昨日はみるくの再診でした。

雨の中の通院。

みるくは出ない声を振り絞って、昨日も鳴きました。


病院へ着くと、すぐに診察してもらえました。

もう診察台の上で横になることしかできず

悲しかった。

体重がまた減っていました。


体を診てもらい、

最近、おしっこの回数が多いので

尿検査をしてもらいました。

やっぱり、膀胱炎になっていて、

しかも、おしっこから糖が出ていました。


下痢を抑えているステロイドの副作用で糖尿病になってしまったかもとの事。

問題がまた増えてしまいました。


血糖値を下げる為に、インシュリンを打った方が良いと勧められましたが

半日預かりでの治療との事で

最初はお願いしようと思いましたが、悩みに悩んだ末、

治療はしないことにしました。


今痩せていっているのも、糖尿病による削痩だろうとの事でした。

インシュリンを打って、血糖値が下がれば体重が増えるかもしれないと

でも、もう貧血が相当進んでいて、

いつ具合が悪くなってもおかしくない状況で

治療する価値というか

残り少ない時間を、また検査検査で過ごす事になるのが嫌でした。


説明を受け、先生が資料を取りに行った時

みるくを抱っこしていたら、

私の腕と体の隙間に顔を埋め、小さくうずくまる姿を見て

これは治療するべきではないと。

あんな姿を見たら、病院に置いて帰る事もできなかった。


残りの時間、好きなものを食べて、

嫌な事はなるべく避け、おうちでゆっくり過ごさせてあげたい。

でも、治療を放棄したことで、見放してしまったのではと

帰りの車の中で、たまらなくなってしまいました。