父方の祖母の事をにゃんこのおばあちゃんと言っていました。

 彼女は動物に優しく、近所の野良猫を保護していたので30匹位色んな猫が、家の中を出入りしていました。

 その遺伝子は、人間嫌いの叔父や、父にもしっかり繋がっており、とにかく、殺処分になりそうな犬や、捨て猫、等当たり前のように飼い続けているような家系で、まさか私がその遺伝を継いでいるとは、思いませんでした。

21年生きたシマちゃんが、九月に亡くなったばかりですが、10月20日に息子の彼女が、マンションの角に、親猫からはぐれた猫が鳴いていて、部屋に連れて帰ってきたという電話があり、自分では飼えないけど放っておけないという。

なので。結局、緊急に我が家に連れて来ることとなりました。

 幸い、お薬を呑む為の注射器もあり、子猫様のミルクをあげるのに困りません。

 現在二匹の猫を飼っていますが、それぞれの子との物語りがあります。

自分に猫達との出会いやエピソード等、考えもしませんでしたが。、、しかし、これが現実。

向き合うしかない、縁があって皆うちの子になっているので育てるしかないし、育てたい。

 久しぶりの子猫は、薄らいでいた母性本能がMAXになり、また、母親としての行動をとってしまう。もう年なので最初は、不安てしたが、3時間おきにミルクを人肌にして哺乳瓶であたえ、排泄を促し、ネコのトイレでしつける。

 夜中3時にこんなことをしている自分を不思議な気分で俯瞰していると、若い時より眠たくないので、全く問題無く余裕です。なんなら、朝5時頃に寝るので苦痛がなくただ可愛いだけ。

若い頃は、自分がねむたいので授乳が辛かったなぁーなんて思いながら、赤ちゃん猫を育てています。

 



これは息子がミルクをあたえているところ。

コウモリみたいな10月生まれのテンちゃんドキドキ

愛しい照れ

 にゃんこのおばあちゃんには、腹違いの弟が二人おり、そのうちの一人が作家の島田一男、この人も猫が大好きだったそう、もう一人は、島田源之助という、曽根崎警察の捜査一課の刑事で、酒乱。

動物好きでお酒が好きというのは、ちゃんと自分に届いております。

 私の義理の父は、書店の店長で、大の本好き、中でも1番読んだのが島田一男の本だったという。

縁とは不思議なものですね。

 

最近、生まれて初めて地震の夢を見ました。

震度6ほどで、住宅の壁が、落ちるぐらいでした。

正夢にならないでほしい。

でも、日本なのでどこかであるよね💦

 

すっかり秋になり、今日は久しぶりにタルトタタンを作りました。リンゴが想像以上に美味しく炊けたので明日の朝食べるのが楽しみ。


今年も残すところ数ヶ月、コロナで二年も外出が不自由になっていた間、果実酒、味噌、手作り岩下の新生姜、山椒類 と色々新しい事に挑戦し、感動し、沢山の気ずきがありました。

 中でも味噌は、大豆と麹と米と塩、これで自然が美味しくしてくれるのには発酵の偉大さに驚きを隠しきれず12人くらいに味噌をプレゼントして誉めて貰いました。

調子に乗っているのでまた、一月から仕込む予定。


つくずく地味なこの二年も私の人生にピッタリとフィットしていたように過ごせました。

今後の事も自分の心に正直になり、選択していける兆しが見えてきました。

早い話、猫との生来は見えるけど、主人との生来は見えないといいたかったのです。

しかし、霊能者は、主人と私が一緒に暮らしているところがみえるっていうんですよねー😱

どうしてかな?

現在の悩みがこれガーン