第三世代を代表するボーイズグループといえば、やはりBTS(防弾少年団)だろう。小さな事務所からデビューしたBTSの経歴などを見ていこう。
グループ名の意味
「10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止めて自分たちの音楽を守り抜く」という意味が込められている。
学歴社会などへの反発を楽曲にし、発表した。
BTSについて
BTSは、Big Hitエンターテイメント(現在はHYBEエンターテイメント)が開催したオーディションによって誕生した。
2013年にダンスパフォーマンスを基調としたアイドルとしてデビュー。しかし、当時Big Hit社はまだ規模の小さい事務所であったため、認知度はそれほど高くなかった。また、音楽面でも大衆受けする楽曲ではなく、新人賞を受賞したものの大ヒットしたわけではなかった。
2015年の3rdミニアルバム「花様年華Pt.1」から楽曲に変化をつけるようになった。今までの強い言葉を加えた曲からヒップホップ色を取り入れた楽曲を発表。そして、デビューから3年後に「I NEED U」で初の音楽番組一位を獲得。ここから活動の幅を広げていった。
次回は世界へと活動していったBTSについて書いていく。