クレカに付帯しているサービスはいろいろありますが、Club Off とかは使ったことがなかったのですが、探すといろいろお得なサービスってあるんですね。Club Off は手持ちのジャックスの一般カードにも付帯しているので、ほかのカードにも付いているのではないかなと思います。

 

国立新美術館は 10 年以上前にゴッホ展に来て以来のお久しぶりです。

黒川紀章さんが設計した曲線とガラスを多用した先進的なデザインが特徴的な建物で、コレクションを持たない美術館としてスタートしたものと記憶しています。2007年1月21日開館ということなので、19 年が経っています。なお、「新」の文字と英字のレタリングは佐藤可士和さんがデザインされています。

今回のピカソ展はフランスの「パリ国立ピカソ美術館 」のコレクションを使い、2023年パリで開催されたピカソ没後50周年記念の特別展「Picasso Celebration: The Collection in a New Light!」を基にした国際巡回展です。部屋のレイアウトや壁紙などを、パブロ・ピカソの作品からインスピレーションを得た英国人デザイナー、ポール・スミスが考案しています。 

 

展示会場の壁の床近くにポール・スミスさんのいたずら描きが有りました。(描いておられるところがテレビで放映されていました)

欧州の美術館に倣ってか、館内は撮影は自由でした。フラッシュは禁止。また動画撮影も禁止です。結構皆さんパシャパシャ撮っておられました。

 

見終わっての感想は、ポール・スミスさんのレイアウトは面白いものではありましたが、一美術館のコレクションだけなので、点数に限りがあり、世界中に点在する有名なピカソ作品が見られるわけではなかったので、少々物足りない印象でした。

息子を描いた「アルルカンに扮したパウロ(1924年)」を中心に据えた「子とも時代」の部屋 はよかったです。

展示会が始まったばかりの平日の午前中ということで、ガラ空きで気持ちよく観ることができてよかったです。行かれるとしたら、梅雨時期の平日の午前中を狙っていけばまだしばらくは気持ちよく観られると思います。

「読書」1932年

 

「人形を抱くマヤ」1938年

2026年6月12日(金曜) 晴 時々 曇り

                 最低気温 18 ℃ 最高気温 25 ℃

 

昨日の6月11日、朝からイオンモール幕張新都心店のイオンシネマに妻と2人で映画を見に行ってきました。

 

妻の希望で『プラダを着た悪魔2』の字幕版が朝 9:30 から上映されるというので、8:30 ごろ家を出て車で向かいました。

 

駐車場に入って車を停めて建物の中に入りましたが、イオンシネマのあるモールに向かうシャッターが降りていて 10:00 にならないと入れません。店員さんに聞いて一旦外に出ましたがよくわからなかったので、車に乗って駐車場を出て、別の駐車場に入り直しましたが、結局外をぐるっと歩いてやっとイオンシネマにたどり着いたのが 9:30。間に合わないかと思いましたが、9:42 が上映開始時刻だということで急いでチケットを購入しました。

 

見たい映画を選んで、2名、株主優待をタッチして、カードをスライドしたら、ドリンク S 付1,000円、ポップコーン S 付き 1,000円のボタンが有るので、ポップコーン S 付き 1,000円を押します。次にもう一枚ドリンク S 付き 1,000円を押したらエラーが出ました。株主優待カード1枚でおまけは1個だけということで、もう1枚は何も付かない  1,000円を押して会計に進みます。2,000円の支払いになります。

 

WAONで払おうとしたら、残高不足で払えません。係の人に聞いたら、この機械ではイオンカードセレクトのオートチャージはできないとのことで、代わりにイオンクレジットで払いました。

 

紙が3枚出てきました。

 

1. 映画鑑賞チケット(ポップコーン S 付き)

2. 映画鑑賞チケット(写真なし)

3. クレジットカード売上票

 

1. のチケットのQRコードを横にあるスナック購入機にかざします。するとポップコーンの領収書(0円)

と引換券が出てくるので、カウンターの係の方に引換券を渡すと大きな容器に入ったポップコーンが手渡されました。Sとは思えない大きさです。

 

