ブログをご覧いただいてる皆様、ボンジョルノ。

昨夜のイチロー引退に目頭を熱くしたひとり、タヌッケンJr.です。

いやぁ・・・ひとつの時代が過ぎていくのを感じましたね。

寂しくもあり、清々しくもある。そんな試合・会見でした。

 

イチロー選手、これまで沢山の感動を有難う。

そして長い間お疲れ様でした。

これからまた新たなご活躍、期待しています。

 

閑話休題。

 

さて、本当はイチロー引退について思い出のあれこれを長文で語りたいんですが、長い間放置していた間にAmebaがいろいろと変わっていて、何種類か設定できていたブログテーマがひとつに絞らなあかんみたいな感じになってたんで、じゃあ、設定してるゲーム(=WCCF)を語らな・・・という経緯で、今日は後継機WCCF FOOTISTA(以下、FOOTISTA)について語ります。

 

少し気になってるけど、始めるのはどうしようかなぁと迷ってる監督の皆さんへどんな感じなのかが伝わればいいかな・・・と。

 

【WCCF FOOTISTAとは?】

この春、2019年3月14日にリリースされたトレーディングカードアーケードゲーム。15年以上に渡ってファンに愛されてきたWORLD CLUB Champion Football(以下WCCF)の後継機です。

 

開発には2010年(WCCF2009-2010)からプロデューサーを務める柏Pこと柏田知大氏が引き続きプロデュースを行い、新しいゲームでありながらロングヒットゲームの良さ(過去カードの使用権など)が活かされるようプレイヤーへの配慮がみられます。

 

【何をするゲームなの?】

プレイヤーはプロサッカーチームの監督となり、選手(カード)を集め、試合で指揮を執り、大会の優勝、チームの拡大を目指します。

 

これまでは最大150試合の任期で、任期を終えると別のチームの監督としてまた最初からチーム作りをする必要がありましたが、FOOTISTAでは任期という概念がなく、選手の入れ替えなどを実施しながら一つのチームの指揮をずっと執ることになります。

 

【基本操作は?】

ゲーム部分は大きく「スカウト」(選手カード獲得)と「試合」(対戦)に分かれています。

 

まず筐体に着席すると机の右上にカードリーダーがあるので、お手持ちのAime(※おサイフケータイ対応の携帯電話、スマホでも登録ができます。ただしデータ移行などを行う際には画面に表示される説明をよく確認したうえで行ってください。また必要に応じてSEGA IDやAimeのウェブページを参照するようにしましょう。)をかざしてください。他アミューズメントICカードも使用が可能です。

 

ログイン確認の後、プレイ料金(100円)を現金または電子マネー(※店舗によって使用可能)を支払います。

 

するとシナリオが始まり、チームカスタマイズを経てチュートリアルを行い、その後試合へと進みます。(チュートリアルは初回プレイ以降全部で4回行われ、その間に初期カード11枚が排出されます。※この4回の間のプレイ料金はカード排出の関係で通常とは異なる料金設定になっているのでご注意ください。)

 

5回目以降は参加するリーグ戦またはカップ戦を選択し、チームが

参加する試合を決定します。

 

そして試合前に「選手スカウト」と呼ばれるガチャを回して選手カードを手に入れるのですが、このスカウトは最大4回(1回100円)行うことができます。現在スカウトから排出されるカードレアリティは☆1(Local Class)~☆6(Super Star)までの6カテゴリーです。(※☆1(Local Class)は今のところターミナルでの「ノーマルスカウト」(詳細下記)でのみ確認しています。)

 

このスカウトで獲得した選手は「プリント」を選ぶことでカードとして排出されるのですが、必要のないカードは「チケット」と交換することも出来ます。このチケットは筐体近くに設置されている「ターミナル」で「プレミアムスカウト」(1回100円+スカウトチケット2枚/1日最大3回まで)を実施するする際に使用します。

 

