メインテーマは殺人

アンソニー・ホロヴィッツ 訳山田欄

メインテーマは殺人  ページ数475

珍しく国外小説読んでみました。国外小説って日本語訳がわかりにくくてストーリーがなかなか入ってこなくて困ること多いからなんとなく苦手意識あったけど今回の本の日本語訳されている山田 蘭さんのはとても分かりやすくてめちゃくちゃ引き込まれましたニコニコ

 

最後にこのタイトルの「メインテーマは殺人」となったいきさつもあって、、、、面白い。主人公「わたし」はアンソニー・ホロヴィッツさんでこの本を書くいきさつや事件のを解決していくための生じた事柄、その時の想いがかかれ話がすすむというなんか不思議な感覚がする本でした。

この人嘘ついてるな、この人怪しいなと読み進めていくうちにいろんな人に疑惑を抱いてしまいましたが、まさかの真実でそんなところから犯人が登場していたのかーーー!と面白かったです。

ヒトって怖いなと感じた本です。笑顔の裏にはそんな想いがあったのかと感じずにはいられない衝撃的な本でしたニコニコ