護憲
この神奈川新聞報道記事にみられる画像の中に、憲法改正に伴う国民投票が可能な人はどれだけいるのかな。そして暴力革命賛成を信条としている人もどのくらいいるのかな。報道元ももはやアレだし、あまりやりすぎると日本国民はそう感じちゃうよね。
というか、戦後から始まった平和護憲教信者たちがあまりに好き放題やりすぎたからこういう意識を国民の多数が持つようになったんだろうって思う。その結果が今の政権誕生に至った最大の要因だけど、こんな外でガヤワイやってても逆効果。
でも自縄自縛になったかのようにほかに手段が見つからないから短絡に走るんだろうな。本気で守りたいなら正攻法、つまり理路整然とした現実主義に徹しないと良識ある国民の多数は納得しないし、軽薄な力の行使を最も嫌う傾向が強いのが日本人。それを素直に感じ取って路線を変えないとただの騒擾としか見えないのだよ。
こんな活動は鍋物の灰汁の泡にも似たりというところかな。必死なのはわかるけど、ウクライナ、ベネズエラやイラン問題で国際法と国連の無力さという現在進行形になっている国際関係構築力学の現実を知ったらこんなお題目を挙げている場合じゃないと気付くはずだけど、それでもこんな活動手法に固執する真意が日本のためではないということが今に至って尚更バレバレですよ。
石原慎太郎さんいわく、「あいつら日本人じゃないんだよ」
まさに喝破のお手本。