ちなみに筐体の「スカウト」、ターミナルの「プレミアムスカウト」のほかにターミナルで行える「ノーマルスカウト」(無料/1日最大3回まで)、Twitter/Facebook/LINEアカウントで行えるシェアスカウト(無料/1日1回※シェアで翌日+1回)、それぞれで排出されるカードが異なりますのでこちらも注意が必要です。

 

また、「選手スカウト」は最大4回と書きましたが、並行して、ターミナル等で獲得したデジタルカードや筐体で読み取った過去WCCFカードを印刷できる「プリント」も最大4回まで行うことが可能です。

 

但し、カード印刷は「スカウト」「プリント」両方合わせて最大4枚ですので、「スカウト」で4枚全てカードを印刷してしまうとデジタルカードの「プリント」は行えません。逆にデジタルカードを先に4枚印刷してしまうと「スカウト」は1回も行うことが出来なくなります。

 

仮に4回スカウトを行い、2枚を印刷してカード化、2枚は印刷を行わずチケット化した場合、印刷は最大4枚までですので「プリント」で手持ちのデジタルカードのうち最大2枚を印刷・カード化することが可能です。

 

もちろん「スカウト」「プリント」ともに全く行わず、試合だけプレイすることも可能です。

 

基本的には、1プレイ100円、スカウト100円と思っていれば間違いありませんが、4回ガチャ引くから、1回500円でカード4枚という認識だと計算が狂います。ガチャ(スカウト)は回して印刷してもチケット化しても100円なので、仮に引いた全てをチケット化した場合、デジタルカードのプリントが最大4枚まで出来ることになり、デジタルカードを最大回数印刷したとすると、プレイ料金とは別に800円かかることになります。つまり1回900円でカード4枚です。

 

こうなるとやはり割高感は否めませんので、人それぞれとは思いますが、不必要にガチャを回すのはあまりオススメ出来ません。

開発に一考してほしい部分ではあるのですが、幸い抽選には未所持カードの排出が良くなるよう設定がなされているようですので(現状)、チケットとのバランスを見計らって実施するようにすればある程度無駄な支出は避けられるかと思います。

 

あれ?変なこと言ってます?僕?

 

さて今日はとことん付き合うつもりで書き始めたのですが、お腹が空いてきてしまいました。試合やカードなどについてはまた後日お話ししたいと思います。それではまた。

ブログをご覧の皆様ご無沙汰しとります。

日本の喜劇タヌッケンJr.です。

WCCFやサッカーの話題を中心にのんびり雑記を語る徒然ブログ。

月日の流れるのは早いもので、最後にお送りしたジェニオの記事から数年の時間が・・・

別に引退してたワケじゃないんですけどね。

単純に文章書くのが面倒臭・・・おっと。

 

来月からはWCCF FOOTISTAが稼働します。

いろいろと悲観的なネット意見も散見しますが、ここ数年はマンネリという閉塞感もあり、

変化という意味では必要なタイミングだったのかなという気もします。

個人的にはWCCFは開発とユーザーとで育っていったコンテンツだと思っているので、これからの10年15年にワクワクして蹴り続けて行きたいと思います。

 

観る者の想像を超えるファンタジーを。

それがやっぱサッカーの醍醐味で、

観る楽しみ、ドキドキ感だので。

 

閑話休題。

 

FOOTISTAのあれこれは稼働後しばらくしてから語らせて戴くとして、

本日は本業の方の宣伝を。

 

僕が参加させて戴いた映画 

『悪い女はよく稼ぐ -BAD WOMEN GOOD JOB-』が、

この度、ゆうばりファンタスティック国際映画祭で正式に上映されることとなりました。

 

 職業―詐欺師。

 女二人で。荒稼ぎ。

 

