こんなに急な別れになるとは・・・。
今朝もよくご飯を食べてくれた。よかったと、
私も朝ごはんを食べて、安心して少し横になって、目を覚ましたら
もうすでにみるくは苦しんでいる状態でした。
いつから苦しんでいたのだろう・・・。
呼吸困難になっているようで、力なくもがいていました。
ウンチも出てしまって、飲んだ水を少し嘔吐。
口を開けて、苦しそうに呼吸をしていました。
名前を呼んでも、反応はなく、しっぽも動きません。
頭を撫でても、目を閉じない。。。
もうこれはだめだ・・・いよいよだと。
きっともう何も聞こえてないのかもしれないけど
名前を呼んで、体をさすってあげました。
だんだんと呼吸が小さくなり・・・やがて動かなくなりました。
苦しかったのでしょう、目をカッと見開いたまま。
ああ・・・逝ってしまった。
とうとう、この日が来てしまった。
頭の中が真っ白に。
でも、汚れた体を綺麗にしてあげなくてはと
体の汚れを拭いて、朝からとても暑かったので
乙女の時もしたように、すぐに体を冷やす為、保冷剤をいれてあげました。
本当はあと1日、一緒に家で過ごしたかったけど、
暑さでみるくの体が変わってしまうのが嫌だったので
夕方からの火葬をお願いしました。
ほんの数時間前はまだ生きてたのに、決断するのが本当につらかった。
斎場に予約を入れて、お花を買いに行きました。
すると、見る見るうちに天気が悪くなり
遠くには真っ黒の雲、そして雷が・・・。
乙女の時も天気が急に悪くなり、雹が降ったことを思い出した。
「まだ行きたくないよ。」とみるくが言っている気がしたけど
この暑さです。きっと明日に伸ばすと大変なことに・・・
予約に間に合うように、父と母とカリスも連れて出発しました。
斎場に近づくにつれ、パラパラと雨が・・・涙雨なのでしょうか。
窓に落ちてくる雨粒を見たら、たまらなくなりました。
到着し、お別れの時間を過ごました。
お花できれいに囲ってあげて、16:30から送ってあげました。
火葬が終わる頃には、空はきれいに晴れ青空に。
この空もまた乙女を送った時の空と同じでした。
無事に天国に行けたかな。
そして、しっかりと残ったお骨を拾いました。
スタッフさんが、
「大きな猫ちゃんだったのですね。太くて丈夫な骨をされています。」と
そうでした。
みるくは体が大きくて、パッと見怖い感じだったけど、穏やかでやさしい猫でした。
自慢の長い尻尾もきれいに残っていたので、丁寧に拾って骨壺へ。
ブルーの可愛い骨袋に入って、小さくなったみるくはお家へ帰ってきました。
今、乙女と一緒にいます。
乙女はみるくによくちょっかいをだしていました。
みるくがあんまり抵抗しないから、
でも、みるくは全然気にしていなくて、
たまに二人で並んで寝ている事も。
「みるく、やっと来たの?私寂しかったよ。」って乙女が迎えてくれてるかも。

この写真、携帯の待ち受けにしました。
可愛い寝顔です・・・
まだまだ、涙腺決壊中。
だけど、早く元気にならないとな・・・。
さっき、以前使っていた、ヤフーのブログを久しぶりに見てみました。
こんなことがあったなぁ~って懐かしかった。
そして、みんな若い(笑)
あまり内容はないけど、みるくや乙女、のんとたらおの思い出がいっぱい。
書いていてよかった。
今朝もよくご飯を食べてくれた。よかったと、
私も朝ごはんを食べて、安心して少し横になって、目を覚ましたら
もうすでにみるくは苦しんでいる状態でした。
いつから苦しんでいたのだろう・・・。
呼吸困難になっているようで、力なくもがいていました。
ウンチも出てしまって、飲んだ水を少し嘔吐。
口を開けて、苦しそうに呼吸をしていました。
名前を呼んでも、反応はなく、しっぽも動きません。
頭を撫でても、目を閉じない。。。
もうこれはだめだ・・・いよいよだと。
きっともう何も聞こえてないのかもしれないけど
名前を呼んで、体をさすってあげました。
だんだんと呼吸が小さくなり・・・やがて動かなくなりました。
苦しかったのでしょう、目をカッと見開いたまま。
ああ・・・逝ってしまった。
とうとう、この日が来てしまった。
頭の中が真っ白に。
でも、汚れた体を綺麗にしてあげなくてはと
体の汚れを拭いて、朝からとても暑かったので
乙女の時もしたように、すぐに体を冷やす為、保冷剤をいれてあげました。
本当はあと1日、一緒に家で過ごしたかったけど、
暑さでみるくの体が変わってしまうのが嫌だったので
夕方からの火葬をお願いしました。
ほんの数時間前はまだ生きてたのに、決断するのが本当につらかった。
斎場に予約を入れて、お花を買いに行きました。
すると、見る見るうちに天気が悪くなり
遠くには真っ黒の雲、そして雷が・・・。
乙女の時も天気が急に悪くなり、雹が降ったことを思い出した。
「まだ行きたくないよ。」とみるくが言っている気がしたけど
この暑さです。きっと明日に伸ばすと大変なことに・・・
予約に間に合うように、父と母とカリスも連れて出発しました。
斎場に近づくにつれ、パラパラと雨が・・・涙雨なのでしょうか。
窓に落ちてくる雨粒を見たら、たまらなくなりました。
到着し、お別れの時間を過ごました。
お花できれいに囲ってあげて、16:30から送ってあげました。
火葬が終わる頃には、空はきれいに晴れ青空に。
この空もまた乙女を送った時の空と同じでした。
無事に天国に行けたかな。
そして、しっかりと残ったお骨を拾いました。
スタッフさんが、
「大きな猫ちゃんだったのですね。太くて丈夫な骨をされています。」と
そうでした。
みるくは体が大きくて、パッと見怖い感じだったけど、穏やかでやさしい猫でした。
自慢の長い尻尾もきれいに残っていたので、丁寧に拾って骨壺へ。
ブルーの可愛い骨袋に入って、小さくなったみるくはお家へ帰ってきました。
今、乙女と一緒にいます。
乙女はみるくによくちょっかいをだしていました。
みるくがあんまり抵抗しないから、
でも、みるくは全然気にしていなくて、
たまに二人で並んで寝ている事も。
「みるく、やっと来たの?私寂しかったよ。」って乙女が迎えてくれてるかも。

この写真、携帯の待ち受けにしました。
可愛い寝顔です・・・
まだまだ、涙腺決壊中。
だけど、早く元気にならないとな・・・。
さっき、以前使っていた、ヤフーのブログを久しぶりに見てみました。
こんなことがあったなぁ~って懐かしかった。
そして、みんな若い(笑)
あまり内容はないけど、みるくや乙女、のんとたらおの思い出がいっぱい。
書いていてよかった。