急いで劇場の入場ゲートで 1. 2. の鑑賞チケットを読ませて入場しました。 9:42を過ぎていて、席に着いたときちょうど予告編も終わり本編が始まりました。本当に滑り込みセーフでした。山盛りのポップコーンをもって暗い通路・階段を歩くのが怖かったです。

 

2時間ほどの上映が終わりました。映画をどうのこうの言う資格も無い私です。20年前の「プラダを着た悪魔」も見ていましたが、シチュエーションのセッティングそのままと登場人物が再度結集して作られたことに興味はひかれましたが、話を広げすぎていて2時間にまとめ上げることはむつかしかったようで、それほどの面白さも、また何の感動も無い作品でした。

 

劇場を出てイオンラウンジに向かいます。

 

2階へ降りてイオン銀行すぐ横にイオンラウンジの入り口があります。

事前に iAEON(アイイオン)アプリを開いて、イオンラウンジの利用予約をします。

 

iAEONのトップ画面

(この先4枚の写真は今日 6/12 に撮ったもので、仮に明日 6/13 の様子を見てみます。) 

ラウンジ予約画面(日にちの選択)

希望時間の選択

12:50~13:20の30分間を選択。

(明日 6/13 の土曜の予約画面ですが、すべて〇になっていて1日前でも余裕で予約可能です。当日も直前で大丈夫でした。思っていたほど混むことはないみたいです。) 

2名を選択し「予約確認へ」を押して予約完了で、QRコードが出てきます。

受付に行ってQRコードを読み込ませます。チェックイン済みのQRコードの入った用紙を受け取ります。まだ 10 分くらい有るので、入り口横のベンチに座って時間が来るのを待ちます。 

 

数分前に呼ばれ、QRコードを読み込ませて入ります。

入り口のカゴに置かれたクッキーを一つだけ持って行くことが許されます。中で食べていいのはこのクッキー1つだけで、自分で何かを持ち込んで食べることは許されません。

 

部屋の中は空っぽでした。

前の時間の終わりに全員追い出されて、次の時間の人たちを受け入れる完全交代制なのだと思います。

 

中を撮影しているとドリンクサーバーには列ができていました。

慣れている人は真っ先にドリンクをもらいに行くんだと思います。コーヒーはグラインドしてドリップしてくれるので、それなりに時間がかかるので待たされるんですね。飲み物はお替りOKみたいですが、それを持ち帰ることは許されていません。なので、コーヒーカップにキャップは有りません。

コーヒーはホットでも、氷に注いでアイスで飲むこともできます。

他にコーラ、野菜ジュース、なっちゃん、ルイボスティー、水などの大きなペットボトルが有って、自分でカップに入れて飲む形です。

いただいたホットコーヒーとクッキーです。

ラウンジの雰囲気はというと、ドリンクバーは空港のカードラウンジと同程度のもので、贅沢なものではありません。この日の客層はとても静かで上品で、落ち着いて過ごすことができました。スーパーのラウンジだから、大きい声でしゃべる人や走り回る子供たちがいるんじゃないかと想像していましたが、いい意味で裏切られた感じでした。

 

実は1週間ほど前に稲毛海岸のイオンマリンピアにあるイオンラウンジに一人で行って、使い方の予行演習してきていました。そこのラウンジも皆さん静かに過ごしておられていい感じだったのですが、部屋がそれほど広くなく窓もない場所なので、開放感が全くなかったんです。それに比べてさすがにイオンモール幕張新都心店は広くて窓も大きく開放的で素晴らしかったです。

 

私たち2人は規定時間の5分くらい前に出てしまったので、全員追い出されるかどうかの確認はできませんでした。

 

 

本日の感想。

1,800 円の映画を2人とも 1,000 円で見せてもらって、さらに 420 円のポップコーン S が無料でいただける。

そのあとにラウンジでゆっくりくつろぎながらコーヒーを飲んで、映画の余韻を楽しむことができる。

しかも平日だと駐車場が6時間まで無料で使えるので、イオンスタイルでゆっくり買い物もして帰ることができる。

 