監督にはあぶない刑事や夜逃げ屋本舗の原隆仁監督、

企画・プロデュースに数々の名作映画・ドラマの脚本を書き続けられてきた柏原寛司さんのゴールデンコンビで製作された、

長谷直美さん、熊切あさ美さんのW主演で放つ、痛快クライムエンタテインメイントムービー!どうぞお楽しみに。

 

【SCHEDULE】

ゆうばりファンタスティック国際映画祭 2019
場所: ゆうばりホテルシューパロ2階 嶺水の間
時間: 3/10(SUN) AM10:00~

ゆうばりファンタスティック国際映画祭公式サイト
http://yubarifanta.com/

and more・・・

 

©2019PEEPS

 

映画予告トレーラー解禁!
↓こちらのサイトで視聴できます。

PEEPS映画公式ページ

 http://peeps.co.jp/works/bad-woman-good-job/

水口晴幸オフィシャルサイト(高画質)

 http://pitpirockway.com/medias

 

【CAST】

水嶋  忍: 長谷直美

 

原田美和: 熊切あさ美

 
椎名啓介: 水口晴幸
 
田所祐一: 西山浩司

 

横幕新太: 田沼健一郎
森本可憐: 石井陽菜
岩井泰三: タッド桜井
西   誠: 庄司侑右
高橋康夫: 花田昇太朗
近藤   : Gaichi
村上   : 高崎洋介

 

武蔵  拳: 武蔵拳

 

シネマの俳優: 北野哲也

シネマの俳優: マサトキムラ

シネマの俳優: 竹田大将

Vシネマの俳優: 佐々木庸二

稲輪:        稲輪吉泰

 

シネマのカメラマン:     山口寛仁

シネマのスタッフ(録音):  七里海流

シネマのスタッフ(メイク):  横地久弥

シネマのスタッフ(助監督A):坂根雄也

シネマのスタッフ(助監督B):渡辺涼太

シネマの監督:         森本浩

 

磯野幸作: 出口高司

清水沙織: 鳳恵弥
宮坂:    石井真
マリ:     ゾイ
ミサキ:   輿石有香
客A:     原田麻里子
客B:     神林美樹
松浦順子: 滝沢千佳

赤提灯の店主の増田: 藤田太一
患者の仙石:       石尾恵達
ナース:           なみ先生
岩井組の部下A:     高野俊雄
岩井組の部下B:     藤田健彦

権田洋司  : ルー大柴

権田小百合: 青木英美

山中元一郎: 竜雷太

 

 

【STAFF】

監督: 原隆仁
製作: 伏見光舟
企画・プロデュース: 柏原寛司
プロデューサー: 藤原良/橋浦亜沙子(ピープス)
脚本: 木崎加奈子/柏原寛司
撮影: 加藤孝信
録音: 河村永徳
監督補: 石井良和
助監督: 松浦真史/草野優二
現場統括: 室賀厚
制作: 石田優
車両: NEW IMAGE
美術: 石島武
音楽: 田近香子
編集・VFX: 平井将人
メイク: 中田愛美
キャスティング協力: 株式会社ウエ・コーポレーション 上島丈児
宣伝・配給サポート: 細谷隆広
制作協力: KOM pictures ザッツエンターテイメント
企画協力: うぐいすの森ゴルフクラブ&ホテル馬頭 川桶の湯マウントビュー箱根
撮影協力: フィフティファイブウェイ アクセーヌ株式会社 リムジンダイニング
スチール: KOM pictures
デザイン: マイケル・ディレイニー
スペシャルアドバイザー: 岡田晋吉
製作: 株式会社ピープス

SAVICHEVIC(C)SEGA


[CARD DATA]

VERSION: 02-03season ATLE
NAME: Dejan SAVICHEVIC (デヤン・サヴィチェビッチ)
TEAM: A.C.MILAN (ACミラン)
COUNTRY: SERBIA AND MONTENEGRO (セルビア・モンテネグロ)
POSITION: FORWARD (フォワード)
UNIFORM NUMBER: 10
BIRTHDAY: 1966/09/15
T:180cm / W:80kg

