今日は、昔 全国の池で話題になった「人面魚(にんめんぎょ)」。
水の上には光がうつって、“目と口みたいな形”ができやすいことがあります。
夜の照明や波紋(はもん)の重なりで、
「顔だ!」と感じることもあるんだよ。
テレビの特集のあとに目撃がふえたり、
写真はどれも似ているのに“場所だけちがう”のも、このうわさの特徴。
さらに、「見えるまでねばると、だいたい見える」と言われています。
これは、人は“顔”を先に探すクセがあるからなんだって。
このブログでは、
A:脳のクセ説(顔を探す)
B:誰かが作った合図説
の2つの見方を紹介しています。
次回 → #004 ミステリーサークル「夜の畑にまるいもよう」
