ブラックウォルナットの板です。
通常はこのような状態で木材商から仕入れます。
いま工房で在庫しているウォルナットの板はこれが最後。
というのも、いわゆるウッドショックと言われた頃から何年もブラックウォルナットは仕入れていません。
価格の高騰が一番の理由。
それに加えて、間接的にですが白太交じりの材が多くなっているとの話も聞いています。
そもそも自然の素材なので白い部分が入り混じったウォルナットでも、それはそれでよいとは思うのだけど、
多くの消費者の皆さんがブラックウォルナットと聞いて想像されるような、
濃色の製品が提供できるかどうかは約束ができません。
そんなわけで、ウォルナットの製品はあまり積極的には販売できなくなってしまいました。
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さて、冒頭にご紹介したウォルナットはテープカッターに加工しました。
今は最後の塗装工程。
確かに、ウォルナットの何となく重厚感のある(実際は軽いほうの材です^^)色合いは高級感も感じられて人気なのは分かりますね。
ちなみに後ろに並んでいる2台のテープカッターはブラックチェリーで製作したもの。
今は明るい色あいですが、次第に変化してブラックウォルナットのような濃色で、そしてウォルナットよりも深みのある色合いになります。個人的にはこちらのほうが好きなので推してます![]()
ウォルナットの在庫もほぼなくなった感じだし、
今後は敢えて源平(白太交じり)のテープカッターとか製作してみようかとも思います🍀















