人気漫画「グラップラー刃牙」を題材にした映画「グラッフリーター刀牙」の製作が決定し、ヒロイン役にAKB48の北原里英が起用されることがわかった。

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現在放送中のTVドラマ「ろくでなしBLUES」に出演している北原だが、女優としての本格的な映画出演は初となる。「今回、初映画初ヒロインということで、プレッシャーもすごくありますがめちゃくちゃ嬉しいです!たくさんの方に気になってもらえる作品になるようわたしも頑張ります!応援よろしくお願いします」と気合十分。

「グラップラー刃牙」は、週刊少年チャンピオンで板垣恵介が連載する格闘漫画。「グラップラー刃牙」を始め「バキ」、「範馬刃牙」と20年近くにわたり絶大な人気を保持し、単行本の売り上げも累計5000万部を超えている。格闘家や著名人にもファンは多く、テレビ番組で特集が組まれるなど、注目を浴びている。

そんな人気漫画を題材にした映画「グラッフリーター刀牙」は、人情下町商店街を舞台に、地上げ屋と結託した悪の組織から、熱狂的なバキファンの母のバキ風英才教育を受けて育った少年・刀牙と商店街の人々が力を合わせて町を守るという、思いっきり笑えて心温まる、勇気と絆のヒューマンコメディ。

ヒロイン役の北原を筆頭にキャスティングも豪華。本作の主人公・範派刀牙には新人イケメン俳優の須藤凌汰、刀牙の母親・範派静江に実力派女優・斉藤由貴、物語のカギを握る謎の人物・安藤賢一に津田寛治、怪しい悪の軍団のリーダーに自他ともに認める刃牙芸人・ケンドーコバヤシ。

本作を手掛けるのは「イズ・エー」「ランディーズ」の藤原健一監督。9月20日にクランクイン、公開は2012年春を予定している。



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会えなくなる前に、もいちど会いたいナ。