ホゾ加工などの済んだ部品を仮組み。
シンプルな角型デザインで横幅50cmの大きめサイズ。
しっかりと深さもあって配膳用に使い勝手の良い感じです。
仮組みが済んで一段落ですが、ここから緊張の工程に入ります。
今回は意匠としてもみじの葉っぱをモチーフにした木象嵌を施します。
色の異なる2枚の紅葉の葉を切り抜きました。
板厚は2.5mmほど。
次に、お盆の底板に2枚の葉っぱの形を写し取って彫り込んでゆきます。
葉っぱを埋め込んだ時に隙間が無いように、ピッタリと同じ形に深さ2mmほど彫り込みます。
失敗すると、お盆の底板も造り直し。
時間も材料も無駄になってしまうので緊張です(汗
以前から何度も象嵌はやっていますが、ここ最近は近くのものが見えにくくなって更に緊張💦
自らの心眼も駆使して作業を進めてゆきます![]()
結果はまた後日ご紹介できればと思います。
お楽しみに🍀















