狸の隠れ家

狸の隠れ家

狸が色々します。料理したり、介護したり、トイカメラ弄くりまわしたり。

Amebaでブログを始めよう!
利用者様達が
毎回毎回

イケナイモノを取引しているんですよ・・・・























って重々しくいってますがw

実はただのアメなんですw


どうして飴がダメなのかというと
糖尿病とかそういう関係で
全体的にうちでは飴は禁止しているんですが

執着というか
執念というか

どうしても飴を食べたがる人と
どうしても飴をあげたがる人が
いるんです

見つけるたびに「あかんで!」って言ってきたら
利用者様はその飴を表で出さず
裏取引するようになったのです・・・w

今日はその利用者様達の裏取引のやり方を
ご紹介したいと思いますw

①スライド型裏取引

スタッフがバタバタしている時間帯によくおきるのですが
スタッフが後ろ向いた瞬間に
利用者様同士アイコンタクトをして
机の上をシュザーーーーッっとなげて
飴の受け渡しを行う方法www

いつも力強く投げすぎて取引失敗した飴が
床に転がってます

②設置型裏取引

また利用者様同士ががアイコンタクトをして
一人がトイレに行きます
そしてトイレに行った利用者様が
トイレットペーパーの上に飴をおきでてきます
そしたらアイコンタクトを受け取った利用者様が
トイレに行き飴を受け取りますwww

このことを知らなかったとき
ある利用者様がトイレの飴先にとられた!って言われたときは
ちんぷんかんぷんでした

③すれ違い裏取引

そのまんまです
すれ違いざまにポケットに飴を入れます

コレは無差別であるので
「ねぇねぇなぞの飴がポケットに入ってんだけど、こわい」
と訴えがよくあります
・・・そらそーだ

総合的にツッコミましょう
そこまでして
飴がほしいか?

ほしいみたいです。

BBQ好き? ブログネタ:BBQ好き? 参加中
本文はここから


BBQ超好きです

準備から好きです
何でも作りますよ!基本はもちろん!バームクーヘンやお好み焼き、焼きそば、クレープなんでもこいw
(あ、ごめ、クレープは時々失敗する)

一番盛り上がったのはホットドックBBQでしたw

何を隠そう狸の好物はサンドウィッチとホットドックなのですw

ソレを狸がやろう言いだした時の反応は
かな~りのいまいちでしたが

実際やってみると
皆大盛り上がりw

焼くのはウィンナーとキャベツとパンだけw
(ほぼ狸が焼いてました・・・w)

キャベツはからし味、カレー味、ノーマルと用意して
出来たホットドックにケチャップとマスタードをつけて
紙で包んで

ソレを片手にビールをグイッっとw

めっさうまいですよーw

狸は馬鹿なもんで
雰囲気作りに

看板をつくっておいといたのです
【ホットドック屋】

冗談で作ったつもりが

「ホットドック3つ、ひとつマスタード抜きで」

まさかのお客サマーーー!

しまったよ・・・値段かいてなかったらいいと思ったし・・・そんなに人のいないキャンプ場だから平気だと思ったし・・・うーむw

狸「すいませんw看板は冗談で作ったものなんですよー・・・でも3つですね!お安い御用!今作りますね!」

狸はノリノリでつくりましたw

ホットドック3つつくり
1000円渡されたから
お釣りですwとゆうて
1000円渡しましたw

話はそれましたがBBQはサイコーですw




今日は私の介護施設でお花見に出かけましたー!

え?もぉ咲いてないんじゃないかって?
遅すぎるんじゃないかって?

満開のときに行くと
他の花見の人々がいっぱいいて
利用者様達には不向きなのです・・・

しかしすこし葉っぱが出ていたが
桜はまだ咲いていました!

よかったぁぁ・・・

しかもちょうど気持ちい風で
綺麗な桜吹雪が・・・

コレはいい演出!

狸「よかったなぁ!桜吹雪めっちゃきれいやん!来てよかったやろぉ?」

利用者様「ホンマやなぁ・・・でもな」

狸「ん?」

利用者様「あんた、こうゆう綺麗なのは彼女と一緒に見にくるもんやで・・・あんた可哀想なぁこんなジジババと来て(笑)、ホンマ可哀想じゃ」

・・・なぜだろう
涙が止まらないや・・・

まぁそれはおいといて
見事狙いは的中で
人は数人の子供しかおりませんでした!

狸「よかったぁめっちゃエエ席とれたわぁ!」

利用者様「エエ席とれたゆうけど・・・あんた、こうゆう綺麗なのは彼女と一緒に見にくるもんやで・・・あんた可哀想なぁこんなジジババと来て(笑)、ホンマ可哀想じゃ」
まだ言うか!
わかってるさ・・・
わかってるさ・・・
わかってはいるさ・・・
コンチキショウメ・・・

まぁその話は気にしないことにして

朝から作ったサンドウィッチを皆で食べることにしました

味は純粋なピーナッツバターと苺じゃむ

みんなもぐもぐ食べているんですが
一人だけサンドウィッチをギュっとにぎって食べないおじいちゃん食べないおじいちゃん

狸「どうしたん?」

おじいちゃんB「いやぁな、後にとっといて食べようと思ってるねん」

狸「はっはっはwそんなことせんでもおかわりもつくってきたでw」

おじいちゃんB「んー・・・でもなぁ」

狸「それに・・・今食べな俺が食ってまうでぇw」

その時だった
桜の木から白い魔物が

 
バサバサバサ・・・
バクッ!!!

おじいちゃんのサンドウィッチが魔物に食われました。

おじいちゃんB「鷹か・・・」

ううん違うね、どう見てもハトですね

おじいちゃんB「めっちゃはやかったわー・・・全部持っていかれてしまった」

うーんそうだね・・・たぶんスピードは兎と亀にたとえるなら亀的要素をかなり感じましたけどね
(なぜ兎と亀に例えた)

ちなみに言うとあなたのサンドイッチはハトが全部持って行ったのではなく
あなたの足元に
全部落ちてるけどね



あぁ・・・落ちたサンドウィッチに仲間のハト達が集まってきた

おじいちゃんの周りにはハトだらけになりました
なんかもぉ・・・おじいちゃんは公園の石造ぐらいにしか思ってないのかな
・・・このハト達は・・・

おじいちゃんB「今日はちょっと暑いねぇ」

おじいちゃん
あなたの周りの十数匹の
ハトにはノータッチですか?

まぁ皆、サンドウィッチをおいしく食べて
無事・・・?
遠足は終了しましたとさ


まぁなぜかおじいちゃんBが公園から出るまで3匹ぐらいのハトがずーーっとついてきていたのは内緒のお話です。

めでたし?めでたしw