イオン株主優待、ありがたいです。

今は 200 株しか持っていないので、イオンラウンジは月に4回までの利用ですが、あと 100 株買い足して 300 株にしたら、月に8回も入れるようになるみたいです。今よりもう少し値が下がったら買い足してもいいかなと思います。

 

************************************************

最後に、イオンシネマに近い駐車場について、帰ってから調べたので記録しておきます。

 

1. 海浜幕張駅から幕張豊砂駅に向かっている京葉線沿いの

  駐車場5番入り口から入る。

2. 4階まで上がりEゾーン(一番奥の幕張豊砂駅寄り)に

  駐車する。

3. エレベーターで3階に降りたらイオンシネマのそばに

  行ける、らしいです。

 

2026年6月4日(木曜) 曇り   最低気温18℃ 最高気温23℃

 

妻の話です。

6月3日に関西空港から成田空港に帰ってくる予定で KIX 19:50 発、NRT 21:15 着の GK234 便を予約し、48時間前の6月1日の 20:00 にオンラインチェックインを済ませていました。なお、この航空券は3月に5,080円で購入していました。 

 

6月2日時点で、台風6号が近づいてきていて沖縄がらみの便の欠航が発表されていました。当然ながら関西にも迫ってきており、ちゃんと飛べるか心配はしていました。

 

飛行前日6月2日の夕方、ジェットスターからメールが来て、GK234 便の欠航が決まりました。ほかの便への変更またはキャンセルをお願いしますというものでした。

 

6月3日にはもう1便有って、それは KIX 21:00発、NRT 22:25 着の GK238 便(最終便)です。 調べるとこの便は欠航になっておらず、まだ席が少し残っていて価格は10,800円になっていました。普段この便は成田着が遅いので、遅延が有ったときに千葉駅までのJRの最終便に乗れないといやなので、なるべく避けている便です。

 

あくる日の6月4日であれば朝 7:35 発、19:50 発、21:00 発の3便すべてに空きがあり、6,000円台で出ていました。

 

届いたメールによると無料で変更が可能と書かれていたので、そのリンクからWEBページに飛んで、当日の最終便 KIX 21:00発、NRT 22:25 着の GK238 便 を選ぶと、金額の話や座席の話に一切触れられることなく、あっさりと予約変更が完了しました。

 

座席の指定がまだできていなかったので、チェックイン手続きに進むと、元の便とは違う座席があてがわれました。(もともと有料の座席指定をしていなかったので、自動割り振りです。)

 

この段階では本当に追加請求なく、5,000円程度価格が上がっている便に乗せてもらえるのか、正直不安でした。それで、当日の搭乗時刻の2時間前に関空のカウンターに寄って、窓口の方に予約番号と名前を言って状況確認していただきました。その場で確認できたことは、追加の請求は一切なく、3月に購入済みの5,080円の金額のままだったということです。

 

ということで、いろいろ厳しい LCC のジェットスターですが、天災が原因でジェットスター側に落ち度のない欠航であっても、無料で他の便に変更ができるということがわかりました。ありがたい対応だと思います。

 

今回はなぜか運よく最終便に振替できましたが、ゆっくりしていたら満席になってしまい、当日または次の日の帰宅はできなかったと思います。ただ乗らなかった場合、返金はしてくれないですが、 支払った金額のバウチャー(オンライン金券番号)をいただけたと思いますが、バウチャーにも6か月程度の有効期限が設けられていると思いますので、今回のように差額の負担なく便の変更ができて本当にラッキーでした。

 

もしかすると欠航の案内が外国人の方に英語もしくは他言語で行っていたのかということです。もし日本語のみの案内だったら、多くおられる外国人のお客さんたちは変更の手続きができないままになってしまっていたのかもしれないです。

 

なお、当然ながらあくる日やその次の日の便に振り替えざるを得なかったとしても、天災に起因しているので宿泊代などの保障は無いと思います。多分それは JAL や ANA でも同じことだと思います。