VIOLISTA☆

VIOLISTA☆

アメリカ、インディアナ大学音楽院へ留学後、縁(audition)で辿り着いたイタリア・ミラノのオーケストラでの首席ヴィオラ奏者の毎日や、イタリア人パートナーのアレ氏とベルガモ郊外での生活を気ままに綴るブログ。不定期更新、過去の記事の覚書あり。


北イタリアはミラノ。
オーケストラ団員としての日々、ベルガモ県の片田舎での生活をたま~に綴っております。長い目で見てくださるとありがたいです。
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毎年私のオーケストラがファイナルの協奏曲演奏を担当する、ミラノ郊外のモンツァ(モンザ)市で行われた国際ピアノコンクール。

今年は25周年目の節目だからか、
アシュケナージが審査員に加わり、
オーケストラの団員にも、記念チョコレートが配られました。



私は先週末のミラノのPalazzo Reale での演奏会に首席で載っていたので、今回は降り番。

アレ氏から
『お土産〜』といただきました。

私達オーケストラは、本選で演奏する曲が
リハーサルのある前日に知らされる為、
大概三曲異なる協奏曲演奏になるのですが、
今年はなんと三人ともチャイコフスキー❗️

注目の結果は
優勝🏅 ロシア人
2位🥈 韓国人
3位🥉 中国人

だそうです。

予選には日本人の方もいたらしいのですが、
課題曲とは違う曲を演奏してしまったそうで、失格。書類ミスか何かの勘違いでしょうか。そういうことって結構あるのですね。

約1年半前、
私のオーケストラが一斉に
新規の団員の為に
オーディションを開催した時も、
(初めて審査員として参加)
予選からたくさんいました。
勘違いは、言語の壁でしょうか?



また来年頑張っていただきたいと思います。