出張での楽しみ

会社は東京都内。

仕事の関係で名古屋、京都、大阪は何回も、特に京都は数知れず行った。

ほとんどが、朝早くに東京駅を新幹線で出発、午前中から夕方まで仕事をして、新幹線に乗って帰宅という日帰り出張。

 

往きは、進行方向右側に座る。

富士山が見えると気分がよかった。

数知れず行った京都だが忙しいだけで、ミニ観光をする暇など皆無だった。

タクシーで通り過ぎることはあっても、寄ることは全くなかったのでどこも知らない。(-ω-)/

 

しかし、2000年頃までは日帰り出張手当が9千円、泊りの場合はホテル代込みで手当てが1万3千円でるのはよかったな。

(2000年以降は、突然に一気に手当ゼロ、宿泊はホテル代の実費のみが支給されるだけになった。)

 

 

そんなわけで、忙しくてどこへも行けないけれど、出張手当が出ていた時代は金銭的には十分余裕があった。

2000年以前は日帰り出張を月に5回したら月収がプラス4万5千円となったわけですが、2000年以降は手当ゼロなので、当然のことながら出張すれば足が出ました(-.-)

忙しいのに足が出るなんて理不尽だよね。

 

仕事だけでどこにも行けないわけですから、出張の楽しみと言っても小さなことです。

帰りの新幹線に乗る前に、ビール又はカップ酒と美味しそうなおつまみセットを買ってきます。

ゆっくりと食べ飲みながら、その日の疲れを癒します。

そのうち眠くなり、目覚めると品川辺りです。

今日も無事に終わったなと思いつつ、東海道新幹線東京駅改札口から一番端っこでずっと地下深いところの総武横須賀線まで行くのでした。

 

たまにあった泊り出張の場合も、しょせんは夜ですから、宿泊先のホテルの近くの居酒屋へ一寸行くくらいです。

わくわくするような出会いがあったか?

ないない、そんなもんまったくありませんって。笑笑

 

日帰りも泊りも、家族へのおみやげを買う時間くらいはありましたから、何にしようかなという楽しみはありましたね。2000年以降は手当ゼロですからおみやげを買うこともめったになくなりましたが。(;^_^A

 

 

同じネタで投稿する

 

他の投稿ネタを確認する