大腿骨骨折で入院、手術後のリハビリ入院中にまたもの大腿骨骨折をして再度の手術をした認知症だった義母91歳、退院後から12年間、2024年の夏まで我が家で同居、103歳で亡くなった。

 

介護度の認定で、自宅に役所から介護認定員が来る。

自分で出来ることについて(ご飯は自分で食べられますかとか、トイレは一人で出来ますかとか)や、認知症の程度の確認のための質問がある。

 

答は、もうめちゃくちゃである。

暖かければ冬でも夏、冷房で涼しければ夏でも冬、季節感覚もめちゃくちゃで、曜日なんて無理。

で、壁伝い歩き数メートルがやっとだったこともあり、認定は最終ひとつ前の【要介護4】だった。

最後の1年は、もはや家のベッドに寝てるだけ、自分で出来ることは何もない、何もかも100%やってもらう状態となり要介護認定最高の【要介護5】となった。

 

ところでだ・・仕事を辞めれば365連休となるから、日常生活に曜日感覚は必要なくなる。つまり曜日へのこだわりがなくなる、曜日が必要なのは出かけるのは人で混まない平日に行く、そんなときくらいだ。

あ、あと罹りつけのクリニックの休みは水曜日だとか、月曜日にはスーパーのあの商品が安いとか、ゴミ出し曜日とかそんなもんだ。

だから、会社を辞めてけっこう過ぎた今、

突然に「今日は何曜日ですか?」と聞かれたら答えられないかも知れない。

特に、今のような連休中は、考えないと浮かんで来ないな・・まあ、しょっちゅうスマホを見てるから曜日は覚えておく必要もないし・・・

 

で・・・「えっ!曜日がすぐに分からない?あなたは認知症になり始めていますよ」

なーんて言われたらどうしよう(;^ω^)