Ethel Smyth Concert | VIOLISTA☆

VIOLISTA☆

アメリカ、インディアナ大学音楽院へ留学後、縁(audition)で辿り着いたイタリア・ミラノのオーケストラでの首席ヴィオラ奏者の毎日や、イタリア人パートナーのアレ氏とベルガモ郊外での生活を気ままに綴るブログ。不定期更新、過去の記事の覚書あり。



ミラノのパラッツィーナ・リバティで演奏会でした。





レズビアン・ソサエティ主催の

『Ethel Smyth:弦楽三重奏&四重奏曲演奏会』
が終了るんるん 


私達4人は全て女性が条件乙女座、そして女性作曲家『Ethel Smyth』の曲を演奏すること というのが条件でしたあせあせ(飛び散る汗)



Last minutesで追加されたトリオ曲は
本番三日前に楽譜が届き、
(しかも楽譜はミスプリントが多かったたらーっ(汗))

結局一回しかリハーサルできずげっそり
CDCD等の録音も存在していなかったので
三人ともギリギリの集中力。



オマケに、40分程の大曲なのに
ページをまともに捲る場所も無く、

譜面台の上は楽譜が5枚綴りとか凄いことになっていました本



色々なサプライズが起きましたが、
短時間で皆、よく頑張りました。






でもちょっと気になることが発覚衝撃



今まで縁もなかったレズビアンの団体。

まあ、アメリカに居たときは周りに数人居ても
こんなに大勢を見たことは一度もありませんでした。




そして発見したイタリアのレスビアンさん達に共通の特徴。
それが、ちょっとショックでした。


だって、とある職場で結構親しくしている方が凄くそっくりなんです。

典型的なヘアメイク・体つき・ファッション…


家へ帰り、Ale氏に聞いてみると、
「うーん、彼女は確かにそれっぽいね。」

えっえっえっ

とっても面倒見が良く、常に周りに気遣いができ、面白く、仕事以外でも色々良くしてくれ、素敵な彼女なのですが…


やっぱりそうなのかなあ……冷や汗

私、バイセクシュアルと思われている!?




Android携帯からの投稿



そんな超個人的な事をわざわざ聞くわけにもいかず、ちょっと微妙な心境です。




まあ、それはさておき、

今回の女性の皆さん方、本当に良い人ばかりでした合格

普段は縁の無い集まりなので

一生に一度あるかないかの貴重な経験をしましたひらめき電球