-- -- -- -- -- -- TOTAL: --
SKILL: 予測不能
KP: フリーロール(O) (※レアあり)


[PLAY DATA]

プレイスタイル: ドリブラー(万能型)
適正ポジション: ST / WG / OMF

シュート: A(精度S/威力B/速度A)
パス:   S(精度S/創造性SS/速度B)
ドリブル: S(精度SS/フィジカルC/速度A)


[個別パラメータ評価]

・オフェンス:  その能力に関して疑いの余地はないが、WCCF上ではややテクニックに比重がかかり、攻撃に手詰まりを感じた際の「打開力」という点ではやや不満が残る。バージョンによってハマるハマらないの大きいカードなので、バージョンアップの際には動きや活躍度を見極めてから起用方法を考えたい。

・ディフェンス:  守備をする選手ではないが、一応のアタックはかける。うっかりしていると予期せぬボール奪守からのレッテーもあるので、相手ボールになってもまだボールが前線にある内は常に気を抜かないようにしたい。

・テクニック:  ジェニオ(天才)と呼ばれたその能力はこのカードを使用する最大の理由となる。フリーキック精度もトップクラスで、天才の左足は左右の場所を問わず綺麗な放物線をゴールへと叩き込む。

・パワー:  フィジカルに比重の置かれるバージョンでは全くといっていい程通用しない。相性のいいバージョンであればテクニックとバランスで相手DFの当たりを上手くいなしながらシュートまで持ち込める。

・スピード:  快足フォワードとまではいかないが、最盛期は結構迅かった印象。ドリブルがフィーゴなどと同じく切り返しや緩急で抜くタイプだったからか、WCCF上での評価はイマイチ。初期カード故の煽りを喰らっていると云ってしまえばそれまでだが、内部パラの見直し時には開発陣に最も改善を求めたい部分である。

・スタミナ:  自身による仕掛けなどボールを持って何かをするタイプの為、交代要員は必須。また好不調の波も激しいタイプであるので使用者は(交代に際して)決断力が肝要になる。


[総評]

"天才(ジェニオ)"デヤン・サビチェビッチ。
かつて東欧のブラジルと呼ばれたスター軍団、旧ユーゴスラビア代表のエースである。


選手としてのピーク時に開催された大きな国際大会には国の内戦などによる制裁にて出場することは叶わなかったが、クラブシーンでは、所属したACミランで在籍5シーズンの間にリーグ優勝3回、イタリアスーパーカップ2回、チャンピオンズリーグ1回、ヨーロッパスーパーカップ1回など数々のタイトルの獲得に貢献。
中でもドリームチームと呼ばれたクライフ率いるバルセロナを相手に4-0の大勝を収めた93-94UEFAチャンピオンズリーグ決勝のパフォーマンスは圧巻で、時代の遷り変わりを強く印象づけた。

こんな逸話がある。かのロベルト・バッジョがユベントスから移籍して来た際、セリエAではシーズン毎の固定番号制が敷かれることになった。イタリアメディアがこぞって騒いだこの背番号争いの結末は、バッジョ自ら彼の代名詞とも云えるNo.10を「10番はデヤンのものだ。彼は天才だ。」と譲り、自らは18番をつけたといったものだったが、結局バッジョの在籍した2シーズン、カペッロもサッキも重用したのはサビチェビッチの方だった。
この逸話が当時のサビチェビッチの凄さを物語る。

しかし、そんなイタリアの至宝にも譲らなかったNo.10を代表ではひとりの人物に譲り続けている。
"妖精(ピクシー)"ドラガン・ストイコビッチである。
WCCF上ではやや不遇な扱いを受けている過去のファンタジスタ達。
この天才達の競演を再び目にする機会が多くのユーザーに訪れるといいなと今日も金枠を擦る。

特殊実況は「ジェニオ」。BMP(ビッグマッチプレイヤー)適正あり。